
講師 :
上智大学文学部教授 豊田 浩志
| 曜日・時間帯 | 火曜日 18:45~20:15 | 回数 | 8回 |
| 定員 | 40名 | 受講料 | 20,000円 |
西欧では現在コンスタンティヌス大帝の事績1700年祭が継続中で、おそらく彼の死没記念年にあたる2037年まで折に触れて続行されるはずです。ちなみに2012年は対マクセンティウス戦の「ミルウィウス橋の戦い」の記念年で、バチカンで国際シンポジウムが開催されました。今年は313年のいわゆる「ミラノ勅令」発布年にあたり、すでに現在3月中旬までミラノで特別展示会が開催中ですし、秋にはローマで大規模な国際シンポジウムも開催予定です。
その折をとらえて、この機会にコンスタンティヌス大帝にまつわる興味深いエピソードをお話ししたいと思います。
| 講義スケジュール | |||
| 1 | 4月16日 | 数奇かつ謎めいた一生 | |
| 2 | 4月23日 | 天空幻視の実相 | |
| 3 | 5月7日 | 貨幣の謎解きに挑戦 | |
| 4 | 5月14日 | 大帝の戦後処理と教会建築 | |
| 5 | 5月21日 | 2つの四面門の意味するもの | |
| 6 | 5月28日 | 誰も知らない大帝巨像の秘密 | |
| 7 | 6月4日 | 凱旋門の秘められた事実 | |
| 8 | 6月11日 | 彼はキリスト教徒だったのか | |