上智大学

ニュース 【自然科学】財団・民間等の研究助成の募集情報のお知らせ(2019年10月1日現在)

【自然科学】財団・民間等の研究助成の募集情報のお知らせ(2019年10月1日現在)

【自然科学】財団・民間等の研究助成の募集情報のお知らせ(2019年10月1日現在)

10月1日現在の、財団・民間等の研究助成(自然科学)の募集情報をお知らせいたします。詳細については、各リンク先を参照してください。

  • 本学を通じて申請書類を提出する場合は、遅くとも募集締切日の1週間前までに、研究推進センターへご提出下さい。
  • 学部長・学科長の推薦が必要な場合は、各学部・学科事務にご相談下さい。
  • (公財)助成財団センターのホームページ(http://www.jfc.or.jp/)上の、約1,600件の助成財団を収録したデータベースから募集情報を入手することも出来ます。また、研究推進センターでは、同財団の発行しているガイドブック「研究者のための助成金応募ガイド2018」(http://www.jfc.or.jp/profile/publication/)の閲覧、貸出も行っております。

●問合せ先
研究推進センター (13号館4階※)
 〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
  Tel. 03-3238-3173/Fax. 03-3238-4116
  e-mail : g_rant-co@sophia.ac.jp
 ※ 【参考】四谷キャンパスマップ

【New!】新着情報(9月15日~9月30日到着分)

団体名称 助成名称
応募要領等
分野
応募資格等
締切
(公財)ヤマハ発動機スポーツ振興財団 2020年度(第14期生)スポーツチャレンジ研究助成
応募要項
〈助成対象〉
スポーツ医・科学、スポーツ文化など、スポーツに関連する幅広い学問分野から、我が国のスポーツ普及・振興や競技水準向上につながる、自然科学・人文社会における学術的価値の高い学問・研究に対して助成を行うことにより、チャレンジの加速や更に高い目標へのチャレンジを応援する。
〈区分〉
・基本:満40歳未満(応募時)。国籍不問。(教授職または教授職相当の職位の方は除く。)
・奨励:大学院博士課程(博士後期課程)に在籍中または学位未習得者。満30歳未満(応募時)の方。国籍不問。
電子申請:10/31(正午入力締切)

※一次通過者は原本提出の為、保管
(公財)藤原科学財団 第61回藤原賞
推薦要項
【推薦対象】
自然科学分野
①数学・物理 ②化学 ③工学 ④生物・農学 ⑤医学

※必ず所属組織・研究機関の長又は相当する学識者の推薦が必要
12/13

学内締切:12/2

申請書、推薦書を準備の上、学内締切日までに研究推進センターへ申し出ること。
(公財)山田科学振興財団 2020年度 研究援助
候補推薦要領
・自然科学の基礎的研究に対して、研究費の援助を行う。実用指向研究は援助の対象としない。
・財団が推薦を依頼した学会の代表者による推薦が必要。学会により申請手続き、締切が異なるため、応募希望者は各学会に問い合わせること。
2/28※
※推薦者から財団への推薦書到着締切。推薦依頼先の締切は、各学会へ要問合せ。
(公財)山田科学振興財団 2022年度 国際学術集会開催援助
募集要領
【応募資格】
自然科学の基礎的分野における国際学術集会の主たる開催費を援助。以下の要件を満たす学術集会を山田コンファレンスもしくは山田シンポジウムと称し、これらの開催を援助するために提案を募集します。
1) 基礎科学の適切なテーマについて、国際的視野で最高レベルの研究の現状を総括する。
2) 基礎科学研究者の世代間の対話によって、若い世代の研究の発展の基礎を構築する。
3) 基礎科学の異分野間の交流を図り、cross disciplinaryな討論を通じて、新しい発展を模索する。
2/28
(公財)池谷科学技術振興財団 2020年度 研究助成
募集要領
・対象分野:先端材料及びこれに関連する科学技術。 11/30
(公財)池谷科学技術振興財団 2020年度 国際交流助成【派遣】
募集要領
・過去に同財団の研究助成を受けた者のうち、海外でその研究成果を発表するための旅費を助成する。 11/30
(公財)池谷科学技術振興財団 2020年度 国際交流助成【招聘】
募集要領
・先端材料及びこれに関連する科学技術分野において研究活動を行う研究者の招聘。 11/30

