学校法人聖母学園と学校法人上智学院との合併に関わる「学生の転籍」について

現在、学校法人聖母学園は2011年(平成23年)4月1日を目標に合併の準備を進めておりますが、合併に伴う聖母大学在学生の転籍について、当初、合併前に聖母大学に在籍した学生は、合併後、一斉転籍する方向で準備を進めておりましたが、下記の事由から、一定期間、聖母大学が存続することとなりました。従って、合併後の「在学生一斉転籍」は行なわずに、今後、以下のような取り扱いになりますことをお知らせいたします。

聖母大学が一定期間存続する事由

合併に伴いカリキュラムを変更することを予定しており、現行カリキュラムを履修している学生のために聖母大学を存続する必要があること。

  1. 2010年度(平成22年度)入試合格者で聖母大学に入学した学生は、2014年(平成26年)3月聖母大学の卒業生となります。従って、2014年(平成26年)3月まで聖母大学は存続することになり、学年進行で聖母大学は廃止する予定です。
  2. 合併等について2010年度に文部科学省の認可があれば、2011年度(平成23年度)入試合格者で入学した学生は、上智大学生となり2015年(平成27年)3月上智大学の卒業生となります。

以上

聖母大学
聖母大学助産学専攻科