上智大学

グローバル教育・留学 海外留学保険および危機管理サービス

上智大学指定海外留学保険および危機管理サービスへの加入義務について

留学中に病気や怪我をした場合、日本とは異なり、多額の医療費を請求される場合があります。予期せぬ事態に陥った場合、学生の皆さんの身の安全を確保するため、上智大学では大学に届出を提出して海外に渡航される学生の皆さんに、渡航日から帰国日までの「全留学期間」を担保する大学指定の海外留学保険および危機管理サービスへの加入を義務づけています。
海外渡航の1ヶ月前までに加入手続きをしてください。(保険料は割引があります)

上智大学指定海外留学保険および危機管理サービス

【加入対象者】大学が関知するすべての海外渡航プログラムに参加する学生

  • 交換留学、海外短期プログラム、インターンシップ科目
  • グローバル教育センターや学部・学科などが主催するプログラム(以下*1参照)
  • 一般留学、休学留学(以下*2参照)
  • 研究発表(学会)、ゼミ合宿等による海外渡航、特別研究員(DC1/DC2)

【留意事項】
*1 「学部・学科等が主催するプログラム」の例:ドイツ語学科「在外履修」、総合グローバル学部「自主研究」、学生センター主催 海外プログラム、キャリアセンター「インターンシップ」等
*2 一般留学や休学による留学等、自己手配での留学の場合も、大学に届出を提出して海外で学ぶ場合は加入が必要です。
*個人的な旅行は対象となりません。 加入対象かどうか不明な場合は、出発予定の1ヶ月前までにグローバル教育センター(2号館1階)に相談してください。

【問い合わせ先】
加入資格を確認のうえ、申し込み書類をお渡ししますので、グローバル教育センター(2号館1階)にお越しください。
*対象者には、渡航前に危機管理ガイダンスにも必ず参加していただきます。
 ガイダンス日程は、Loyolaのグローバル教育センター掲示板をご確認ください。

重要:海外渡航時の「在留届」の提出や「たびレジ」の登録

個人的な海外渡航も含め、海外への旅行・留学の際は外務省の以下サービスへの登録も行ってください。

1)3ヶ月以上海外に滞在する方 
旅券法第16条により、外国に住所又は居所を定めて3か月以上滞在する日本人は、「在留届」の提出が義務づけられています。

滞在中に管轄の日本大使館や領事館からの安全情報が提供されるだけでなく、大災害や事件、事故が発生した際の安否確認、留守宅などへの連絡等の支援の対象となります。
現地到着後速やかに最寄りの日本大使館・領事館に提出してください。

*オンラインでも提出できます。詳細は以下を確認してください。
「在留届」オンライン登録ORRNet →  
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html

2)3ヶ月未満の海外渡航の場合3ヶ月未満の海外での滞在の場合は、外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。
「たびレジ」に登録すると、渡航先の在外公館等から登録された連絡先に、渡航先で役に立つ最新の安全情報が無料で配信されます。
また、大災害や事件、事故が発生した際の安否確認、留守宅への連絡等の支援対象となります。
たびレジ登録はこちらから→  https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/

海外に3ヶ月以上長期滞在中の方も、休暇中に第三国へ旅行する際には、「たびレジ」へ登録すると旅行先の情報が得られます。留学中の旅行時も渡航先の最新情報を得るようにしてください。