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ニュース 理工学部機能創造理工学科3年の藤井清蘭さんが特許を取得しました

理工学部機能創造理工学科3年の藤井清蘭さんが特許を取得しました

機能創造理工学科3年の藤井清蘭さんが「グラデーションマーカー」を発明し、特許を取得しました。
藤井さんは知的財産権(担当教官:川北喜十郎)の講義レポートを通じて発明し、2019年度パテントコンテストで優秀賞を受賞しました。この受賞により、特許庁から出願費用の助成や担当教官の支援を受けて特許出願することができ、この発明が特許庁に特許第6764045号として認められました。

発明したグラデーションマーカーは、さまざまな色だけでなく、グラデーションが描ける新しいマーカーです。複数の色のマーカーが円盤内に収納されたコンパクトな形態をしているために持ち運びに便利であり、子どもや高齢者にも持ち易いです。