上智大学

大学案内 SDGs&サステナビリティにかかわる、上智大学の教育・研究の取り組み (記事・サイト SDG1~7)

SDGs&サステナビリティにかかわる、上智大学の教育・研究の取り組み (記事・サイト SDG1~7)


■【私立大学研究ブランディング事業】
 「人間の安全保障」実現に取り組む国際的研究拠点大学としてのブランド形成
SDGsのロゴマーク 1、2、3、4、7、13、16

貧困、環境、医療、難民、平和構築に関する問題は、国境を越え相互に関連しながら、人間の生存・生活・尊厳に深刻な脅威を与えています。本事業では、これらのリスク要因に対処し、「人間の安全保障」確保に向けた政策・制度の設計を、社会科学の視点から行う国際的研究拠点を形成します。それにより、グローバルかつ公益性の高い今日的課題の解決に向け、「他者のために他者とともに」研究推進する上智大学ブランドを確立していきます。


■【JBpress 社会を変革する大学の挑戦!】
 複数ユニットのクロスオーバーで目指す「人間の安全保障」実現のための国際研究拠点
SDGsのロゴマーク 1、2、3、4、7、10、13、16

経済学部経済学科 青木 研 教授
グローバル教育センター 東 大作 教授
経済学部経済学科 堀江 哲也 准教授
経済学部経済学科 倉田 正充 准教授
 
JBpress Special 複数ユニットのクロスオーバーで目指す「人間の安全保障」実現のための国際研究拠点


■【読売新聞オンライン】
 紛争後のコソボで体感した多文化共生の現実と教育の可能性
SDGs ロゴマーク 1と4

総合人間科学部教育学科 小松 太郎 教授
 
読売新聞オンライン 上智大学の視点 ~SDGs編~


■SDGsの視点から考察するコンビニエンスストアのプロモーション提案
SDGsのロゴマーク 2、8、10、11,12、14、15

経済学部経営学科杉本ゼミの4年生グループの研究計画が日本プロモーショナル・マーケティング学会の2019年度研究助成に採択されました。
 
SDGsの視点から考察するコンビニエンスストアのプロモーション提案


■【読売新聞オンライン】
 土の中の不思議な生き物「粘菌」が農業を救う殺さず忌避する画期的な害虫対策とは?
SDGsのロゴマーク 2と15

理工学部物質生命理工学科  齊藤 玉緒 教授 

読売新聞オンライン 上智大学の視点 ~SDGs編~


■【読売新聞オンライン】
 哲学の視点から見えてくるSDGsとコロナ禍に共通する問題

文学部哲学科 大橋 容一郎 教授 

読売新聞オンライン 上智大学の視点 ~SDGs編~


■【読売新聞オンライン】
 宇宙から見るSDGs 人工衛星と経済学で国際協力の成果を検証
SDGsのロゴマーク 3、11

経済学部経済学科 倉田 正充 准教授
 
読売新聞オンライン 上智大学の視点 ~SDGs編~


■【私立大学研究ブランディング事業】
 持続可能な地域社会の発展を目指した「河川域」をモデルとした学融合型国際共同研究
SDGsのロゴマーク 3、4、17

本事業は、本学が持つ多彩な国際的ネットワークを活用し、水と土を軸とした河川流域環境保全の取組により、環境研究の拠点化を図ることを目的とする。すなわち、アジア諸国の学融合型河川流域研究ネットワークの形成、新しい戦略的な流域ガバナンスの枠組みと微生物群集構造を考慮した河川流域環境管理ガイドラインの提案等により、対象地域における国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」へのロードマップを構築する。


平成28(2016)年度採択事業:持続可能な地域社会の発展を目指した「河川域」をモデルとした学融合型国際共同研究
 
上智大学 地球環境研究所
 
SDGs達成のための学融合型研究拠点の確立:水 - ​エネルギー - 都市 - 農村の統合研究


■【JBpress 社会を変革する大学の挑戦!】
 湿地・河川流域保全のため現場重視の環境・経済・社会の学融合研究取り組み
SDGsのロゴマーク 3、4、17

地球環境学研究科 黄 光偉 教授(地球環境研究所 所長)
国際教養学部 伊藤 毅 准教授
理工学部物質生命理工学科 齊藤 玉緒 教授
外国語学部英語学科 小川 公代 教授
 
