アジア人材養成研究センターの石澤 良昭教授が、国際交流基金のアジア・文化創造協働助成に採択

アジア人材養成研究センターの石澤 良昭教授が、独立行政法人 国際交流基金の「平成31年度第1回 アジア・文化創造協働助成」に4月1日に採択されました

■対象事業:
「アンコール・ワット修復人材養成プロジェクト」

■研究概要:
アンコール・ワット西参道の修復は日本とカンボジアの技術交流研修の現場であり、日・カの重要な拠点交流文化事業である。この修復は外務省ODA(一般文化無償資金協力:上限9,470万円)として採択され、必要な修復機材が現場に届き、据え付けられた。(2015年12月)(1)工事期間:2015年秋から開始し、2020年までの完成を目指す。(2)実施体制:上智大学(アンコール遺跡国際調査団)とアプサラ機構は技術交流と修復方法の検討を重ね、カンボジア人の技術者(保存官)を養成しながら共同で実施する。両者は、派遣と招聘により「アンコール・ワット西参道修復技術交流研修委員会」を両国で毎年開催し、相互交流による技術移転の綿密な計画に基づき修復工事を実施する。

■研究担当者(所属・職位・氏名):アジア人材養成研究センター 教授 石澤良昭

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◇助成団体・助成制度の詳細はホームページをご参照ください。
URLアドレスhttps://www.jpf.go.jp/j/index.html

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