講義概要 /Course description |
実践に役立つ翻訳理論の探求と、英語から日本語への翻訳スキルの学習を目指す。理論については、その発展経緯と、現代主流となっている翻訳規範が築かれた背景を考察する。今の時代、英語から日本語への翻訳者に求められるのは、「原文著者の母語が日本語で、もともと日本語で書いていたとしたらどう書いただろうか」を指針として自然な日本語で訳すことである。実践面では、その指針にできるかぎり沿うには、どんな点に注意して訳文を作るべきか、どこに注意して自分の訳文を見直すべきかを学ぶ。言語学の諸理論にも随所で立ち入る予定なので、言葉について考えることを厭わない学生の参加を望む。 |
他学部・他研究科受講可否 /Other departments' students |
可/Yes
※要覧記載の履修対象とする年次を確認すること。
Please make sure to confirm the student year listed in the bulletin.
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評価基準・割合 /Evaluation |
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出席状況/Attendance (10.0%)
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レポート/Report (70.0%)
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春学期学期末試験(定期試験期間中)/Spring Semester final exam(during exam period) (20.0%)
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その他/Others(in detail) :試験期間中のレポート提出をもって期末試験とする。
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必要外国語 /Required foreign languages |
日本語のJPN351(Composition)を履修済みであること、他学部の学生は十分な英語能力を有すること |