上智大学

大学案内 SDGs&サステナビリティにかかわる、学生団体の取り組み(一覧)

SDGs&サステナビリティにかかわる、学生団体の取り組み(一覧)


■学生主体NGO団体「めぐこ」
SDGsのロゴマーク 1、4、10

団体で行っているSDGsの取り組みについて、学生主体NGO団体代表 総合人間科学部教育学科の大木敬与さんにインタビューを行いました。コロナ禍での活動や団体が持つ熱い想いをご紹介いたします。

SDGs&サステイナビリティにかかわる、学生団体へのインタビュー


■ボランティア学生団体 CeeK

カンボジアへの寄付プロジェクトを中心に活動しているボランティア学生団体「CeeK」にインタビューを行いました。

SDGs&サステイナビリティにかかわる、学生団体へのインタビュー


■直営寮利他的リーダーシップ育成プログラム
SDGsのロゴマーク 1、4、13、15

VUCA※の時代といわれる現代において、将来を予測することは不可能であり、過去の経験や考え方が通用しない時代になってきています。こういった時代にあっては、不確実性の高い未来に対する優れた洞察力と構想力、それらによって自分達にしか出来ない形で提供価値を創り出し解決する力、多様な価値観や考え方の中で個の強みを最大限に発揮しながら他者と協働する力を身に付けることが大切です。
本教育プログラムでは、”Men and Women for Others, with Others”を具現化し、利他的リーダーシップを発揮できる人を育成すべく、基礎講座(セミナーやグループワーク)と実践PBLプログラム(課題探求型と産学連携型)を相互に繰り返しながら、寮生が自身のVisionを明確に持ち、予測不可能な時代における課題を探求し解決する能力を養成します。
※VUCAとは「Volatility(変動性)」「Uncertainty(不確実性)」「Complexity(複雑性)」「Ambiguity(曖昧性)」の頭文字を取って作られた造語で、 様々な要素によって形成される「予測不可能な状況」を表す用語です。  
 
直営寮利他的リーダーシップ育成プログラムの紹介


■~会津から首都圏の学生へ~ お米などの農産物の配布会を開催しました
SDGsのロゴマーク 2

2021年7月30日、福島県西会津町と喜多方市の農家の皆さまから「お米」「乾燥しいたけ・乾燥きくらげ」「そば」「きゅうり」「大葉味噌」をご寄付いただき、本学メインストリートで約400名の学生に配布しました。
本学からは永井学生総務担当副学長や学生有志5名もお手伝いに参加し、仲川様たちと一緒に、学生たちに野菜などの農産物を配布しました。
昼休みの短い時間ではありましたが、このコロナ禍において、久しぶりにメインストリートが活気づいたひと時でした。  

~会津から首都圏の学生へ~ お米などの農産物の配布会を開催しました


■体育会所属の学生たちが主導して四谷キャンパス集団献血を実施
SDGsのロゴマーク 3

4月17日、18日の2日間にわたり、本学体育会と日本赤十字社の合同企画として、四谷キャンパスで体育会所属の学生たちによる集団献血が行われました。好天にも恵まれ、2日間で80人の学生が献血に協力しました。
体育会所属の学生たちは、ソーシャルメディア等を活用して参加者を集めたほか、献血バスの誘導、献血実施に必要な机や椅子の設置のサポート、参加受付業務など、当日も多岐にわたり集団献血の運営をサポートしました。
この集団献血の様子は、テレビニュースやネットニュースでも取り上げられるなど、大きな話題を集めました。