JBpress Special 湿地・河川流域保全のため現場重視の環境・経済・社会の学融合研究取り組み


■【読売新聞オンライン】
遠くて近いアフリカ 共感を協働につなげたい
SDGsのロゴマーク 4、10

グローバル教育センター 山﨑 瑛莉 講師

読売新聞オンライン 上智大学の視点 ~SDGs編~


■外国語学部 語劇祭
SDGsのロゴマーク 4

課外活動団体である語劇祭実行委員会が取りまとめ役となり、顧問をはじめ学部教員の指導のもと、日ごろの学習成果を学内外に発信し、学生の語学力やコミュニケーション能力の向上を図るだけでなく、高校生や一般の人にも諸外国の言語や文化、人と人とのコミュニケーションの大切さに関心をもってもらうことを目的として行っています。学生の友人・家族、教員、大学院生、卒業生、高校生、大使館職員など大勢の人が観劇に訪れました。

上智大学 OPEN COURSE WARE 2019外国語学部語劇祭


■【文部科学省 教育現場におけるSDGsの達成に資する取組 好事例集】
 教育活動におけるSDGsの学び
SDGsのロゴマーク 4、17、ALL

・アントニオ・グテーレス国連事務総長講演及び学生懇談
・講義科目「持続可能な開発目標(SDGs)を学ぶ」
・『SDGs資料集』の刊行

文部科学省 教育現場におけるSDGsの達成に資する取組 好事例集 上智大学


■【文部科学省 教育現場におけるSDGsの達成に資する取組 好事例集】
 主に学内に焦点を当てたSDGs普及活動
SDGsのロゴマーク 4、17、ALL

・持続可能な開発目標(SDGs)学生フォトコンテスト
・SDGsポスターパネル展示「パートナーシップでつくる私たちの世界」

文部科学省 教育現場におけるSDGsの達成に資する取組 好事例集 上智大学


■【大学の世界展開力強化事業】
 人間の安全保障と多文化共生に係る課題発見型国際協働オンライン学習プログラムの開発(COIL)
SDGsのロゴマーク 3、4、5、6、13

2018年、文部科学省は「大学の世界展開力強化事業」において、米国等の大学との国際協働オンライン学習プログラム(Collaborative Online International Learning = COIL)を構築する日本の大学に対し支援を行うことになりました。

COILはICTを用いてオンラインで海外大学との交流をおこなう教育手法で、新たな国際交流の形として、あるいは既存の授業科目や留学プログラムをより充実させる手段として、活用が期待されています。この事業に、上智大学・お茶の水女子大学・静岡県立大学3大学合同の構想「人間の安全保障と多文化共生に係る課題発見型国際協働オンライン学習プログラムの開発」が採択されました(採択件数:10件13大学/申請件数21件27大学)。

「大学の世界展開力強化事業~COIL型教育を活用した米国等の大学間交流形成支援~」(COIL)


■【大学院地球環境学研究科】
 SDGsの実現に向けて地球環境問題に取り組むグローバルな人材を育成
SDGsのロゴマーク 6、7、11、13

上智大学では社会科学と自然科学を融合し、より高度な研究・教育を行う「地球環境学研究科」(大学院)を設置している。教員は法学、経済学、政策学、経営学、社会学、理・工学などの多様な分野の国内外の専門家から構成されており、これに非常勤講師として現在の日本の環境研究をリードする第一線の研究者が加わる。

また、日本語コースに加えて、英語のみで履修することができる国際環境コースが設置されており、アジア、アフリカ、南米、欧米など世界各地から多数の留学生を受入れている。このため、地球環境学研究科では、自らの問題や関心に応じ、グローバルな視野に立った水準の高い教育と指導を受けることができる。

大学院地球環境学研究科


■【読売新聞オンライン】
 SDGs達成のカギを握る「水」の管理をテーマに進められる学融合型研究
SDGsのロゴマーク 6、11

大学院地球環境学研究科 黄 光偉 教授

読売新聞オンライン 上智大学の視点 ~SDGs編~


■【読売新聞オンライン】
 「鉄道」が持続可能性(サステナビリティ)のカギに 文理協働による上智大のユニークな研究プロジェクト
SDGsのロゴマーク 7、9

理工学部 機能創造理工学科 宮武 昌史 教授

読売新聞オンライン 上智大学の視点 ~SDGs編~


■水素エネルギー社会構築に向けた材料研究
SDGsのロゴマーク 7、13

理工学部 機能創造理工学科 高井 健一 教授

読売新聞オンライン 上智大学の視点 ~SDGs編~