
講師:
本学神学部神学科 教授 宮本 久雄
講師:
本学神学部神学科 教授 具 正謨(クー チョンモ)
| 日時 | 6月1日(土)①14:45~16:15 ②16:30~18:00 |
| 受講料 | 一括申込:5,000円 1講義毎:2,500円 |
| 定員 | 各回60名 |
| 講義スケジュール | |||
| 1 | 6月1日 | ①預言者ホセアの愛の甦り 本講義は、旧約聖書中の「ホセア書」テキストを解釈します。その中心テーマは愛(ヘセド)、憐れみ(レヘム)そして共苦です。 預言者ホセアは、妻ゴメルに裏切られ、ゴメルは愛人たちを追って彼の許から去りました。ホセアは愛の絶望に陥り、二人の間に生まれた子を呪い、ゴメルへの憎悪の炎に焼かれたのです。その絶望の只中に彼に一つの言葉が響きました。その言葉は、裏切られても赦し迎える神の「赦し」であり、共苦する神の姿だったのです。 |
講座番号: 1講義毎受講申込番号:7115 |
| 2 | 6月1日 | ②ミサをより豊かに祝うためのヒント この講座ではミサ(聖餐式)をより豊かに祝うためのヒントを具体的に考えます。ミサはイエスの最後の晩餐を形にしていますが、そこで祝われている内容はイエスの受難と死と復活という過越の神秘です。ミサに参加することによって、参加者たちはイエスの過越の神秘を自ら体現することになります。また、ミサは共同体が一緒に祝うということを特徴とします。講座では典礼の共同体性についても考えます。 |
講座番号: 1講義毎受講申込番号:7116 |