上智大学

大学案内 SDGsにかかわる、上智大学の教育・研究の取り組み

SDGsにかかわる、上智大学の教育・研究の取り組み


■【私立大学研究ブランディング事業】
 「人間の安全保障」実現に取り組む国際的研究拠点大学としてのブランド形成
SDGs ロゴマーク

貧困、環境、医療、難民、平和構築に関する問題は、国境を越え相互に関連しながら、人間の生存・生活・尊厳に深刻な脅威を与えています。本事業では、これらのリスク要因に対処し、「人間の安全保障」確保に向けた政策・制度の設計を、社会科学の視点から行う国際的研究拠点を形成します。それにより、グローバルかつ公益性の高い今日的課題の解決に向け、「他者のために他者とともに」研究推進する上智大学ブランドを確立していきます。

■【JBpress 社会を変革する大学の挑戦!】
 複数ユニットのクロスオーバーで目指す「人間の安全保障」実現のための国際研究拠点
SDGs ロゴマーク

経済学部経済学科 青木 研 教授
グローバル教育センター 東 大作 教授
経済学部経済学科 堀江 哲也 准教授
経済学部経済学科 倉田 正充 准教授
 
JBpress Special 複数ユニットのクロスオーバーで目指す「人間の安全保障」実現のための国際研究拠点

■【読売新聞オンライン】
 紛争後のコソボで体感した多文化共生の現実と教育の可能性
SDGs ロゴマーク

総合人間科学部教育学科 小松 太郎 教授
 
読売新聞オンライン 上智大学の視点 ~SDGs編~

■SDGsの視点から考察するコンビニエンスストアのプロモーション提案

経済学部経営学科杉本ゼミの4年生グループの研究計画が日本プロモーショナル・マーケティング学会の2019年度研究助成に採択されました。
 
SDGsの視点から考察するコンビニエンスストアのプロモーション提案

■【読売新聞オンライン】
 土の中の不思議な生き物「粘菌」が農業を救う殺さず忌避する画期的な害虫対策とは?
SDGs ロゴマーク

理工学部物質生命理工学科  齊藤 玉緒 教授
 
読売新聞オンライン 上智大学の視点 ~SDGs編~

■ソフィア オリンピック・パラリンピック プロジェクト
SDGs ロゴマーク

上智大学では、東京2020オリンピック・パラリンピックを共生社会の象徴的イベントとして捉え、本学の教育精神である「Men and Women for Others, with Others(他者のために、他者とともに)」をもって、若い世代がその理解をすすめ、東京2020大会のみならず、ボーダレスな共生社会の実現を展望する機会を提供します。
また、この開催を支援するいくつかの試みを実施し、東京2020大会の実施に貢献していきます。
 
ソフィア オリンピック・パラリンピック プロジェクト 公式サイト

■【読売新聞オンライン】
 宇宙から見るSDGs 人工衛星と経済学で国際協力の成果を検証
SDGs ロゴマーク

経済学部経済学科 倉田 正充 准教授
 
読売新聞オンライン 上智大学の視点 ~SDGs編~

■【私立大学研究ブランディング事業】
 持続可能な地域社会の発展を目指した「河川域」をモデルとした学融合型国際共同研究
SDGs ロゴマーク

本事業は、本学が持つ多彩な国際的ネットワークを活用し、水と土を軸とした河川流域環境保全の取組により、環境研究の拠点化を図ることを目的とする。すなわち、アジア諸国の学融合型河川流域研究ネットワークの形成、新しい戦略的な流域ガバナンスの枠組みと微生物群集構造を考慮した河川流域環境管理ガイドラインの提案等により、対象地域における国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」へのロードマップを構築する。

平成28(2016)年度採択事業:持続可能な地域社会の発展を目指した「河川域」をモデルとした学融合型国際共同研究

■【JBpress 社会を変革する大学の挑戦!】
 湿地・河川流域保全のため現場重視の環境・経済・社会の学融合研究取り組み
SDGs ロゴマーク

地球環境学研究科 黄 光偉 教授(地球環境研究所 所長)
国際教養学部 伊藤 毅 准教授
理工学部物質生命理工学科 齊藤 玉緒 教授
外国語学部英語学科 小川 公代 教授
 
JBpress Special 湿地・河川流域保全のため現場重視の環境・経済・社会の学融合研究取り組み

■外国語学部 語劇祭
SDGs ロゴマーク

課外活動団体である語劇祭実行委員会が取りまとめ役となり、顧問をはじめ学部教員の指導のもと、日ごろの学習成果を学内外に発信し、学生の語学力やコミュニケーション能力の向上を図るだけでなく、高校生や一般の人にも諸外国の言語や文化、人と人とのコミュニケーションの大切さに関心をもってもらうことを目的として行っています。学生の友人・家族、教員、大学院生、卒業生、高校生、大使館職員など大勢の人が観劇に訪れました。

