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語学レベル : <TOFEL>中級・上級
講座番号 0305 | Studying for the TOEFL® Test(中級)
【講師】 : 篠田 愛理
| 日時 |
火曜日 18:45~20:15 |
| 回数 |
13回 |
| 受講料 |
32,500円 |
| 定員 |
20名 |
| 開講日 |
4月16・23日 5月7・14・21・28日 6月4・11・18・25日 7月2・9・16日 |
- テキスト : The Official Guide to the TOEFL Test 4th Ed. (McGraw-Hill 社、2012年、CD-ROM、解答付き)
ISBN: 9780071766586 ¥3,900(本体予価)
*クラス初日までに教科書を入手し、概要を説明するChapter 1, Introductionを読んでおくこと。
*当日までに教科書が入手できなければ早めに出席、初日の範囲をコピーするなど工夫してほしい。
*その他プリントを講師より配布(実費徴収、約70枚)する。
*講座初日からの出席を強く希望します。
- 【学習内容】
- この中級レベルは、大学レベルの留学を目的にする高校・大学生、帰国生(英検準一級程度保持者)に照準を合わせ、上級レベルよりも基本的な説明に力を入れる。(海外)大学院を目指す学生、社会人はこの中級ではなく、上級に登録してほしい。二学年の秋に交換留学に応募する上智大生は、一年生の間に受講することを強く勧める。従来の学校英語では、英語運用能力(読み、話されたことを聞いて理解し、話し、書く)全般を総合的、公平にテストするTOEFL iBTに太刀打ちできるアカデミック英語、それを自在に操る能力を身につけてくれてはいない。各人の現在のレベルから目指す(北米)大学が要求する最低スコア(iBT 61点以上相当)をクリアするため、能率・効率の高い方法を模索し、具体的に援助する。慣れること、習うこと、覚えることが多いので早口で講義する。基礎文法(中学レベルの復習)をまず確実に固めて後、ようやく英語運用は可能となる。懇切丁寧に間違いを指摘、訂正せずに、どうにか通じれば良しとしてザッと流してしまう(英会話)クラスでは、英語運用能力は身につかない。コース終了後丸一年、せめて半年をTOEFL受験準備に当てること。留学先でアカデミック英語で勉学し、単位・学位を取得することは決して生易しいことではない。この高レベル英語を確実に身につけて駆使できてこそ、将来国際舞台で対等に扱われることを理解し、受験後の人生設計を高所から見、逆算して(海外)大学進学を計画してほしい。
- 【学習方法】
- 教科書の四分野の例題を、体系立てて体験する。苦手な分野がどれか自覚し、そのスキルを包括的、重点的に復習する。高度な語彙、表現、関連概念も紹介する。それらを記憶に定着させ、自在に使いこなす方法も教授するので、ノートを几帳面に取る。ただし、日本人が陥りやすい「重箱の隅をつつく」ような文法分析は時間の無駄なので、練習問題を一冊分体験することにまず集中する。様々な速度と英語の多様な発音に慣れ、理解しづらい質問形式もマスターする。口語表現、キャンパス用語、大学の講義に特有なアカデミック英語に各専門分野での用法を通して徹底的に慣れて、学ぶ。受験に近い条件で模擬テストを体験し、iBT受験の感覚を身につける。直後に答え合わせをし、間違いやすい点の解説をする。予習にではなく、復習に力を入れること。
- 【学習形態】
- 授業は総て英語で行うが、質問は日本語でもかまわない。一回1時間30分、計13回の講義というチャンスを生かし、模擬試験、演習、講義、質疑応答でだれないようにリズムをつける。英語圏の大学でのインタラクティブ(受け身でなく、相互作用的)な教授法、学習形態に慣れる。
- 【受講者に期待する達成レベル】
- 四セクション各30点、120点満点のiBTに、レベル・分野を問わず受講生を短期間で間に合わせる。目標はiBT80点以上だが、iBT27-28点相当が現在まで報告された上昇最高点で、多数がiBT89点以上をコース終了後に得点している。留学後は質疑応答、口頭発表、大量の資料リーディング、膨大な数のペーパーに四苦八苦することになる。英語運用能力全般、受けた教育と人間性、教養の総てがライティングに如実に現れる。ライティングをまず「決める」ことで留学生としての面目を保ち、学位・資格取得を確実にしてほしい。
講座番号 0306 | Studying for the TOEFL® Test(上級)
【講師】 : 篠田 愛理
| 日時 |
金曜日 18:45~20:15 |
| 回数 |
13回 |
| 受講料 |
32,500円 |
| 定員 |
20名 |
| 開講日 |
4月12・19・26日 5月10・17・24・31日 6月7・14・21・28日 7月5・12日 |
- テキスト : Deborah Phillips, Longman Preparation Course for the TOEFL Test: Next Generation iBT, 2nd ed.
