上智大学

グローバル教育・留学 国際教養学科 阪田 英理奈(実習先:株式会社フジタ)

2020年度「グローバルインターンシップ(短期)」参加

就業体験の様子①

私が株式会社フジタの存在を知ったのは、上智大学国際アルペ学生寮への入寮がきっかけでした。入寮後上智大学のキャンパスでフジタの名前を見る機会が増え、海外事業において事業を展開する土地の気候や文化にあった建設方法を用いると同時に、事業者の要望を最大限に実現している点に惹かれました。

阪田さん

実習では、ゼネコンの仕事内容からフジタの事業内容、また私が入寮している寮の施工管理や設計に携わった方々のお話もいただきました。また、実際に施工現場に赴き、作業所の方や作業所に常駐する新入社員と交流をしました。新型コロナウイルスの影響があったにも関わらず、感染予防対策をしていただき、本社で受け入れをしてくださった様々な部署の方と実際にお会いしてコミュニケーションをとることで、初めてフジタの社風や社員の働き方が見えてきたため、自分が肌身で感じた一次的な情報の重要さを知ることができました。

就業体験の様子②

私はこのインターンシップを通して、自分なりに働くことの意味、またグローバルという言葉の意味について改めて考え、自分を見つめ直す機会にするという目標を立てていました。その目標が達成できただけでなく、社会における常識について学び、自分の言動を客観視することができたと考えています。何事にもとりあえず挑戦し、謙虚な姿勢で挑むことの大切さを知りました。