上智大学

グローバル教育・留学 LAP - 中南米6カ国13大学への留学 Latin America Program

LAP (Sophia Nanzan Latin America Program) とは?

上智大学・南山大学・上智大学短期大学部が中南米諸国との間に築いてきた教育・研究実績を基盤に、メキシコ、コロンビア、ペルー、チリ、アルゼンチン、ブラジルの6 か国13 大学と連携し、文部科学省の支援を受けて2015 年から始まった留学プログラムです。協定校での1学期~1年間の長期留学や、春期・夏期休暇中の短期研修やスタディツアー、「人の移動と共生」「日本ラテンアメリカ比較演習」などの授業科目、中南米との関係の深い企業訪問など、幅広いプログラムを提供し、2017年度の中間評価では「A」評価を獲得しました。

2019年度に総括シンポジウムを開催し、文部科学省事業は終了しましたが、上智大学では交換留学の一プログラムとして、LAPを2020年度以降も継続して実施することを決定しました。上智大学の学生は、本学の提携大学である中南米6カ国13大学のいずれかに交換留学することができます。また、スペイン語・ポルトガル語で開講する特設科目「日本・ラテンアメリカ比較演習」は継続して開講し、中南米からの留学生とともに学ぶことができます。
その他、短期プログラムについては、夏期休暇中に実施するコロンビアでの海外短期研修を継続開講します。

なお、プログラムの様子は、以下の特設ウェブサイトからご覧ください。


★長期留学(1学期または1年の交換留学)
  募集受付は主に年2回(6月/10月)

★短期留学
「教皇立ハベリアナ大学短期研修」(コロンビア/イスパニア語/夏期休暇中8~9月の4週間)

【LAP特設Websiteのお知らせ】

上智-南山ラテンアメリカプログラムの特設ウェブサイト日本語版はこちら↓
https://www.sophia-nanzan-lap.com/ 
 
Our website of "Sophia-Nanzan Latin America Program" is here:
https://www.sophia-nanzan-lap.com/?lang=en