上智大学

ニュース メールアドレス流出に関するお詫び

メールアドレス流出に関するお詫び

2018年(平成30年)2月22日
上智大学

メールアドレス流出に関するお詫び

 このほど、本学より、2018年度入学予定者の一部に対して電子メールを送信する際、同報者にメールアドレスが表示される形で一斉送信してしまったことが判明いたしました。
 このような事態を招いたことを深く反省するとともに、入学予定者ご本人およびその保護者の方々をはじめ関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

1 事実経過

 2018年2月20日(火)15時~17時頃にかけて、本学入学センターより、2017年12月までに入学手続きを完了していた入学予定者の一部に対して、新年度の行事予定などの書類を発送した旨のメールを送信しました。
 その後、当該メールを受信された方からのご指摘を受け、誤って「To」(メールアドレスが他の送信相手にも表示される)でメールを送信していることが発覚しました。

2 流出情報

 上記入学予定者の一部1,317名分の電子メールアドレスになります。その他、住所、電話番号等の個人情報は含まれておりません。

3 現状の対応

 2018年2月21日(水)に、上記入学予定者の方々に、メール誤送信のお詫びと受信したメールの削除のお願いをいたしました。

4 発生の原因

 入学センターから電子メールを一斉送信する際に、本来使用すべきであったメール配信システム(「To」には受信者のメールアドレスだけが表示され、同報者のメールアドレスは表示されない)を利用しなかったこと、また、宛先の形式の確認作業を怠ったことが原因です。

5 再発防止策について

 今後、複数宛先にメール送信を行う際には、同報者の宛先が表示されないメール配信システムを利用するか、あるいは、業務用のメールソフトを使用する場合でも、宛先の形式(To、Cc、Bcc)を複数名の職員で十分チェックしてから送信することを徹底いたします。
 また、教職員に対して個人情報保護の重要性についての教育ならびに管理体制の更なる強化に取り組み、再発防止に努めてまいります。