上智大学

大学案内 後援会会長メッセージ

後援会会長メッセージ

ご父母・保証人の皆様へ

ご挨拶

 上智大学学生のご父母・保証人の皆さま、大学関係者の皆さま、いつも上智大学後援会の活動にご協力いただき、ありがとうございます。

 上智大学後援会は、1973年、在学生の父母が、イエズス会所属の先生方が大学に対し給与から多額の寄付をしていることを知ったことがきっかけで発足した任意の団体です。会員は在校生の父母・保証人であり、学生の学習環境を少しでも改善させ、有意義で充実した学生生活を送って欲しいという願いのもと、善意の会費で運営されています。後援会の活動内容の特徴は、「父母・保証人の目線」による学生への援助にあります。具体的には、大学図書館等の教育環境・設備の改善援助、様々な奨学金、英語学習アドバイザーや留学カウンセラーの配置費用補助など勉学研究活動援助、食堂朝食メニュー料金補助(「100円朝食」)や課外活動団体への助成など学生厚生保健関係の助成を行っています。これらの援助に当たっては、学生の状況を把握し、大学からもお話を伺いながら、貴重な予算ができるだけ大きな効果を発揮するようにしています。
また、会員相互の親睦も重要な後援会活動のひとつです。後援会主催の懇親会には、佐久間勤理事長、曄道佳明学長をはじめ多くの先生方が、お忙しい中、参加いただいています。参加者は、懇親会などの場で会員や先生方と交流する中で、ソフィアファミリーの一員として、上智大学の魅力を感じています。

 後援会は、以上のような活動を重ね、上智大学での学びが、学生一人ひとりにとって生涯にわたる貴重な財産となるよう、めざしてまいります。上智大学後援会へのご理解とご支援をどうぞよろしくお願い致します。

第41代会長  堀江 裕