上智大学 OPEN COURSE WARE 2019外国語学部語劇祭

■UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)との連携協定
SDGs ロゴマーク

上智大学は、UNHCRと2014年10月に教育連携に係る包括的な協定を締結し、同協定に内包される個別目標の実現に向けた取り組みとして、難民高等教育事業に参加することになりました。

上智大学は2017年4月から同事業を通じUNHCRが推薦する難民を毎年1名正規奨学生として受け入れます。上智大学は、「叡智が世界をつなぐ」の言葉にこめられた理念の実現に邁進するという建学理念に基づき、「隣人性」と「国際性」を基調として、難民保護のための国際連帯を体現するために、同事業を実施します。上智大学は、人格の尊厳と基本的人権を認め合い、責任ある連帯感と超越的価値への謙虚な心構えをもって互いに人格を磨き合い、それぞれの持ち場で人類と世界の発展に奉仕する者を育成することを使命としています。その為、難民が入学することによって、難民に対する定住支援だけではなく、他の学生はもとより、教師や職員にとっても学びの機会が提供されるとの期待が高まっています。

UNHCRは、この制度で入学した難民学生が、キャンパスでともに学んだ人たちと生涯を通じて学び合い、上智大学で学んだことを広く社会で活かしていけるようなるであろうと考えています 。

UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)【上智大学が難民高等教育事業に参加】

■学校法人上智学院が北海道・八雲町と連携協定を締結
SDGs ロゴマーク

国際連合が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」の実現に寄与することによって、双方の発展のために連携することを目的とした協定を締結しました。

学校法人上智学院が北海道・八雲町と連携協定を締結

■【文部科学省 教育現場におけるSDGsの達成に資する取組 好事例集】
 教育活動におけるSDGsの学び
SDGs ロゴマーク

・アントニオ・グテーレス国連事務総長講演及び学生懇談
・講義科目「持続可能な開発目標(SDGs)を学ぶ」
・『SDGs資料集』の刊行

文部科学省 教育現場におけるSDGsの達成に資する取組 好事例集 上智大学

■【文部科学省 教育現場におけるSDGsの達成に資する取組 好事例集】
 主に学内に焦点を当てたSDGs普及活動
SDGs ロゴマーク

・持続可能な開発目標(SDGs)学生フォトコンテスト
・SDGsポスターパネル展示「パートナーシップでつくる私たちの世界」

文部科学省 教育現場におけるSDGsの達成に資する取組 好事例集 上智大学

■【大学の世界展開力強化事業】
 人間の安全保障と多文化共生に係る課題発見型国際協働オンライン学習プログラムの開発(COIL)
SDGs ロゴマーク

2018年、文部科学省は「大学の世界展開力強化事業」において、米国等の大学との国際協働オンライン学習プログラム(Collaborative Online International Learning = COIL)を構築する日本の大学に対し支援を行うことになりました。

COILはICTを用いてオンラインで海外大学との交流をおこなう教育手法で、新たな国際交流の形として、あるいは既存の授業科目や留学プログラムをより充実させる手段として、活用が期待されています。この事業に、上智大学・お茶の水女子大学・静岡県立大学3大学合同の構想「人間の安全保障と多文化共生に係る課題発見型国際協働オンライン学習プログラムの開発」が採択されました(採択件数:10件13大学/申請件数21件27大学)。

これにより、人間の安全保障と多文化共生の観点から国際社会における課題を発見し、その解決に貢献できる人材の育成を目指します。

「大学の世界展開力強化事業~COIL型教育を活用した米国等の大学間交流形成支援~」(COIL)

■上智学院ダイバーシティ推進室
SDGs ロゴマーク

グローバル社会で活躍する研究者の育成、ワーク・ライフ・バランスの推進、研究者を目指す中高生の育成、意識啓蒙等に取組みます。学生・教職員に対して、ダイバーシティ意識を高め、21世紀の上智学院の発展に貢献する活動を積極的に推進して参ります。

上智学院ダイバーシティ推進室 公式サイト

■【大学院地球環境学研究科】
 SDGsの実現に向けて地球環境問題に取り組むグローバルな人材を育成
SDGs ロゴマーク

上智大学では社会科学と自然科学を融合し、より高度な研究・教育を行う「地球環境学研究科」(大学院)を設置している。教員は法学、経済学、政策学、経営学、社会学、理・工学などの多様な分野の国内外の専門家から構成されており、これに非常勤講師として現在の日本の環境研究をリードする第一線の研究者が加わる。

