上智大学

ニュース 文部科学省スーパーグローバル大学創成支援事業

文部科学省スーパーグローバル大学創成支援事業の中間評価において本学の取組みが最高評価の「S」を得ました

2月28日に公表された文部科学省スーパーグローバル大学創成支援事業の中間評価において、本学の取組みである「多層的ハブ機能を有するグローバルキャンパスの創成と支援ガバナンスの確立」が、5段階評価(S~D)のうち、最も高い評価である「S」評価を得ました。「優れた取組み状況であり、事業目的の達成が見込まれる」S評価を得たのは、採択大学全37大学のうち6校となります。

このたびの中間評価を受けて、曄道佳明学長は「本学の取組みを評価いただけたことは大変励みになり、すべての教職員にとって大きな自信になる。本事業における構想計画は、大学の長期計画『グランド・レイアウト2.0』のアクションプランと位置づけられており、本学のグローバル化施策の大きな指針の一つになるものである。事業としてはまだ5年以上を残しており、目標数値の実現や新しい施策もこれからが正念場である。この結果に驕ることなく、引き続き構想計画の実現を目指しながら、刻々と変化する社会情勢や学生のニーズにも常にアンテナを張って、柔軟かつ大胆に1つ1つの施策に取り組んでいきたい」とコメントしています。

スーパーグローバル大学創成支援事業は、日本における高等教育の国際競争力の向上及びグローバル人材の育成を図るため、世界トップレベルの大学との交流・連携を実現、加速するための人事・教務システムの改革など国際化を徹底して進める大学や、学生のグローバル対応力育成のための体制強化を進める大学を支援することを目的に、平成26年度にスタートしました。本学は「タイプB:グローバル化牽引型」に採択されています。

公表された中間評価結果等は以下のとおりです。

スーパーグローバル大学創成支援事業 中間評価結果の総括

採択事業の個別中間評価結果(上智大学)

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