上智大学

グローバル教育・留学 データサイエンスプログラム

データサイエンスプログラム

 グローバル社会で必須な素養であるデータ分析や情報を活用できる力を養うため、株式会社三菱総合研究所(MRI)との連携により開講するプログラムです。
 このプログラムは、基礎科目・応用科目からなり、経営の視点に立ったデータ活用法を体系的に学ぶことができます。所定の科目を履修した場合、プログラム履修証明を発行します。
 応用科目は社会人とともに学ぶ講座です。なお、基礎科目だけの履修も可能です。

<プログラムの概要>

●基礎科目 
① 「データ活用と経営戦略(データサイエンス基礎)」 2単位(秋学期開講)
 内容:企業が直面するさまざまな経営課題を時間的・空間的に俯瞰し、課題の本質と経営戦略との関係理解を深めながら、データ活用がどのように進化し、経営に貢献しているかについて学ぶ。

② 「ビジネスデータ分析理論(データサイエンス基礎)」 2単位(秋学期開講)
 内容:ビジネスデータ分析の活用事例の理解から始め、データ分析を行う上で必要となる基礎事項の理解を深めるとともに、データ分析において必要となる分析手法の基礎理論の理解を目指す。

なお、上記科目履修と並行して、経営学・統計学に関する入門レベルの科目をそれぞれ1科目以上履修することが望ましい。

●応用科目
③ 「ビジネスデータ分析実践(データサイエンス応用)」 2単位(夏期集中講座)
 内容:実際のビジネスにおけるデータ活用について、「ビジネスデータ分析入門」で学んだ内容を踏まえて実習形式で体得することを目指す。
 履修条件:「ビジネスデータ分析入門」を履修し、成績評価がB以上であること。

④ 「アナリティックスによる事業戦略(データサイエンス応用)」 2単位(春学期開講)
 内容:ビックデータを活用している最先端の業界の実務担当者を講師とする、ケーススタディ型の講義科目。取扱う業界の分野例:流通・広告・製造業・サービス業など
 履修条件:「データ活用と経営戦略」または「ビジネスデータ分析入門」を履修済の学生が、優先的に履修可能。

上記①②③④の4科目の履修・単位修得をもってプログラム修了とし、履修証明書を発行します。証明書発行希望者はグローバル教育センター(2号館B1F)に申し出ること。