現在募集中の情報(9月14日までの受付分)

団体名称 助成名称
応募要領等
分野
応募資格等
締切
(公財)スズキ財団 令和元年度研究成果普及助成
募集要項
研究成果の普及のため、国内外で行われるシンポジウム、会議などを開催するための諸費用に助成

<応募資格>
原則として、日本国内の大学、大学院、高等専門学校または公共研究機関に常勤する研究者で、主たる研究が科学技術に関する試験研究であることとする
4月以降受付随時
※予算達成時に打ち切り
(公財)スズキ財団 令和元年度研究者海外研修助成
募集要項
海外で開催されるシンポジウム、会議などへの出席に要する旅費・交通費及び宿泊・滞在費などに助成する
※但し、開催されるシンポジウム、会議への参加費用は含まれない

<応募資格>
原則として、日本国内の大学、大学院、高等専門学校または公共研究機関に常勤する研究者及び大学院生で、主たる研究が科学技術に関する試験研究であること。
※上記の大学院学生においては、国際会議等にて本人が発表することを必須条件とする
4月以降受付随時
※予算達成時に打ち切り
(公財)電気通信普及財団 2019年度海外渡航旅費援助
募集要項
情報通信の普及、振興発展に資するため、情報通信に関する研究(人文・社会科学
 分野及び技術分野)を行う研究者が、海外で開催される国際会議などで研究発表を行う
 ための渡航費用の一部を援助する。
地域別 援助金額上限 (単位;万円)欧州29、北米25、オーストラリア23、東南アジア19、中国17、韓国11等
通年で募集:6月、8月、10月、12月、2月の各1日までに、それぞれ翌月 1 日から6ヶ月先までに開催される学会への参加について申込みを受け付けます。 
(公財)中山隼雄科学技術文化財団 2020年度 調査研究者
募集要領
第6回夢のゲーム研究アイディアの入賞作品を基に企画委員会が作成した次の課題から1つを選択
①プログラミング的思考力育成ゲーム
②生活のゲームデザイン
応募者は、研究課題や課題設定の背景及び受賞作品の表現や発想などを基にしながら、新たな創意を自由に加えて独創性に優れたご自身の作品としてください。
※大学院生は指導教員の推薦が必要
10/15
(公財)中山隼雄科学技術文化財団 2019年度 助成研究「助成研究A」
募集要領
研究助成A「ゲームの分野の研究に対する助成」
1.重点研究=サステナビリティにつながるゲーム
2.基礎的・基盤的研究=「ゲームの本質に関する研究」、「ゲームと人間に関する研究」、 「ゲームと社会に関する研究」及び「ゲームと技術に関する研究」
10/15
(公財)中山隼雄科学技術文化財団 2019年度 助成研究「助成研究B」
募集要領
研究助成B「人間と遊び」に関する研究に対する助成=
「遊びの本質及び影響に関する研究」、「遊びの社会的諸活動への応用に関する研究」及び「助成研究A又はBのいずれの課題にも属さない『人間と遊び』の研究」
10/15
(公財)中山隼雄科学技術文化財団 2019年度 助成研究「国際交流(参加)」
募集要領
国際交流「遊び・ゲーム等に関する国際会議等の活動
に対する助成」=
「応募者が遊び・ゲーム等に関する国際会議に「参加」する費用」
(応募者が口頭発表、ポスター発表を行う場合、あるいはシンポジスト等をつとめ、研究発表を行う場合に限る。)
10/15
(公財)科学技術融合振興財団 2019年度助成金・補助金応募
募集要項
研究助成
<課題A>
シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究
<課題B>
①情報技術、ネットワーク技術を応用したシミュレーション&ゲーミングによる学習用ソフトウェアの試作(学習用ソフトウェアを通じて行う青少年科学技術啓発活動)
②社会に役立つシリアスゲームの調査研究
<課題C>
シミュレーション&ゲーミングの先進的独創的な手法の研究
※若手研究者(大学院生・助手等)を対象
10/15
(公財)日本科学協会 2020年度 笹川科学研究助成 学術研究部門
募集要項
・「海洋学および海洋関連科学」ならびに「船舶および船舶関連科学」など「海に関係する研究」は重点テーマとして支援。
