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ニュース 【自然科学】財団・民間等の研究助成の募集情報のお知らせ(2019年12月20日現在)

【自然科学】財団・民間等の研究助成の募集情報のお知らせ(2019年12月20日現在)

【自然科学】財団・民間等の研究助成の募集情報のお知らせ(2019年12月20日現在)

12月20日現在の、財団・民間等の研究助成(自然科学)の募集情報をお知らせいたします。詳細については、各リンク先を参照してください。

  • 本学を通じて申請書類を提出する場合は、遅くとも募集締切日の1週間前までに、研究推進センターへご提出下さい。
  • 学部長・学科長の推薦が必要な場合は、各学部・学科事務にご相談下さい。
  • (公財)助成財団センターのホームページ(http://www.jfc.or.jp/)上の、約1,600件の助成財団を収録したデータベースから募集情報を入手することも出来ます。また、研究推進センターでは、同財団の発行しているガイドブック「研究者のための助成金応募ガイド2018」(http://www.jfc.or.jp/profile/publication/)の閲覧、貸出も行っております。

●問合せ先
研究推進センター (13号館4階※)
 〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
  Tel. 03-3238-3173/Fax. 03-3238-4116
  e-mail : g_rant-co@sophia.ac.jp
 ※ 【参考】四谷キャンパスマップ

【New!】新着情報(12月1日~12月20日到着分)

団体名称 助成名称
応募要領等
分野
応募資格等
締切
(一財)G-7奨学財団 令和2年度助成事業 研究開発助成事業
公募要領
 
【対象領域】
バイオ分野(医療や農業療育を含む)やIT分野を中心に新事業又は新用途につながる研究開発を対象とします。同テーマで他の助成金を受けている場合、重複申請することはできません。

【申請対象者】
主たる研究者は申請締切日時点で満50歳未満であることとし、国籍は問いません。
1/31
(公財)生命保険文化センター 令和2年度「生命保険に関する研究助成」
募集要項
 
【助成対象】
国内の大学の大学院生(博士後期課程)、助教、講師、准教授、その他これに準ずる研究者(共同研究の場合も、すべての研究者がこれに当てはまる必要があります。)
※その他詳細は募集要項参照
【テーマ】
生命保険およびこれに関連する分野の研究。当概関連する分野とは、例えば、生命保険事業や生命保険を取り巻く法制、会計、IT・金融、ファイナンス等の様々な制度に関するもののほか、生活保障や生活設計、消費者行動に関する研究など生命保険にアプローチが可能な分野も含まれる。具体的には、商学・経営学、経済学、法学、家政学、社会学、消費者教育学、数学・統計学といった幅広い学問分野による「生命保険およびこれに関連する」研究が対象。
4/30
(公財)鹿島学術振興財団 2020年度「国際研究集会援助」
募集要項
 
【対象分野、研究集会】
工学を含む、自然科学及び人文・社会科学分野全般。
2020年4月~2021年3月31日までに開催される国際研究集会を対象。
【申請者資格】
国内の大学、研究機関(営利企業を除く)等に所属する研究者であり、援助を希望する研究集会の開催責任者(組織委員長等)とします。
1/15
公益信託成茂神経科学研究助成基金 公益信託神経科学研究助成基金
募集要領
 
【助成対象】
①神経科学研究に対する若い研究者の補助、奨励金の交付
②神経科学に関する講演会・研究集会等の開催、外国人学者の招聘に対する費用補助

【応募資格】
・国内研究機関に所属する研究者
・40歳以下または、博士号取得後10年以内の研究者。但し、出産育児、その他考慮すべき理由等は簡潔に理由を記入する。
※上記①の研究助成金については、学部生・大学院生及び過去5年間以内の研究助成金受賞者は対象外とする。
2/14
株式会社リバネス 第47回リバネス研究費
味の素ファインテクノ 機能性材料賞
募集要項
 
【対象分野】
機能性材料とその応用に関するあらゆる研究

【応募資格】
・大学・研究機関に所属する40歳以下の研究者
・海外に留学中の方でも申請可能
・研究室に所属して研究を始めていれば、学部生からでも申請可能
1/31
株式会社リバネス 第47回リバネス研究費
カイオム・バイオサイエンス賞
募集要項
 
【対象分野】
抗体医薬の可能性を拓くためのあらゆる研究
次世代の抗体医薬の作製・調整手法、ドラッグデリバリーシステム、抗体改変や親和性向上などの抗体エンジニアリングなど、将来的に抗体医薬の可能性を広げるための基盤となりうる研究

