一般入学試験(TEAP利用型)
 
「TEAP利用型入試」とは?
最大の特徴は、「英語の試験を行わない」点です。事前に、アカデミック英語能力判定試験(TEAPあるいはTEAP CBT)を受験し、学科が設定している基準スコアを満たしていれば出願できます。試験日には、国語や地理歴史・数学など学科の指定する選択科目を受験。試験内容は、文章理解力、論理的思考力など、より総合的な学力到達度を測るものとなっています。
また、指定された選択科目が共通していれば、一度の試験で「同時に複数学科へ出願」も可能*。従来の一般入学試験(学科別)との併願も、もちろん可能です。
*第2次試験を実施する学科間(神、心理、看護学科)での併願はできません。
 
「TEAP利用型入試」とは?
 
■TEAPの概要、サンプル問題などについては、
 日本英語検定協会ホームページを参照してください。

 日本英語検定協会
 
 
試験日程・試験科目
試験日程 2016年2月3日(金)
出願学科により試験科目が異なります。下表をご確認ください。
●出願期間:Web出願期間 2017年1月5日(木)~1月22日(日)書類提出期限 2017年1月23日(月)消印有効
●試験方式:記述式、マーク・センス式併用
●神学部神学科、総合人間科学部心理学科・看護学科は第2次試験を実施します(下記参照)。
●出願に必要なTEAPのスコアは学科により異なります。TEAPの総合点および各技能(R=Reading、L=Listening、W=Writing、S=Speaking)のスコアを満たしていること、あるいはTEAP CBTで4技能の総合点を満たしていることが必要です。
●学科の定める出願に必要なTEAPあるいはTEAP CBTいずれかの基準スコアを満たしていれば、一度の試験で複数の学科へ併願ができます。ただし、第2次試験を実施する学科間(神、心理、看護学科)で併願することはできません。
●出題範囲
国語:「国語総合(古典含む)」 地理歴史:「日本史B」、「世界史B」、「地理B」 公民:「政治・経済」、「倫理」 数学(午前実施):「数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B(数列・ベクトル)」 数学(午後実施):「数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B(数列・ベクトル)」 物理:「物理基礎・物理」 化学:「化学基礎・化学」 生物:「生物基礎・生物」
●…必修科目 ○…選択科目(1科目選択)
試験日程・試験科目
注1 数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列・ベクトル)、マーク式 
注2 経済学部経済学科は、午前の「国語」+選択科目「数学」、午後の「数学」の2種類の試験方式で受験することができます。
*1 神学科・心理学科・看護学科は第2次試験を実施します(下記参照)。
*2 TEAP出願基準スコアは総合点および各技能のスコアを満たしていることが必要です。TEAPを複数回受験した場合、各技能の最高点とそれらを組み合わせた総合点で提出することができます。
TEAP CBTのスコアで出願する場合は、4技能での総合点のみを満たしていれば出願できます。
ただし、TEAPとTEAP CBTのスコアを組み合わせることはできません。
 
●…必修科目 ☆…選択科目(2科目選択)
試験日程・試験科目
注2 経済学部経済学科は、午前の「国語」+選択科目「数学」、午後の「数学」の2種類の試験方式で受験することができます。
注3 数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B(数列・ベクトル)
*2 TEAP出願基準スコアは総合点および各技能のスコアを満たしていることが必要です。TEAPを複数回受験した場合、各技能の最高点とそれらを組み合わせた総合点で提出することができます。TEAP CBTのスコアで出願する場合は、4技能での総合点のみを満たしていれば出願できます。ただし、TEAPとTEAP CBTのスコアを組み合わせることはできません。
 
■第2次試験について
一般入試(TEAP利用型)および(学部別)では、神学部神学科、総合人間科学部心理学科、看護学科で第2次試験を実施します。第2次試験は同じ日に実施しますので、第2次試験を実施する学科間では併願できません。なお、一般入試(TEAP利用型)と一般入試(学科別)で同一学科への出願は可能です。
試験日程・試験科目
 
 
Q&A
 
一般入学試験(TEAP利用型)についてのよくある質問
q1 TEAPの受験回数に制限はありますか。
A1 ありません。TEAPは、CBTを含めて年4回試験を実施しています。TEAP利用型入試では、いずれか一回の試験で、学科の定める基準スコアをクリアすれば出願できます。
 
q2 出願基準スコアより高いスコアが有利なのですか?
A2 TEAPのスコアは出願に必要な条件ですので、基準スコアを満たしていれば、スコアそのものは合否には影響しません。
 
q3 TEAP利用型入試で一度に併願できる学科数には、制限がありますか?
A3 ありません。各学科の定めるTEAPの基準スコアをクリアし、指定された選択科目が共通していれば、上限なく併願が可能です(ただし、第2次試験を実施する学科では、同じ日に試験を実施しますので、第2次試験を実施する学科間で併願することはできません)。TEAP利用型入試で併願する場合、入学検定料に併願割引が適用されます。
 
q4 TEAP利用型入試の試験はどのような試験ですか?
A4 TEAP利用型入試はこれまでの大学入試で多く見られた「知識を問う試験」とは違い、文章理解力や論理的思考力など、より総合的な学力到達度を測る試験です。高校での授業をしっかりと受けていれば、「論理的思考力」は十分に身に付きますので、本入試に関して特別な対策は必要ありません。
 
q5 従来の一般入試(学科別)との併願もできますか?
A5 もちろんできます。TEAP利用型と従来の一般入試(学科別)では試験日や試験科目が異なります。詳しくは、こちらをご確認ください。ただし、第2次試験についてはTEAP利用型と一般入試(学科別)で第2次試験を実施する別の学科間で併願することはできません(同一学科への出願は可能です)。
 
q6 TEAPを複数回受験した場合、スコアの扱いはどのようになりますか?
A6 各技能の最高点とそれらを組み合わせた総合点で出願することができます。複数回の受験が決して無駄になりません。ただし、TEAPとTEAP CBTのスコアを組み合わせることはできません。