また、日本語コースに加えて、英語のみで履修することができる国際環境コースが設置されており、アジア、アフリカ、南米、欧米など世界各地から多数の留学生を受入れている。このため、地球環境学研究科では、自らの問題や関心に応じ、グローバルな視野に立った水準の高い教育と指導を受けることができる。

大学院地球環境学研究科

■【読売新聞オンライン】
 SDGs達成のカギを握る「水」の管理をテーマに進められる学融合型研究
SDGs ロゴマーク

大学院地球環境学研究科 黄 光偉 教授

読売新聞オンライン 上智大学の視点 ~SDGs編~

■【読売新聞オンライン】
 「鉄道」が持続可能性(サステナビリティ)のカギに 文理協働による上智大のユニークな研究プロジェクト
SDGs ロゴマーク

理工学部 機能創造理工学科 宮武 昌史 教授

読売新聞オンライン 上智大学の視点 ~SDGs編~

■【プロフェッショナルスタディーズ】
 グローバル化時代の持続可能な開発目標達成のための科学技術イノベーション(STI for SDGs):理論と実践
SDGs ロゴマーク

担当コーディネーター:
 上智大学大学院 地球環境学研究科 安納 住子 教授

上智大学プロフェッショナル・スタディーズ

■障がい学生支援について
SDGs ロゴマーク

このページでは本学の障がい学生の視点について紹介しています。

障がい学生支援について

■【読売新聞オンライン】
 「難民」についてまず知ることも~SDGsを通して平和への貢献につなげる
SDGs ロゴマーク

神学部神学科 小山 英之 教授

読売新聞オンライン 上智大学の視点 ~SDGs編~

■【読売新聞オンライン】
 ごみ問題からSDGsを考えてみよう! ペットボトルからも、つながる世界が見えてくる
SDGs ロゴマーク

地球環境学研究科 織 朱實 教授

読売新聞オンライン 上智大学の視点 ~SDGs編~

■【読売新聞オンライン】
 水に「恵まれてきた」日本人だからこそ考えるべき水とのサステナブルなつきあい
SDGs ロゴマーク

グローバル教育センター 杉浦 未希子 准教授

読売新聞オンライン 上智大学の視点 ~SDGs編~

■グローバル教育センター主催連続セミナー 「人間の安全保障と平和構築」
SDGs ロゴマーク

上智大学グローバル教育センターでは、2016年4月より「人間の安全保障と平和構築」をテーマに、連続セミナーを実施しています。2017年度の連続セミナーは、学内で学生から最も高い評価を得た授業に送られる「グッドプラクテイス賞」も受賞しました。2019年度も4月から7月にかけて5回のセミナーを開催しました(国際協力人材育成センター、国際関係研究所、人間の安全保障研究所が共催)。

■グローバル教育センター主催連続セミナー 「人間の安全保障と平和構築」
 

■【国際協力人材育成センター】
 緊急人道支援講座 -人道支援の基礎スキル-
SDGs ロゴマーク

緊急人道支援に取組むための基礎的な知識やスキルを身につけ、その後のキャリアに活かしてもらうことを目的とした、国際協力人材育成センター開講の講座。緊急下の人道支援対応のためのマネジメントやアドボカシー、メディア対応、ファンドレイジング、交渉術、安全管理などを学ぶ。講師陣は国際機関、NGO、JICA、赤十字、民間などで緊急人道支援の最前線で経験を積んだ方々。毎回講義と演習を組み合わせて効果的な学びが得られるよう工夫されている。

緊急人道支援講座 -人道支援の基礎スキル-

■【読売新聞オンライン】
 投資を通じてサステナブルな社会をつくる -ESG投資を日本でも広めるには
SDGs ロゴマーク

上智大学特任教授 / 学校法人上智学院理事 引間 雅史

読売新聞オンライン 上智大学の視点 ~SDGs編~

■【東洋経済ONLINE】
 上智大学で学ぶ、投資家を動かす「統合報告書」 SDGsはバッジを付けただけでは意味がない
SDGs ロゴマーク

上智大学特任教授 / 学校法人上智学院理事 引間 雅史
上智大学グローバル教育センター 特任教授 浦元 義照

東洋経済ONLINE 上智大学で学ぶ、投資家を動かす「統合報告書」 

■TGU×SDGs|採択校の取組|スーパーグローバル大学創成支援事業
SDGs ロゴマーク

スーパーグローバル大学創成支援事業 採択校による、SDGsの取り組みを紹介しています。
 
■TGU×SDGs|採択校の取組|スーパーグローバル大学創成支援事業