
助産学専攻科学生受け入れ方針
『聖母大学は、ひとつ、キリスト教的人間観を教育の根底に据えていることから、またいまひとつ、ほかならぬ看護学を唯一の専門としていることから、自らをさておき他者のために尽くす生き方に違和感を抱かない学生を受け入れたい。加えて彼らには、大学一般の入学者への期待と同様、たとえそれが何についてであれ、問いを学問的に追究することに喜びを覚えるような素地のある者達であってほしい。助産学専攻においてもこの基本的方針は同じである。(聖母大学助産学専攻科基本的方針)』
助産学専攻科は、本学理念に基づいた上記基本的方針のもとに、4年制大学における看護基礎教育を修めた者に対して1年の課程をもって、助産に関する最新の知識と技術を教授・研究し、わが国の母子健康の発展向上に寄与することのできる助産師を育成することを目的としています。従って、大学において看護に関する学科を卒業または卒業見込みの者を受け入れることを原則としていますが、それに該当しない者であっても、本課程履修に十分な学力があると認めた者については、受け入れを行う方針です。