【応募資格】
・大学・研究機関に所属する40歳以下の研究者
・海外に留学中の方でも申請可能
・研究室に所属して研究を始めていれば、学部生からでも申請可能
1/31
株式会社リバネス 第47回リバネス研究費
超異分野学会賞
募集要項
 
【対象分野】
自然科学、工学、農学、医学、薬学のあらゆる研究かつ、設置する領域に該当する研究

【応募資格】
・大学・研究機関に所属する40歳以下の研究者
・海外に留学中の方でも申請可能
・研究室に所属して研究を始めていれば、学部生からでも申請可能
1/31
造船学術研究推進機構(REDAS)
(一社)日本造船工業会内
2020年度研究テーマ募集
募集要項
 
<募集研究テーマ>
1.造船・船舶関連テーマ
(1)船舶の燃費低減に関連する研究
(2)海洋の環境保全に関連する研究
(3)船舶の安全航行に関連する研究
(4)船体構造の合理化および長寿命化に関連する研究
(5)船舶建造の合理化に関連する研究
2.海洋技術関連テーマ
(1)海洋エネルギー資源(メタンハイドレート、洋上風力発電等)の開発に関連する研究
(2)海洋環境保全システムの開発に関連する研究
(3)低炭素型シームレス物流システムの開発に関連する研究
3.その他関連テーマ
船舶・海洋に関連する先端技術の基礎的研究

<応募資格>
国内の大学等に所属する若手研究者(大学院生含)
2/7
(公財)三島海雲記念財団 2019年度学術研究奨励金
応募要項
 
【助成対象】
・自然科学部門:食の科学に関する学術研究
・人文科学部門:アジア地域を対象とし、史学・哲学・文学を中心とする人文社会科学分野における学術研究(但し、日本を中心とする研究は除く)
※共同研究奨励金の場合、推薦件数に限り有り

【応募対象】
・日本在住研究者(国籍問わず)、及び海外在住の日本人研究者
2/28
※本学からの推薦を希望する場合は、2/14までに研究推進センターへ申し出てください。

現在募集中の情報(11月30日までの受付分)

団体名称 助成名称
応募要領等
分野
応募資格等
締切
(公財) セコム科学技術振興財団 学術集会および科学技術振興事業助成
募集要項
 
【応募資格】
安全・安心に関する科学技術の振興を目的とする学会・シンポジウム・研究会などの学術集会や、将来研究者や技術者を目指す若者・子供たちの啓発・育成を目的とする集会の開催費用を支援する
【助成対象】
・国内法人及びそれに準ずる任意団体が主催し、安全・安心に関する科学技術の振興を目的とする集会であり、国内で開催されるもの(学会、シンポジウム、研究会等)。国際集会も対象とする
・将来研究者や技術者を目指す児童や生徒の啓発・育成を目的とする集会も対象とする
・助成決定から翌々年度末までに開催が終了するものを対象とする
12/24
(公財)火薬工業技術奨励会 2020年度 研究助成金
公募要領
 
【助成対象】火薬に係わる科学技術に関する研究
【募集テーマ】
1.高エネルギー物質の燃焼・爆発特性
2.高エネルギー物質の燃焼・爆ごう理論
3.高エネルギー物質の燃焼・爆発に係わる数値シミュレーション
4.高エネルギー物質の性能
5.高エネルギー物質の製造技術、合成技術
6.高エネルギー物質の利用システム(発射・推進、発破、煙火、自動車用安全部品、その他の利用システム、新規利用システム)
7.高エネルギー物質に係わる安全・環境
12/24
(一財)守谷育英会 2019年度 研究助成
推薦要領(PDF)申請書(PDF)推薦書(PDF) 過去4年研究助成リスト(PDF)
※申請書類は、申請者、推薦者がそれぞれ手書きする必要があります(黒インクまたは黒ボールペン使用)。 
・原則として満40歳未満(申請者の助成金交付の開始時の年齢)。
・推薦者は各大学の学部長、研究所長、または担当主任教授とする。但し、推薦件数は1推薦者1件とする。
〈研究課題〉
(1)自然科学、特に動植物に関する基礎研究
(2)工学における基礎研究
(3)社会、環境、福祉等に関する基礎的調査研究
(4)人文科学における基礎的調査研究
12/25

学内締切:11/30
申請書、推薦書を準備の上、学内締切日までに研究推進センターへ申し出ること。
日本奥山学会 2020年度日本奥山学会研究助成
募集要項
 
<研究対象>
奥山の保全・再生に有益な研究・活動等(奥山生態系、林業、水源、鳥獣対策、奥山利用の歴史、法整備、文学、災害等)
<募集対象>
奥山に関する研究を実践している個人または団体
学部生・院生など若い研究者に対して助成する
12/27
(一財)GMOインターネット財団 2019年度研究助成制度
募集要項
 
