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講座番号 2122 | 死ぬ意味と生きる意味 -大震災を経て考える「支援、きずな、ケア、共感」-

コーディネーター・講師 :上智大学外国語学部教授 浅見 昇吾

コーディネーター・講師 :
上智大学外国語学部教授 浅見 昇吾

専攻分野 / ドイツ思想、生命倫理
著作 / 『医療倫理Q&A』(共著)、『魔法の声』(翻訳)他

【講師】
大野 更紗 作家
小田 謙爾 プリンス・オブ・ソンクラ大学パッタニ校(タイ)専任講師
湯浅 誠 NPO法人自立生活サポートセンターもやい事務局次長
森川 すいめい 精神科医・NPO法人てのはし代表
宇都宮 健児 弁護士、反貧困ネットワーク代表
藤村 正之 上智大学総合人間科学部教授
大橋 容一郎 上智大学文学部教授
小西 達也 上智大学グリーフケア研究所主任研究員
清水 康之 NPO法人自殺対策支援センター・ライフリンク代表

日時 水曜日 19:00~20:30
回数 10回
受講料 ¥25,000
定員 70名
  • 資料 : 講師からプリントを配付します(実費徴収)

昨年の秋期講座では、自殺、貧困、犯罪などの問題を取り上げましたが、今回は東日本大震災の災害弱者支援という観点から、死ぬ意味と生きる意味を考えていきます。東日本大震災は日本の災害対策、災害弱者支援の問題を明らかにし、日本社会のあり方の再検討を迫っています。大震災を経て、これからの「支援、きずな、ケア、共感」はどのようなものになるべきか。現場にいる方たちの生の声に耳を傾けつつ、さまざまな方面からアプローチしていきたいと思います。

講義スケジュール
10月19日 震災と貧困 -社会的包摂について (湯浅)
10月26日 自分のことばで、自分で語る -難病を生きる当事者として (大野)
11月 9日 東南アジアの自然災害と死生観 (小田)
11月16日 再分配ときずなの問題 (浅見)
11月30日 「どうして生きなきゃいけないの?」と問われたとき -震災・貧困・障がい (森川)
12月 7日 東日本大震災の被害者支援と課題 (宇都宮)
12月14日 死への社会学的まなざし (藤村)
12月21日 共感とケア -現代における構想力の役割 (大橋)
1月11日 震災とグリーフケア (小西)
1月18日 自殺のない“生き心地のよい社会”へ (清水)

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