上智大学

ニュース 第5回上智大学千代田学まち歩き学習プログラム

第5回上智大学千代田学まち歩き学習プログラムを開催しました

「歩いて楽しむ! ホテルニューオータニ」

展望レストランから上智大学を眺める参加者の皆さん

7月8日、第5回上智大学千代田学まち歩き学習プログラム※(代表:経済学部 川西諭教授)「歩いて楽しむ! ホテルニューオータニ」を開催しました。このプログラムは千代田区に住んでいる方、通っている方を対象としています。
※千代田区の助成を受けている研究プログラム

今回は、2歳のお子さん連れの家族からシニア世代まで、また、上智大学に在籍する中国からの留学生、ソフィアタワーに入居するあおぞら銀行勤務の方など、約40人が参加しました。

大谷米太郎氏銅像のミッション達成

まず、6つのグループに分かれて自己紹介を行い、グループ内の役割分担を決めたあと、ホテルニューオータニに向かいました。ロビー階正面玄関で、本学卒業生でマネージメントサービス部勤務の平野麻耶子さん(外国語学部イスパニア語学科2013年卒業)が出迎えてくれ、平野さんの案内で営業開始前のメイン館17階の展望レストランTHE Skyを見学しました。

その後、ホテルニューオータニの日本庭園に移動し、「ホテル内の12枚の写真を手に、撮影場所を探し出し同じアングルで写真を撮る」というミッションを開始しました。ミッションには、創業者の大谷米太郎氏の銅像(日本庭園)、マリー・ローランサン美術館(ガーデンコート)などがあり、約1時間の制限時間内でグループのメンバーが協力しつつ、ホテルの様ざまな顔を発見しました。

課題写真と同じアングルで撮影中

参加者からは、「展望レストランからの景色が素晴らしかった」「ホテルに庭園があるのを初めて知った」「グループのメンバーと会話をしながら歩けて楽しかった」「学生と話す機会が得られてエネルギーをもらった」といった感想が寄せられました。

次回の千代田学まち歩き学習プログラムは、10月に開催予定です。詳細が決まり次第案内しますので、是非ご参加ください。