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本学理工学部物質生命理工学科の陸川政弘教授は、NEDOが公募する「燃料電池等利用の飛躍的拡大に向けた共通課題解決型産学官連携研究開発事業」に採択されました

 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、「燃料電池等利用の飛躍的拡大に向けた共通課題解決型産学官連携研究開発事業」の「研究開発項目Ⅰ 共通課題解決型基盤技術開発」において新規課題の採択を決定し、本学より以下の課題が採択されました。

研究題目: 高耐久性を目指したラジカルクエンチャーの研究開発
研究代表者: 理工学部物質生命理工学科 教授 陸川 政弘

研究概要
本研究では、第5次エネルギー基本計画や水素・燃料電池戦略ロードマップ等で定めるシナリオに基づき2030年以降の自立的普及拡大に資する高効率、高耐久、低コストの燃料電池システム(水素貯蔵タンク等を含む)を実現するために、現行の燃料電池に使われているラジカルクエンチャーの移動機構とラジカルクエンチ機構を解明すると共に、新たな移動抑制技術や新規ラジカルクエンチャーを開発する。


※採択結果のプレスリリースおよびプログラム詳細等については、以下リンクをご参照ください。

○NEDOプレスリリース
https://www.nedo.go.jp/koubo/HY3_00025.html

○燃料電池等利用の飛躍的拡大に向けた共通課題解決型産学官連携研究開発事業 概要
https://www.nedo.go.jp/activities/ZZJP_100182.html

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