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陸上競技部の外山正一郎さんが箱根駅伝関東学生連合チームに選出

本学史上初の箱根ランナーを目指す外山さん

10月13日、関東学生陸上競技連盟が主催する第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)予選会が開催され、本学体育会陸上競技部の外山正一郎さん(理工学部物質生命理工学科4年)が、1時間05分05秒の成績を収めました。この予選会の結果、2019年1月2日・3日に行われる第95回箱根駅伝の関東学生連合チーム選手16名に選出されました。

予選会は、本戦の出場枠11校をめざし、出場39大学の選手が自衛隊立川駐屯地を一斉スタート。本学陸上競技部は10人が完走することが出来ず、総合タイムをチームとして記録できませんでしたが、外山さんは冷静に自分の走りに徹し、完走456選手中136位でゴール。この結果、上位10校を除く選手によって構成される関東学生連合チームへの選出につながりました。

関東学生連合チームで箱根駅伝に出走するためには、選抜メンバーに選出された後、いくつかの選考を経て、優秀な成績を残すことが求められます。本戦出場となれば、本学初の箱根駅伝出場選手の誕生となります。
外山さんの走りにぜひご注目ください。

外山さんからこのたびの選出に寄せてのコメント
上智大学陸上競技部(10月13日の予選会にて)

「昨年の予選会では実力を出し切り、納得のいくレースができましたが、夢であった箱根駅伝まであと4人届かず、非常に悔しい思いをしました。

この1年間は就職活動や、不調によってうまくいかない時期が多く、諦めかけたこともありましたが、自分を信じ、夢を追いかけ続けました。その結果、箱根予選にて大幅に自己ベストを更新し、関東学生連合12番手で箱根駅伝に進むことができました。

まだ本戦を走れるかわかりませんが、上智大学史上初の箱根ランナーを目指し、より一層努力していくつもりです。そして最後は夢の舞台を存分に楽しみ、観てくださる方々に何かを伝えられればと思いますので、応援よろしくお願いいたします」 


陸上競技部公式サイト