上智大学

学部・大学院 言語科学研究科

言語科学研究科言語学専攻におけるアドミッション・ポリシー

【言語学専攻】
 
[博士前期課程]
 本課程は、言語に関する次の6つの分野に学術的関心をもつ学生を受け入れます。
1.理論言語学
2.個別言語学(英語、ドイツ語、フランス語、イスパニア語、ロシア語、ポルトガル語)
3.応用言語学
4.言語聴覚障害学
5.英語教授法(TESOL)
6.日本語教育学 
 理論言語学、個別言語学、応用言語学、英語教授法では修士論文を外国語(日本語教育学では外国人学生の場合、外国語としての日本語)で作成するので、専攻する外国語能力を有していることが必要です。言語聴覚障害学は基礎および臨床の研究と同時に、言語聴覚士の国家試験受験資格取得を希望する学生も受け入れます。いずれの分野でも国際的な視野から学術研究に取り組み、教養・学識を高め、その成果を社会に還元する意思をもつ学生を求めています。
[博士後期課程]
 本課程は、博士前期課程での研究にもとづき、博士論文として研究する方向性を明確に有していることが入学の前提となります。各自の専門分野の研究を深化させると同時に、関連分野の知見も取り入れ、専門的教養・学識を高めて独創的な研究をおこなうことが期待されます。学会発表や学術雑誌に投稿し、自力で研究を遂行させる実力を身につけ、在学期間中に学位取得を志す学生を求めています。