経済学部経営学科杉本ゼミの4年生グループの研究計画が日本プロモーショナル・マーケティング学会の平成30年度研究助成に採択

採択名:日本プロモーショナル・マーケティング学会 平成30年度研究助成

研究メンバー:
経済学部経営学科 杉本ゼミ4年生
長田真穂(責任者)・岡本純輝・長谷ゆき恵・中里あずさ・吉原康平

採択テーマ:「感情労働マネジメントによる効果的な販売促進とマーケティング・コミュニケーション」

感情労働は、接客サービス産業労働従事者にみられるように、感情コントロールが職務の内容の一部となっている労働を意味している。

感情労働はストレスや燃え尽きなどのメンタルヘルスの問題とその解決に関する研究に焦点があてられているが、販売や接客場面での問題を扱う研究はほとんどない。適切な感情労働マネジメントがなされることにより、労働者と顧客の双方にポジティブな効果がもたらされ、顧客との円滑なコミュニケーションやプロモーション活動が可能となると期待される。

本研究では感情労働がコミュニケーションやプロモーションに及ぼす影響についての実証的研究(1,感情労働従事者視点の調査、2.顧客視点の調査、3.接客に関するブログやツイッターの分析、4.投影法による実験的調査)を実施する予定である。

日本プロモーショナル・マーケティング学会

上智大学 Sophia University