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次の(1)〜(8)のいずれかに該当し、かつ(9)~(11)のいずれかに該当する者。(1)大学を卒業した者および入学時までに卒業見込みの者。 (2)学位授与機構において学士の学位を授与された者および入学時までに授与される見込みの者。 (3)外国において学校教育における16年の課程を修了した者および入学時までに修了見込みの者。 (4)文部科学大臣の指定した者。 (5)大学に3年以上在学し、本大学院において、所定の単位を優れた成績をもって修得したものと認めた者。 (6)大学教育修了までの学校教育の課程が15年である国において修了した者で、本大学院において、所定の単位を優れた成績をもって修得したものと認めた者。 (7)本大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者。 (8)その他本大学院において、本学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者。 (9)保健師、助産師、看護師のいずれかの資格を有する者(取得見込みの者を含む)。 (10)養護教諭免許を有する者(取得見込みのものを含む)。 (11)看護・保健医療福祉及び国際協力活動の経験を有する者、あるいはそれを予定している者。 |
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総合人間科学研究科看護学専攻は、聖母大学看護学研究科看護学専攻の研究教育の実績を継承し、人間の尊厳を基盤としたケアリングをディシプリンとし、実践に活かせる研究力ならびに指導力を兼ね備えた人材育成を目指します。 とりわけ、国内外の看護・医療健康問題の動向の中の重点課題に鑑み、①小児・家族共生支援看護学領域、②がん・緩和ケア看護学領域、③メンタルヘルス看護学領域、④国際共生支援看護学領域の4領域に焦点をあて、「共生支援」をキーワードとして研究・教育を行います。 本専攻では、患者とその家族や地域との「共生」関係を側面から「支援」するという意味で「共生支援」を捉えています。各専門領域においては、この「共生支援」というキーワードに基づいて、より良質のケアリングに係る発展的かつ実践的な研究を行います。 |
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本専攻では、特色ある研究分野と看護の教育・研究・臨床から得た知見を地域・国際社会に還元し、社会に貢献できる次のような人材を養成します。
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![]() 本専攻では、本学と研究科の教育目標である「他者のために、他者とともに生きる」、「人間の尊厳」という精神と深い専門性を活かせるような進路選択を支援します。 例えば、臨床に携わる者は、病院や福祉センターなどの医療保健・看護系機関等での活躍が、また、研究および政策マネジメント等に関わる者は、制度・政策ならびに教育機関や諸研究所での活躍が期待されています。 さらに、社会のニーズに応答するための新しい活動分野を拓き、発展的な活躍も期待されています。 |
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