<応募資格>
(1) 情報通信技術に関する研究活動を行う者であること
(2) 申請する研究分野において2年以上の研究実績があること
(3) 営利を目的としない研究活動であること
(4) 国内における研究活動であること
(5) 活動状況及び成果について適正に報告できること
※申請者は、個人・団体の別を問いません
※研究形態は、単独研究・共同研究の別を問いません
12/31
(公財)福岡直彦記念財団 2019年度助成金
募集要項
 
(1)先進的な分子機能を実現する有機化学
(2)社会の持続的発展を支える有機化学
(3)新しいブレークスルーを予感させる有機化学

※上記、有機化学には高分子も含みます。
12/31
(一財)藤森科学技術振興財団 2020年度「研究助成」
募集要項
 
<助成対象>
持続可能な未来社会への喫緊の課題である環境問題の解決に向けた機能を有する物質、材料、機構、設計、生涯、社会システムに関わる萌芽的な研究(自然科学・工学と人文・社会科学の両分野の研究で募集)
※募集要項参照
<応募資格>
日本の大学・研究所等に勤務し、主体的に研究を進めている常勤の研究者(大学院後期課程在籍者およびポスドク含む)所属機関長の承認が必要
12/31
(一財)パロマ環境技術開発財団 2019年度 研究助成金
公募要領
 
<対象分野>
ガス燃焼機器とそれに関連する安全技術、加工技術などの科学技術の学術的研究。
<対象者>
前項に掲げた研究に意欲的に従事する日本在住の研究者で 大学若しくは研究機関に所属する 者 。
12/31
(一社)Jミルク内「乳の学術連合」事務局 2020年度 「乳の学術連合」学術研究公募 「牛乳乳製品健康科学」学術研究
募集要項
 
<研究テーマ>
①牛乳乳製品が免疫機能に及ぼす影響に関する研究
②牛乳乳製品が加齢に伴う栄養代謝に及ぼす影響に関する研究
③牛乳乳製品に関わる新規探索研究
12/31
(一社)Jミルク内「乳の学術連合」事務局 2020年度 「乳の学術連合」学術研究公募 「乳の社会文化」学術研究
募集要項
 
<研究テーマ>
(特定研究)
①牛乳乳製品のマーケティング
②牛乳乳製品の食生活への受容
③次世代酪農の可能性
④持続可能な開発目標(SDGS)の達成への日本酪農の貢献
(一般研究)
⑤乳及び酪農乳業に関する社会的・文化的視点からの研究
12/31
(公財)日本ゲーム文化振興財団 令和元年度 ゲームクリエーター助成制度
募集要項
 
<応募資格>
以下の(1)~(5)のすべてに該当すること。
(1) コンピュータゲームの創作活動を行う者であること
(2) 申請する分野において2年以上の活動実績があること
(3) 募集年度4月1日時点で年齢35才以下であること
(4) 国内における活動であること
(5) 活動状況及び成果について適正に報告できること
※グループの場合、(3)は代表者の年齢とします
12/31
大日本住友製薬株式会社 2019年度 PRISM 研究開発シーズ募集型(随時募集)
募集要項
 
<対象者>
募集要項を満たす医薬候補品を保有されている方。
<対象とする領域及び疾患>
・精神神経領域(神経疾患、精神疾患、神経発達障害、など)
・がん領域以外で、有効な治療薬のない疾患・既存療法の治療満足度が低い疾患(弊社開発パイプラインを充足可能な疾患であること)
・再生医療領域(細胞治療・遺伝子治療に関する製剤および技術)
随時※
※採択後、契約を締結するため、申請前に研究推進センターにご連絡をお願い致します。
旭化成ファーマ株式会社 旭化成ファーマオープンイノベーション2019
募集要項
 
<応募対象者>
日本国内の大学、研究機関(アカデミア、製薬及びベンチャー企業等)に所属している研究者の方
<募集プログラム>
1. 疼痛・神経変性疾患領域域
2. 自己免疫疾患領域
3. 救急領域
4. 骨・軟骨領域
5. 筋疾患領域
6. 創薬基盤技術
7. 薬物動態関連技術
8. 製剤技術
※詳細は募集要項要参照
1/17までに研究推進センターへ申し出ること
※助成を受ける際、契約を締結する為。
(公財)東急財団 2020年度「多摩川の環境に関する研究・活動費用助成」
募集要項
 