・研究対象:人文・社会科学および自然科学(数物・工学、化学、生物、複合、ただし医学を除く)に関する研究。
・対象者:2020年4月1日現在、大学院生あるいは所属機関等で非常勤または任期付き雇用研究者として研究活動に従事する方であって、35歳以下の方。
※但し、「海に関係する研究」は重点テーマであるため雇用形態は問わない。
10/16
(公財)日本科学協会 2020年度 笹川科学研究助成 実践研究部門
募集要項
・実践研究に関する「海に関係する研究」は重点テーマとして支援。
A 教員・NPO職員等が行う問題解決型研究
学校、NPOなどに所属している方が、その活動において直面している社会的諸問題の解決に向けて行う実践的な研究を求めます。
B 学芸員・司書等が行う調査・研究
学芸員・司書等が博物館や図書館等の生涯学習施設の活性化に資する調査・研究を求めます。 また、所属機関とは別の機関や、大学、自治体などの異分野の機関・施設と連携した研究も歓迎します。
・対象者:教員、学芸員、司書、カウンセラー、指導員、市民活動・地域活動等の専門的立場にある方など、年齢は問わない。なお、非常勤や嘱託等の方は、雇用期間内に調査・研究が終了することを条件とする。
10/16
(公財) セコム科学技術振興財団 平成31年度挑戦的研究助成~セコムチャレンジ2019~
募集要項
未来を見据えた技術革新を強力に推進するエネルギーに満ちた若い研究者の挑戦的な研究を助成
<テーマ>
・サイバーフィジカルシステム、セキュリティ、人口知能
・階層性を超えた生命基本原理:総合的アプローチ
・人間・社会情報学に基づく人口環境システムの構築
・最先端科学のELSI(社会・倫理・法的側面)
<助成対象>
国内の大学(大学共同利用機関法人、国立研究開発法人を含む)に所属する39歳以下(平成31年4月1日時点)の研究者を対象
10/18
(公財)市村清新技術開発財団 第52回(2019年度)市村学術賞・地球環境学術賞
募集要項
対象研究:
(1)産業上貢献している、あるいは実用化の可能性のある理工学研究分野。
(2)独創的・画期的で世界的に見て高い水準にあるもの。
(3)学術分野の進展に先導的な役割を果たし波及効果が大きく期待できるもの。
ただし、すでに顕著な賞を受賞しているものについては原則として対象外とする。
・対象者:
(1) 筆頭者は日本の大学ならびに研究機関に所属する研究者。筆頭者以外は企業の研究者でも可。
(2) 連名の場合は3名以内。
(3) 年齢制限なし(本年度より)
※所属機関長の推薦必要
10/20
(公財)市村清新技術開発財団 第2回(2019年度)地球環境研究助成
募集要項
<研究テーマ>
(1)エネルギーの効率的な利用のための省エネルギー技術分野
(2) 化石燃料に替わる低・脱炭素型エネルギーの利用を実現するための再生可能エネルギー技術分野
(3) 高性能電力貯蔵や水素製造・輸送・貯蔵、あるいは新しい概念に基づく蓄エネルギー技術分野
(4) 地球温暖化緩和、あるいは影響に対する適応策を含む技術的、社会的、制度的インフラ・システム技術分野
(5) 日本の産業社会を「脱炭素経済」へと大胆に転換させることを可能にする、イノベーティブな市場、制度、政策、組織・人材のあり方を、定性的・定量的に分析する社会科学分野 
10/20
(公財)国際科学技術財団 2020年度 日本国際賞平成記念研究助成
募集要項
<対象>
「社会的課題の解決に資するための知識統合・連携型研究」を広く募集します。
・理系、文系を問わず応募が可能です。
・応募者自らが考える「目指したい世界とその実現に向けた課題」を提示してください。
・科学技術や人文・社会科学等の専門分野を超える人達の国際的な連携をエンカレッジします。
・文化・芸術分野との融合も可能です。
<応募資格>
年齢制限はありませんが、45歳程度までの人材の発掘を考えています。
10/31
株式会社リバネス 第46回リバネス研究費 クボタ イノベーションセンター賞
募集要項
【助成対象分野】
 農業の改革に繋がる全ての研究
※農作業の省力化や精密化に限らず、農作物の加工、流通、販売も含めたフードバリューチェーンの革新、持続性向上に繋がる幅広い研究テーマを募集

