
コーディネーター・講師 :
上智大学外国語学部教授 浅見 昇吾
【ゲストスピーカー】
柳 田 邦 男 作家
【講師】
小 田 謙 爾 プリンス・オブ・ソンクラ大学パッタニ校(タイ)専任講師
依 光 隆 明 朝日新聞社東京本社編集委員
大 野 更 紗 作家
古 屋 将 太 認定NPO法人環境エネルギー政策研究所研究員
大 橋 容一郞 上智大学文学部教授
宇都宮 健 児 弁護士、前日本弁護士連合会会長
開 沼 博 社会学者、福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任研究員
湯 浅 誠 反貧困ネットワーク事務局長
| 曜日・時間帯 | 水曜日 19:00~20:30 | 回数 | 10回 |
| 定員 | 70名 | 受講料 | 25,000円 |
3.11から、1年半。「フクシマとは、何だったのか?」「どのように再生すべきか?」 これまで、様々な分野で論じられてきました。議論が沈静化しつつあるように見える今、これまでの議論を踏まえ、福島と日本の再生の方向についてもう一度考え直してみたいと思います。本講座では、これまで自殺と貧困、東日本大震災における災害弱者支援という観点から、死ぬ意味と生きる意味を考えてきましたが、今季もポストフクシマ時代に向けて、各分野の専門家から積極的、建設的なご提言をいただく予定です。
| 講義スケジュール | |||
| 1 | 10月17日 | 二つの被災地、二つの復興、タイと日本を比較する | 小田 |
| 2 | 10月24日 | ポストフクシマの思想 | 浅見 |
| 3 | 11月7日 | 「プロメテウスの罠」を編んで考えること | 依光 |
| 4 | 11月14日 | 原発震災と社会的弱者 ―病者や障害者に何が起きたか― | 大野 |
| 5 | 11月21日 | 地域からの自然エネルギー ―世界の潮流から福島へ― | 古屋 |
| 6 | 11月28日 | フクシマへの視座 ―わたしたちはどんな社会を作るのか― | 大橋 |
| 7→8 | 12月5日休講→1月9日補講 | ポストフクシマ ―どのような再生を目指すべきか― | 宇都宮 |
| 8→7 | 12月12日 | 地方の論理 ―フクシマから考える日本の未来― | 開沼 |
| 9 | 1月16日 | 原発事故から何を学ぶのか ―この国と日本人の未来のために― 【ゲストスピーカー:柳田邦男】 |
浅見 |
| 10 | 1月23日 | 被災者生活支援について | 湯浅 |