(CD-ROM、解答付き、ISBN: 13: 978-0-13-205690-8) ¥5,040(本体予価)
*クラス初日までに教科書を入手し、概要を説明するIntroductionを読んでおくこと。
*当日までに教科書が入手できなければ早めに出席、初日の範囲をコピーするなど工夫してほしい。
*その他プリントを講師より配布(実費徴収、約70枚)する。
*講座初日からの出席を強く希望します。
- 【学習内容】
- この上級レベルは大学・大学院レベルの留学を目的にする大学生、院生、社会人、そして特に中・高の英語教師に照準を合わせる。二学年の秋に交換留学に応募する上智大生は、一年生の間に受講することを強く勧める。従来の学校英語は、英語運用能力(読解力、聴解力、会話力、作文力)全般を総合的、公平にテストするTOEFL iBTに太刀打ちできるアカデミック英語、それを自在に操る能力を身につけてくれていない。各人の現在のレベルから目指す(北米)大学・大学院が要求する最低スコア(殆どがiBT 61-93点相当、ないしは100点以上)をクリアするため、能率・効率の高い方法を模索し、具体的に援助する。慣れること、習うこと、覚えることが多いので早口で講義する。基礎文法(中学レベルの復習)をまず確実に固めて後、ようやく英語運用は可能となる。教師が懇切丁寧に間違いを指摘、訂正せずに不十分な理解、不正確な発信でもどうにか通じれば良しとしてザッと流してしまう(英会話)クラスでは英語運用能力は身につかず、iBT準備も不可能である。コース終了後丸一年、せめて半年をTOEFL受験準備に当てること。留学先でアカデミック英語で勉学し、単位・学位を取得することは決して生易しいことではない。アカデミック英語と英語式ロジックを身につけて駆使できてこそ、国際舞台で対等に扱われることを理解し、iBT受験後の人生設計を高所から見、逆算して大学・大学院受験、海外留学を計画し、早めに受験準備を始めてほしい。
- 【学習方法】
- 教科書の四分野の例題を体系立てて体験する。苦手な分野がどれか自覚し、そのスキルを包括的、重点的に復習する。高度な語彙、表現、関連概念も紹介する。それらを記憶に定着させ、自在に使いこなす方法も教授するので、ノートを几帳面に取る。ただし、日本人が陥りやすい「重箱の隅をつつく」ような文法分析は時間の無駄なので、練習問題を一冊分体験することにまず集中する。様々な速度と英語の多様な発音に慣れ、理解しづらい質問形式もマスターする。口語表現、キャンパス用語、大学・大学院の講義に特有なアカデミック英語に、各専門分野での用法を通して徹底的に慣れて、学ぶ。受験に近い条件で模擬テストを体験し、iBT受験の感覚を身につける。直後に答え合わせをし、間違いやすい点の解説をする。予習ではなく、復習に力を入れること。
- 【学習形態】
- 授業は総て英語で行うが、質問は日本語でもかまわない。一回1時間30分、計13回の講義というチャンスを生かし、模擬試験、演習、講義、質疑応答でだれないようにリズムをつける。英語圏の大学・大学院でのインタラクティブ(受け身でなく、相互作用的)な教授法、学習形態に慣れること。
- 【受講者に期待する達成レベル】
- 四セクション各30点、120点満点のiBTにレベル・分野を問わず受講生を短期間で間に合わせる。目標はiBT100点。iBT27-28点相当が現在まで報告された上昇最高点で、多数がiBT90点、幾人かが100点台をコース終了後に得点している。留学後は質疑応答、口頭発表、大量の資料リーディング、膨大な数のペーパー(数千語から一万語以上を複数回、学位論文はまた別)に四苦八苦することになる。英語運用能力全般、受けた教育と人間性、教養の総てがライティングに如実に表れる。ライティングをまず「決める」ことで留学生としての面目を保ち、学位・資格取得を確実にしてほしい。