【応募資格】
学部生、大学院生~40歳以下の若手研究者
10/31
株式会社リバネス 第46回リバネス研究費 日本ハム賞
募集要項
【助成対象分野】
 人と環境の未来を創る、食に関するあらゆる研究
※革新的な食料生産・タンパク質生産/次世代型の農業・畜産・水産/食品加工・調理の新技術/食とスポーツによる 健康増進/年代や体調に合わせた栄養/持続可能な食料生産を支える環境技術など、生産から消費の提案まで 幅広い分野からの申請を募集

【応募資格】
学部生、大学院生~40歳以下の若手研究者
10/31
株式会社リバネス 第46回リバネス研究費 エネルギー・エコシステム賞
募集要項
【助成対象分野】
  低炭素社会を実現させるあらゆる研究

【応募資格】
学部生、大学院生~40歳以下の若手研究者
10/31
(公財)ヤマハ発動機スポーツ振興財団 2020年度(第14期生)スポーツチャレンジ研究助成
応募要項
〈助成対象〉
スポーツ医・科学、スポーツ文化など、スポーツに関連する幅広い学問分野から、我が国のスポーツ普及・振興や競技水準向上につながる、自然科学・人文社会における学術的価値の高い学問・研究を目指す方。
〈区分〉
・基本:満40歳未満(応募時)。国籍不問。(教授職または教授職相当の職位の方は除く。)
・奨励:大学院博士課程(博士後期課程)に在籍中または学位未習得者。満30歳未満(応募時)の方。国籍不問。
電子申請:10/31(正午入力締切)

※一次通過者は原本提出の為、保管
(公財)山田科学振興財団 2020年度 長期間派遣援助
申請要項
・優れた研究者が長期間(6ヵ月~1年間)海外で協同研究を行なうために必要な滞在費、渡航費等の援助を行う。
・選考は物理、化学、生物・医学及びそれらの複合領域・関連分野を対象に行われる。
・2020年4月1日~2021年3月31日に出発予定のものを対象とする。
10/31
(公財)野口研究所 2019年度 野口遵研究助成金
応募要項
〈応募課題〉
課題1:ライフサイエンスの進展に寄与する研究
課題2:エネルギー・資源・環境の革新に寄与する新プロセスや新材料に関する研究
課題3:新しい電子材料やデバイスに関する研究
〈応募要件〉
・国内の大学またはこれに準ずる研究機関に常勤する研究者
・39歳以下(1979年11月1日以降に出生)の研究者
・応募に当たり所属長の推薦が必要
10/31
(公財)立石科学技術振興財団 2020年度 研究助成 「研究助成(A)(B)(C)」
募集要項
〈研究対象〉
エレクトロニクス及び情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための研究活動に助成。
〈応募資格〉
・助成期間内は、日本国内に居住する研究者であること。
・研究助成(C)は、助成期間中は博士課程後期の学生であり、かつ最終年度に学位取得予定であること。
助成初年度の期中に博士課程後期に入進学する方は、別途相談。
・同一内容で、現在公的機関からの補助金や他の財団等から既に助成を受けていないこと。また、受ける予定のないこと。
10/31
(公財)鹿島学術振興財団 2019年度研究助成
募集要項
【助成対象】
①都市・住居環境の向上
②国土・資源の有効利用
③防災・危機管理の推進
④文化・自然環境の保全
※①~④に関連する社会システム等を含む
上記の分野に関する研究を行う、指定する推薦機関に所属する「常勤の研究者」または研究グループ

