2007年度上智大学シラバス

2007/07/26更新
◆環境研究のフロンティア - (秋)
コーディネータ 中杉 修身
○講義概要
地球温暖化、循環型社会形成、化学物質リスクなど、環境問題の多様な分野について、最先端の環境研究の現状を、国立環境研究所の主要な研究者が解説する。
○評価方法
出席状況(30%)、授業参画(20%)、リアクションペーパー(50%)
○他学部・他学科生の受講

○授業計画
1温暖化はこうして起こる。
国立環境研究所地球環境センター 野尻幸宏
2温暖化で地球はどうなる
国立環境研究所地球環境研究センター 江守正多
3脱温暖化社会に向けて
国立環境研究所地球環境研究センター 甲斐沼美紀子
4海を旅するウィンドファーム-セイリング型洋上風力発電システム-
国立環境研究所環境研究基盤技術ラボラトリー 植弘崇嗣
5成層圏オゾン層の化学
国立環境研究所大気圏環境研究領域 今村隆史
6北東アジア地域における黄砂問題とは
国立環境研究所環境研究基盤技術ラボラトリー 西川雅高
7土壌・地下水汚染にどのように向き合うか
上智大学地球環境学研究科 中杉修身
8生物多様性とはなんだろうか
国立環境研究所生物圏環境研究領域 竹中明夫
9持続可能な埋立処分戦略
国立環境研究所循環型社会・廃棄物研究センター 井上雄三
10化学物質汚染に関する国際動向
国立環境研究所化学環境研究領域 柴田康行
11循環型社会とリサイクル
国立環境研究所循環型社会・廃棄物研究センター 森口祐一
12侵略的外来生物の生態リスク評価
国立環境研究所環境リスク研究センター 五箇公一
13内分泌攪乱化学物質について何が分かったか
国立環境研究所環境リスク研究センター 米元純三
14閉鎖性海域における環境問題
国立環境研究所水土壌圏環境研究領域 木幡邦男

  

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