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講座番号 0134 | コンスタンティヌス大帝異聞:「ミラノ勅令」1700年祭記念

講師 : 上智大学文学部教授 豊田 浩志

講師 :
上智大学文学部教授 豊田 浩志

専攻分野 / 古代ローマ史、初期キリスト教史
著作 / 『キリスト教の興隆とローマ帝国』南窓社 他
曜日・時間帯 火曜日 18:45~20:15 回数 8回
定員 40名 受講料 20,000円
  • 資料 : 講師からプリントを配付します(無料)

 西欧では現在コンスタンティヌス大帝の事績1700年祭が継続中で、おそらく彼の死没記念年にあたる2037年まで折に触れて続行されるはずです。ちなみに2012年は対マクセンティウス戦の「ミルウィウス橋の戦い」の記念年で、バチカンで国際シンポジウムが開催されました。今年は313年のいわゆる「ミラノ勅令」発布年にあたり、すでに現在3月中旬までミラノで特別展示会が開催中ですし、秋にはローマで大規模な国際シンポジウムも開催予定です。
 その折をとらえて、この機会にコンスタンティヌス大帝にまつわる興味深いエピソードをお話ししたいと思います。

講義スケジュール
1 4月16日 数奇かつ謎めいた一生  
2 4月23日 天空幻視の実相  
3 5月7日 貨幣の謎解きに挑戦  
4 5月14日 大帝の戦後処理と教会建築  
5 5月21日 2つの四面門の意味するもの  
6 5月28日 誰も知らない大帝巨像の秘密  
7 6月4日 凱旋門の秘められた事実  
8 6月11日 彼はキリスト教徒だったのか  

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