上智大学

グローバル教育・留学 春期休暇 実践型プログラム

春期休暇中(2~3月)に現地での実践的な学びを得ることができるプログラムです
◆※2017年度春期休暇中実施海外短期プログラムの募集要項等詳細は、10月上旬にLoyolaダウンロードセンターに掲載予定です。

■申込受付期間:
2017年11月6日(月)~8日(水)(予定)

■2017年度春期 開講コース一覧 ※費用は支払い時の為替レートにより変動します。

プログラム名
実施時期
実施国
研修期間
(2017年度予定)
概算費用
(万円)
2016年度
参加者数(人)
付与単位数
問合せ先
窓口
アフリカに学ぶ
夏期休暇中
カメルーン
8月26日~9月10日
50万円
14人
2単位
2号館1F
春期休暇中
未定
2-3月(2週間)
アフリカ地域の歴史と現在(政治・経済・文化・日常生活)について、現地での講義と実習を中心に学ぶプログラム。現地大学の他、現地企業、産業育成・農業関連施設、芸術・エコツーリズムなどのセンター、日本大使館、JICA事務所、国連関連施設などへの訪問を予定。
インド・サービスラーニング・プログラム
春期休暇中
インド
2-3月(3週間)
40~45万円
8人
4単位
2号館1F
インドのデリー・アグラ・バラナシ・コルカタに滞在し、インドの歴史や文化、宗教を学ぶとともに、マザーテレサが設立した「神の愛の宣教者会」諸施設にてボランティア活動を行なう国際サービスラーニング・プログラム。
メコン経済回廊スタディツアー:肌で感じるASEAN共同体
春期休暇中
タイ・ラオス・ベトナム
3月上旬(8日間)
20万円
6人
2単位
2号館1F
メコン経済回廊に沿って移動し、経済特区やインフラ視察、企業や国連機関への訪問、文化遺産訪問、連携大学での学生交流等を通して同地域の経済発展について学ぶプログラム。2016年度は経済回廊のうち東西コースで実施。タイ、ラオス、ベトナムの三カ国に滞在した。
ペルースタディーツアー
「往還する南米日系人」
春期休暇中
ペルー
2月下旬~3月上旬
(約17日間)
40万円
8人
2単位
2号館1F
「大学の世界展開力強化事業(中南米)」を構成するプログラムの一つ。秦野市日系コミュニティでの学習支援活動について学び、実際にペルーにいき、日系人ゆかりの地を訪問する。中南米やペルーの社会や文化を学ぶと共に、現地日系人コミュニティへの訪問等を通じて、文化背景を異にする人々が共に生きるために必要な多様な視野の獲得と、国際理解の促進を目指す。
国連の役割と機能
(国連集中研修)
春期休暇中
アメリカ
2月中旬(5日間)
25万円
31人
2単位
2号館B1F
ニューヨーク国連本部へ行き、現職国連本部職員から直に講義を受けたりディスカッションを行い、国連の役割と機能について理解を深める1週間の集中プログラム。国際社会が直面する課題を学び、将来国際社会で活躍できる人材を養成する機会を提供することを目的とする。
ワシントンDC・
国際政治の現場を学ぶ
春期休暇中
アメリカ
3月中旬(6日間)
35~40万円
10人
2単位
2号館B1F
国際政治の中心地、アメリカ合衆国の首都ワシントンD.C.に滞在し、政策シンクタンク、ジョージタウン大学などを訪問し、国際政治が実際にどのような人物、組織、政策によって動いているのか学ぶ。
エストニア・スタディーツアー
春期休暇中
エストニア
3月中旬(1週間)
20万円
8人
2単位
2号館1F
エストニアの教育省、大学、高校、NGOなどの活動を見学し、現地の学生とディスカッションを行うことで、エストニアの教育におけるICT導入や英語教育などの革新的取り組みと工夫を学び、持続可能な社会構築への示唆を得ることを目的とする。