国際看護学選択の学生7名が4週間にわたる中央アフリカ共和国での看護学実習を修了し、その間の成果を研究報告の形で発表いたしました。伝統医療と近代医療の関係、割礼が出産に及ぼす影響、児の栄養失調に関する母親の意識など、興味深い報告が続きました。現地の民族衣装をつけ、顔を輝かせながら発表している姿から、今回の実習が学生一人ひとりにとって有意義で大きな経験となったことがうかがえました。