体育会所属の学生たちが主導して四谷キャンパス集団献血を実施


■上智大学体育会サッカー部SDGs班

上智大学体育会サッカー部SDGs班に、サッカークリニック、水辺清掃活動、献血活動や使用済みユニフォームのリメイク活動について、インタビューを行いました。 

SDGs&サステイナビリティにかかわる、学生団体へのインタビュー


■福島県飯舘村の中学生と初のオンライン交流を実施しました
SDGsのロゴマーク 4と17

福島県飯舘村の中学生と初のオンライン交流を実施しました
2014年度より協定を締結している福島県飯舘村の中学生との交流を、8月3日から4日間にわたり実施しました。
2019年度までは現地に本学学生が赴き、学習や部活動の支援を行っていましたが、2020年度は新型コロナウィルスの拡大により交流が中止となりました。
2021年度は、2020年4月に小・中一貫校としてスタートした飯舘村立いいたて希望の里学園の中学3年生とオンライン(Zoom)で交流を行うこととなり、6月末より準備を行ってきました。
8月は4日間、集中して交流を行いましたが、9月から3月までは月に1回のペースで交流を継続します。
9月以降も、いいたて希望の里学園の皆さんと有意義な時間を過ごし、さらに距離を縮めていきたいと思います。

福島県飯舘村の中学生と初のオンライン交流を実施しました


■教育支援団体「STUDY FOR TWO」上智大学支部

教科書の循環によって世界を繋いでいる教育支援団体「STUDY FOR TWO」にインタビューを行いました。

SDGs&サステイナビリティにかかわる、学生団体へのインタビュー


■エンパワーメントサークル 「Speak Up Sophia」

性的同意を文化にするため活動しているエンパワーメントサークル、 「Speak Up Sophia」の共同代表 外国語学部 ポルトガル語学科 冨永華衣さんにインタビューを行いました。

SDGs&サステイナビリティにかかわる、学生団体へのインタビュー


■上智大学環境保護サークル Green Sophia

団体で行っているSDGsの取り組みについて、上智大学環境保護サークル Green Sophiaにインタビューを行いました。

SDGs&サステイナビリティにかかわる、学生団体へのインタビュー


■学生有志団体「+Re:」
SDGsのロゴマーク 10、12、13、14

皆様、2号館一階の学生センターの中に設置してある空コンタクトケースと使用済み歯ブラシの回収ボックスをご存知ですか?回収ボックスを通じてプラスチック回収に参加された方がかなりいらっしゃると思いますが、回収ボックスを設置し、脱プラスチックと 脱使い捨てをキーワードとして活動している上智大学の学生団体「+Re:」をご紹介いたします。

SDGs&サステイナビリティにかかわる、学生団体へのインタビュー


■国連食糧農業機関傘下の公式プログラム日本拠点によるYUNGAアンバサダープログラム第1期生として5人の本学学生が活動開始
SDGsのロゴマーク ALL

学生実習などで本学と交流のあるFAO(国連食糧農業機関)の傘下にあり、世界20カ国以上の若者を対象とした公式プログラムを運営するYUNGA。その日本拠点となるYUNGA Japanが世界に先駆けて開始したYUNGA アンバサダープログラム第1期生として、全国から28人の大学生・大学院生がアンバサダーに選出されました。本学からは5人の学生がYUNGA アンバサダーとして活動しています。 
 
国連食糧農業機関傘下の公式プログラム日本拠点によるYUNGAアンバサダープログラム第1期生として5人の本学学生が活動開始


■実践型プログラム「バンコク国際機関実地研修」を実施しました

2021年8月23日~31日に、実践型プログラム「バンコク国際機関実地研修」を実施しました。プログラムは、新型コロナウイルス感染症の影響により、昨年春休みの実施に引き続き、完全オンラインで行いました。

本プログラムは、国際機関の役割や機能、及び国際機関が取り組む課題とプロジェクト形成・実施について学び、「持続可能な開発目標(SDGs)」に関連する課題や地域の社会課題について理解するとともに、参加者自身の国際協力分野における将来的なキャリア形成に役立てるものです。上智学院が主に出資してタイのバンコクに設立したSophia Global Education and Discovery Co., Ltd.(Sophia GED)のサポートのもとで行われ、同会社の代表取締役社長でもある廣里恭史グローバル教育センター教授が、参加した9名の学生を指導しました。

実践型プログラム「バンコク国際機関実地研修」を実施しました