※人文・社会科学は学長による推薦書が必要
尚、自然科学分野は財団が指定する学会からの推薦が必要。詳細は応募要項確認
10/31
(公財)八洲環境技術振興財団 2019年度 「研究開発・調査助成」
募集要項
・環境技術分野における基礎的な技術に関する下記の研究課題について、研究に従事しているか、または具体的に研究着手の段階にあり、2〜3年以内に研究の成果が期待されるものを対象とする。
(1)再生可能エネルギー源等に関連する技術開発
(2)クリーン燃料
(3)エネルギーの転換、輸送、貯蔵、利用の高効率化、合理化およびそれらのシステム
(4)エネルギー材料、デバイス
(5)環境保全、地球温暖化防止、エネルギー利用上の技術
(6)環境技術マネジメントの基礎研究
10/31
(公財)NSKメカトロニクス技術高度化財団 メカトロニクス技術高度化「研究助成」(2019年度事業分)
応募要領
・研究対象:
①トライボロジー/②センサー/③アクチュエーター/④軸受、直線運動機構/⑤運動及び動力伝達機構とその要素/⑥機械の精密運動制御/⑦ロボット機構と制御/⑧メカトロニクス技術の産業応用
11/5
(公財)石本記念デサントスポーツ科学振興財団 第42回2020年度 学術研究助成
募集要項
第一部:課題学術研究
本年度テーマ
①「暑熱環境下における快適性を実現する手法に関する研究」
②「衣服内環境を快適にする湿度をコントロールする手法に関する研究」
③「運動後のリカバリーに有効なクールダウンを実現する手法に関する研究」
④「運動時におけるウエアに関するシミュレーションシステムの構築」

第二部:自由課題学術研究
財団の趣旨に添ったものであり、申請者がこれまで行ってきた研究を助成することによって、調査・研究の発展・充実が期待されるものであること。なお、研究テーマは、下記の項目に従って分類すること。
A:スポーツと安全/B:運動生理/C:バイオメカニクス/D:医療・看護/E:トレーニング/F:食物・栄養/G:用具・被服/H:体育活動調査/I:障がい者スポーツ
11/8
(公財)内藤記念科学振興財団 第47回(2019年度) 内藤記念講演助成金
募集要項
【募集資格】
・自然科学の基礎的研究に関する国内で開催される国際会議の開催に対し、費用を補助する。※参加者総数が50名以上で、かつ参加国が日本を含む2カ国以上を占める会議。
・国際会議(シンポジウム、講演会)の開催責任者(主催者)。
・推薦件数:
1.当財団の理事・監事および評議員→推薦件数:1推薦者につき年間2件
2.当財団の指定した学会の代表者→推薦件数:1推薦者につき年間1件
夏季:5/20
秋季:8/20
冬季:11/20
春季:2/20
(一財)田中貴金属記念財団 2019年度 研究助成金
募集要項
<応募対象>
・日本国内の教育機関(大学、大学院、高等専門学校)、国公立及びそれに準ずる研究機関に所属(勤務)されている研究者(ポスドク含む)、又は国内の学協会に所属する研究団体の研究者のご応募であること
<応募条件>
以下のいずれかに該当する内容であること
•貴金属に関わる新しい技術であること
•製品に革新的な進化をもたらす貴金属に関わる研究・開発であること
•貴金属を利用した新しい製品の研究・開発であること
11/29
(公財)日本台湾交流協会 2020年度日本人大学院生の台湾訪問
募集要項
<応募資格>
・日本国籍を有し、応募締切日現在において日本の国公私立大学、大学院の自然科学分野に在籍する修士課程または博士課程の学生
・ある程度の語学力(英語または中国語)を有し、台湾で研究を行う上でコミュニケーションに支障が無いこと
・希望する研究の内容が現在や将来の研究と直接関係があること
・年齢が40歳以下であること
・社会人大学院生ではないこと
・学校間交換留学生の身分ではないこと
11/29
(公財)医療機器センター附属医療機器産業研究所 2019年度調査研究助成【公募型リサーチペーパー】
公募要項
【研究テーマ】
医療機器産業界の振興・発展に寄与する経済学、経営学、法学、レギュラトリーサイエンス、歴史学、政治学等の幅広い社会科学系研究テーマ
を広く募集。
※優先的に採択を検討するテーマあり
 (募集要項要確認)
第1期:3/29
第2期:7/31
第3期:11/29
(公財)八洲環境技術振興財団 2019年度 「国際会議・研究発表会等の参加およびシンポジウム等の開催への助成」
募集要項
・環境負荷低減、環境保全等の環境に関する技術の普及・啓発を目的とした、国際会議・研究発表会等の参加、およびシンポジウム等の開催を支援する。
・開催時期:
(Ⅰ)2019年10月1日〜2020年3月31日

