
講師 :
上智大学外国語学部准教授 松原 典子
| 曜日・時間帯 | 金曜日 18:45~20:15 | 回数 | 3回 |
| 定員 | 40名 | 受講料 | 7,500円 |
2013年春、東京ではルネサンスを代表する二人の巨匠、ラファエロとレオナルド・ダ・ヴィンチの展覧会が相次いで開催されます。なかでもラファエロ展は日本で初めて開かれるもので、代表作の聖母子像を含む約20点の名品を国内で目にすることができる、千載一遇の機会です。本講座では、これらの展覧会開催にあわせてイタリアのルネサンス美術を取り上げ、その始まりと発展を概観するとともに、ラファエロ、レオナルドにおいて実現されたとされるルネサンスの理想美とは何だったのか、そしてルネサンスとはそもそも何だったのかを、考えていきたいと思います。また展覧会の見どころについても、講座の中で折々に触れることにします。
| 講義スケジュール | |||
| 1 | 4月12日 | イタリア・ルネサンスの曙 | |
| 2 | 4月19日 | 理想美を求めて―深まりゆくイタリア・ルネサンス | |
| 3 | 4月26日 | 西洋美術のなかのイタリア・ルネサンス | |