<助成テーマ>
多摩川およびその流域の環境浄化に関する基礎研究、応用研究、環境改善計画のための研究・活動助成

①産業活動または住生活と多摩川およびその流域との関係に関する調査および試験研究
②排水・廃棄物等による多摩川の汚染の防除に関する調査および試験研究
③多摩川およびその流域における水の利用に関する調査および試験研究
④多摩川を取り巻く自然環境の保全、回復に関する調査および試験研究
⑤シンポジウム、音楽会あるいは出版等による環境啓発活動や、歴史的な遺産あるいは社会システムの
維持保全・回復運動等、多摩川およびその流域における環境保全や文化の創造に広く寄与する調査および試験研究
1/20
(公財)永守財団 第6回永守賞
募集要項
 
<対象分野> :モータ、アクチュエータ、発電機及びそれらの制御方法、その応用技術等に関連する技術分野。
<応募資格>
対象分野において、優れた功績をあげた新進・中堅の研究者、または開発者とする
 新進・中堅とは、学士号取得後、概ね 30 年以内を指すものとする
※学会推薦又は自己推薦が必要 (自己推薦の場合、所属機関、所属研究室 等の上席者による推薦が必要。)
1/31
(一財)日本アルミニウム協会 令和2年度「アルミニウム研究助成事業」
募集要領
 
・研究課題:アルミニウム産業の需要拡大に役立つものを対象とし、関連するテーマを優先とする。
※募集要項要参照

・応募資格:国内の大学等に在籍する応募時点で40才未満の研究者(個人又はグループ)。
・博士課程後期への進学内定者、博士課程後期在学者も対象。指導教員の了解・承認が必須。
1/31
(一財)日本アルミニウム協会 令和2年度「アルミニウム研究助成事業」
募集要領
 
・研究課題:アルミニウム産業の需要拡大に役立つものを対象とし、別紙に記載する研究に関連するテーマを優先とする。※募集要項参照
・応募資格:国内の大学等に在籍する応募時点で40才未満の研究者(個人又はグループ)。
・博士課程後期への進学内定者、博士課程後期在学者も対象。指導教員の了解・承認が必須。
1/31
(公財)精密測定技振興財団 2020年度「国際交流等研究促進事業」
募集要領
 
・精密測定技術向上のための国際交流等研究促進事業に対する助成。
(A)海外渡航事業(日本国内の研究者が研究発表・招聘講演のために海外に渡航)
(B)外国人研究者招聘事業(海外の研究者を招聘)
※区分(A)については対象者に大学院生も含むものとし、その場合は指導教員名で応募すること。 
前期:1/31
後期:7/31
(公財)三菱財団 第51回(2020年度) 自然科学研究助成
応募要領
 
【助成対象】
自然科学すべての分野にかかわる独創的かつ先駆的研究を支援。
※ほか詳細は応募要領を参照のこと。
2/5
(公財)内藤記念科学振興財団 第47回(2019年度) 内藤記念講演助成金
募集要項
 
【募集資格】
・自然科学の基礎的研究に関する国内で開催される国際会議の開催に対し、費用を補助する。※参加者総数が50名以上で、かつ参加国が日本を含む2カ国以上を占める会議。
・国際会議(シンポジウム、講演会)の開催責任者(主催者)。
・推薦件数:
1.当財団の理事・監事および評議員→推薦件数:1推薦者につき年間2件
2.当財団の指定した学会の代表者→推薦件数:1推薦者につき年間1件
夏季:5/20
秋季:8/20
冬季:11/20
春季:2/20
(公財)山田科学振興財団 2022年度 国際学術集会開催援助
募集要領
 
【応募資格】
自然科学の基礎的分野における国際学術集会の主たる開催費を援助。以下の要件を満たす学術集会を山田コンファレンスもしくは山田シンポジウムと称し、これらの開催を援助するために提案を募集します。
1) 基礎科学の適切なテーマについて、国際的視野で最高レベルの研究の現状を総括する。
2) 基礎科学研究者の世代間の対話によって、若い世代の研究の発展の基礎を構築する。
3) 基礎科学の異分野間の交流を図り、cross disciplinaryな討論を通じて、新しい発展を模索する。
2/28
(公財)山田科学振興財団 2020年度 研究援助
候補推薦要領
 
・自然科学の基礎的研究に対して、研究費の援助を行う。実用指向研究は援助の対象としない。
・財団が推薦を依頼した学会の代表者による推薦が必要。学会により申請手続き、締切が異なるため、応募希望者は各学会に問い合わせること。
2/28※
※推薦者から財団への推薦書到着締切。推薦依頼先の締切は、各学会へ要問合せ。