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入試案内 英語プログラム(FLA、SPSF、理工学部英語コース)に関するQ&A

英語プログラムに関するQ&A

英語プログラム(FLA、SPSF、理工学部英語コース)に関するよくある質問です。

英語プログラム(FLA、SPSF、理工学部英語コース)について・授業について

Q1: 日本人学生と外国人学生の比率はどのようになっていますか?

A1: 大まかにいうと、国際教養学部の場合70%が日本人、30%が外国籍の学生で、理工学部英語コースの場合80%が外国籍の学生です。ただし国籍が日本でも二重国籍や大半を海外で過ごしてきた学生も多いため、国籍だけでは学生のバックグラウンドをはかることができません。
 
Q2: 授業はすべて英語で行われているのですか?授業についてゆけるか心配です。

A2: 授業はすべて英語で行われます。入学時に英語のプレイスメントテストを行い、弱点がある場合には補強するクラスをアドバイスされます。

Q3: 授業のリスト・シラバスはどこで見られますか?

A3: 各プログラムのウェブページ(Academics)またはシラバス検索 をご覧下さい。

Q4: 留学生はどの国から多く来ているのですか?

A4: 国際教養学部は全体で一番多いのがアメリカからの学生で、中国、韓国の順に多いです。一方、SPSFは様々な国から、理工学部英語コースは東南アジアからの学生が多いです。留学生の国籍は多様で、約40カ国から学生が集まっています。
 
Q5: SPSFに入学後、学科(専攻)を変更することはできますか?
 
A5: 入学後に学科を変更することはできません。ただし、SPSFでは学科の垣根を越えた科目履修や、所属学科以外の授業をいくつか履修することができます。

出願資格について

Q1: 海外経験がありませんが英語プログラムに出願することはできますか?

A1: はい。海外経験がなくとも必要書類を準備いただければ出願可能です。

Q2: 海外帰国生です。帰国生のための特別枠はありますか?

A2: 国際教養学部、SPSF、理工学部英語コースでは帰国生のための特別枠は設けておりません。国際教養学部の場合、日本の高校3年生の方は公募制推薦入試の受験も可能です。

Q3: GPAはどの位必要ですか?

A3: 評価基準の異なる世界さまざまの地域から出願があり、また、GPAだけでは出願者の学業成果を一概に測ることができないため、GPAの合格目安は公表しておりません。ご提出いただくすべての書類による総合判定となります。 
 
Q4: 英語プログラムを併願することはできますか。
 
A4: はい。但し、プログラムごとの出願登録(入学検定料納入)、出願書類の準備が必要となります。

出願書類について

Q1: 書類はオリジナルである必要がありますか?

A1: はい。オリジナル(原本)を提出してください。ただし、オリジナルが1部しかない場合には、コピーに在籍学校の証明印が入ったものでも可とします。また、出願期間前に原本を本学入学センターにお持ちになれば、コピーを作成し証明印を押印します。

Q2: 海外学校出身です。卒業見込証明書がもらえないのですが。

A2: 成績証明書に卒業見込み年月が記載されていれば、別途証明書の提出は不要です。証明書がない場合は、在籍学校に依頼して卒業見込み年月が書かれた手紙を作成してもらってください。本学所定用紙もございますので必要に応じてご利用ください。
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Q3: 繰上げ卒業・飛び級をしているのですが。

A3: 「繰上げ卒業」「飛び級」の事実を証明する出身学校発行の書類を提出してください。

Q4: 推薦状は所定の用紙に書かれていなければいけないのですか?

A4: 推薦状の内容が所定用紙の様式に沿ったものであれば、高校のレターヘッドの用紙など、別紙に書かれいても構いません。(公募制推薦入試の場合は、必ず所定用紙を使用してください)
 
Q5: 複数の英語プログラムやSPSF内で併願する場合、書類はそれぞれ準備が必要ですか?
 
A5: はい。併願する場合は、出願書類を併願する学科分ご準備いただき、ひとつの封筒にまとめてご郵送ください。

TOEFLやSAT等のスコアについて

Q1: TOEFLまたはIELTSの提出は全員必須ですか?

A1: 過去6年の間に5年以上、英語を主たる言語とする教育機関で勉学した方は免除となります。(公募制推薦入試の場合は、出願要件を満たすスコアの提出が必要です)

Q2: TOEFLやSAT等のスコアはどのように提出するのですか?

A2: テストの申込/受験時または受験後に、オフィシャルスコアが上智大学に送付されるように手配してください。TOEFLとSATの上智大学の大学コードは「0819」ACTの上智大学のコードは「5575」です。(公募制推薦入試の場合は、受験生用スコアレポートの原本または証明印のあるコピーでも構いません)

Q3: TOEFLのITPテスト(団体テスト)スコアやIELTS Indicatorで出願できますか?

A3: できません。オフィシャルテスト(TOEFL Home Edition含む)のスコアが必要です。

Q4: スコアの有効期限はありますか?

A4: 書類選考入試に限っては、出願開始の月から数えて2年以内に受験したスコアが有効です。ただし、学士・準学士課程の正規生として2年以上の課程を修了している方は、SATとACTのスコアの有効期限を定めません。(公募制推薦入試の場合は、入試要項記載の通り準備してください)

Q5: TOEFLやSAT・ACTのスコアは何回も送ってもかまいませんか?

A5: はい。出願時には一番良いスコア(TOEFLはMyBest scores)を提出できますので、複数回のオフィシャルスコアを上智大学に送付していただいてかまいません。

Q6: TOEFLやSAT・ACTのスコアは出願期間より前に届いてもいいですか?また、郵送事情で時間がかかる場合は締切後に到着しても構いませんか?
 
A6: 本学に直送されるスコアレポートは有効期間内でしたら保管しておりますので、出願期間より前に届いても問題ありません。また、スコアの到着には時間がかかるので、余裕をもった手続が必要ですが、仮に郵送事情などで到着が遅れた場合でも、電子レポートも受理しておりますのでご安心ください。

Q7: スコアが届いているか確認することはできますか?

A7: 上智大学入学センターまでお問合せいただければ、到着状況をお調べすることができますが、確認にはお時間をいただく場合もございます。ご自身で間違いなく上智大学に直送手配が完了していることを確認できれば問題ありません。

Q8: IBディプロマを取得しました(取得予定です)が、SATやACTの受験は必要ですか?

A8: IBディプロマ取得者(見込み者)は、SATやACTは不要です。

選考について

Q1: 試験や面接はないのですか?

A1: 選考は書類のみで行われます。但し、事前にTOEFL、IELTSやSAT、ACTの受験が必要です。免除要件や代替で提出できる資格についての詳細は募集要項を必ずご確認ください(公募制推薦入試は選考方法が異なります)。
 
 Q2: 書類選考による入試以外には入学方法がないのですか?

A2: 日本の高校3年に在学中の方は、「公募制推薦入試」があります。