上智大学

グローバル教育・留学 SGU事業における本学独自の成果指標

SGU事業における本学独自の成果指標をご紹介します。

取り組み1 海外大学・大学院との連携プログラムの強化

フォーダム大学との間協定を締結している「海外大学院特別進学制度」*について、同様の制度をほかの有力大学院へも拡大する。平成35年度までには、ダブルディグリー、ジョイントディグリー、海外大学院特別進学制度を合わせて、10校との協定を目指す。

*本学の推薦に基づき、通常の審査よりもシンプルな手続きで入学することができます。早期卒業の制度を利用すれば、4年間で学士と修士の修得が可能。

取り組み2 留学生OB・OGの組織化・ネットワーク化

本学の卒業生は全世界で活躍しており、海外に数多くの同窓会組織を有している。そのネットワークを有効に活用するため、世界的な人材還流の要となる留学生のOBOGの組織化とネットワーク化に取り組む。

取り組み3 多様な文化圏・地域からの留学生受入

入学者の多様性を生み出すために海外に指定校を設け、特別入試により本学に入学でできる制度を拡大させていく。海外指定校は、地域、文化、言語、宗教等のバランスに配慮し幅広い選択を行い、学生のモビリティを促進させ、本学が目指すグローバルキャンパスに資するための多様性を確保する。

取り組み4 柔軟かつ多様な受入制度の確立

国際バカロレア(IB)を活用した入試制度の拡充を目指していく。入学制の多様性を高めるための方策の1つとして、取り組んでいく。

取り組み5 在外履修制度の拡充

本学独自の制度である「在外履修制度」は、協定を結んだ大学との間で学生が半年間、相互に訪問しあって学ぶ制度である。現在は、1学科で実施している本制度を他学科にも拡大させていく。 

     ドイツ語学科で実施されている在外履修制度の流れ