
講師:
本学総合人間科学部 准教授 澤田 稔
講師:
本学課程センター 特任教授 河合 恒男
| 日時 | 6月15日(土)①13:00~14:30 ②14:45~16:15 |
| 受講料 | 一括申込:5,000円 1講義毎:2,500円 |
| 定員 | 各回60名 |
| 講義スケジュール | |||
| 1 | 6月15日 | ①なぜ児童・生徒を中心とする授業なのか?―日米の実践事例から考える学校教育の希望 学校の中でしか役立たない能力ではなく、社会的・現実的な問題解決に資する能力を養成し、さらに、子どもを知識・意味の再認・再生に終始する受動的役割から、それらを生産する積極的な活動主体へと転換させようとする進歩主義的な学校教育について、日米における具体的な実践事例を参照しながら、その意義について再考し、明日の学校教育のあり方について参加者とともに議論します。 |
講座番号: 1講義毎受講申込番号:7118 |
| 2 | 6月15日 | ②カトリック学校の事例から 私の前にいる生徒たちの内面の葛藤を感じ取る敏感さを持っているだろうか。世の中の移り変わりがあまりにも早く、それにとうてい追いついていけない生徒たちの真実への渇き。学校教育を通して、私は何を彼らに伝え、どのように育んでいけばいいのだろうか。特にカトリック学校であるという環境を最大限に活かしていけるように、ともに考察を深めて行こうと思います。 ※カトリック教育機関以外の先生方も受講可能です。 |
講座番号: 1講義毎受講申込番号:7119 |