上智学院とあいおいニッセイ同和損害保険株式会社が連携協定を締結します

障がい者スポーツ支援を通じた共生社会の構築に向けて協働

上智大学などを運営する学校法人上智学院とあいおいニッセイ同和損害保険株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:金杉 恭三、以下あいおいニッセイ同和損保)は、障がい者スポーツ支援を通じた共生社会の浸透を目指し、2018年9月5日(水)に連携協定を締結いたします。あいおいニッセイ同和損保が私学教育機関と協定を締結するのは初となります。

協定締結の背景

「他者のために、他者とともに」の教育精神に基づく上智学院と、行動指針に「地域密着」を掲げ、長らく障がい者スポーツ支援を通じた地域貢献に取り組むあいおいニッセイ同和損保は、共生社会の構築に向けた人材育成という共通の理念を有しています。

これまで、両者は学生を対象としたパラスポーツ観戦ツアー、バリアフリーを考えるシンポジウムの開催、通訳・言語サービスボランティア養成講座などに、連携して取り組んでまいりました。また、2018年度春学期には、同社員の倉田 秀道 氏(早稲田大学客員講師、同大学前スキー部監督)をコーディネーターとして迎え、障がい者スポーツの現状と課題を学ぶことにより、共生社会の構築に向けて何が必要かを考えることを狙いとした連携講座を開設しました。本講座では、障がい者アスリート、競技団体、メディアなどから多くのゲスト講師を招聘して臨場感のある講義を展開し、あらゆる角度から障がい者スポーツと共生社会について考える場を提供しています。

この度の協定締結により、障がい者スポーツをより身近に「観て、感じて、考え」、無限の可能性に挑戦する人間の強さや助け合いの素晴らしさを体験する機会を増やし、ソーシャル・インクルージョン(社会的包容)の重要性について若年層への理解を促すとともに、社会問題の解決に向け、具体的に行動できる人材の養成に、より一層力を入れて取り組んでまいります。

調印式のご案内
(報道関係の方対象)

[日時] 9月5日(水)16時30分~17時
[場所] 上智大学四谷キャンパス13号館7階
[登壇者] 佐久間 勤 (上智学院理事長)、曄道 佳明(上智大学長)、金杉 恭三(あいおいニッセイ同和損害保険株式会社代表取締役社長)ほか

ご取材を希望される場合は、事前に下記までご連絡ください。

報道関係のお問合せ先

上智学院広報グループ
電話 03-3238-3179
sophiapr@cl.sophia.ac.jp

上智大学 Sophia University