(Ⅱ)2020年4月1日〜2020年9月30日
(Ⅰ):6/10
(Ⅱ):12/10
(公財)立石科学技術振興財団 2020年度 前期 国際交流助成
募集要項
〈助成対象〉
エレクトロニクス及び情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための研究活動を行なう研究者の海外派遣、特に国際会議での論文発表及び短期在外研究のための海外派遣に対し、応募者本人に助成する。
〈応募資格〉
日本国に居住する40歳以下(申請日の満年齢)の研究者とし、国籍・所属機関を問いません。
研究者とは、助成対象期間に研究機関に所属し研究に従事する者、もしくは博士後期課程(または相当)に在学する者。
12/20
(一財)守谷育英会 2019年度 研究助成
推薦要領(PDF)申請書(PDF)推薦書(PDF)過去4年研究助成リスト(PDF)
※申請書類は、申請者、推薦者がそれぞれ手書きする必要があります(黒インクまたは黒ボールペン使用)。 
・原則として満40歳未満(申請者の助成金交付の開始時の年齢)。
・推薦者は各大学の学部長、研究所長、または担当主任教授とする。但し、推薦件数は1推薦者1件とする。

〈研究課題〉
(1)自然科学、特に動植物に関する基礎研究
(2)工学における基礎研究
(3)社会、環境、福祉等に関する基礎的調査研究
(4)人文科学における基礎的調査研究
12/25

学内締切:11/30
申請書、推薦書を準備の上、学内締切日までに研究推進センターへ申し出ること。
(公財)日本ゲーム文化振興財団 令和元年度 ゲームクリエーター助成制度
募集要項
<応募資格>
以下の(1)~(5)のすべてに該当すること。
(1) コンピュータゲームの創作活動を行う者であること
(2) 申請する分野において2年以上の活動実績があること
(3) 募集年度4月1日時点で年齢35才以下であること
(4) 国内における活動であること
(5) 活動状況及び成果について適正に報告できること
※グループの場合、(3)は代表者の年齢とします
12/31
大日本住友製薬株式会社 2019年度 PRISM 研究開発シーズ募集型(随時募集)
募集要項
<対象者>
募集要項を満たす医薬候補品を保有されている方。
<対象とする領域及び疾患>
・精神神経領域(神経疾患、精神疾患、神経発達障害、など)
・がん領域以外で、有効な治療薬のない疾患・既存療法の治療満足度が低い疾患(弊社開発パイプラインを充足可能な疾患であること)
・再生医療領域(細胞治療・遺伝子治療に関する製剤および技術)
随時※
※採択後、契約を締結するため、申請前に研究推進センターにご連絡をお願い致します。