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講座番号 2123 | 死ぬ意味と生きる意味 -新しい「きずな」の構築を目指して-

コーディネーター・講師 : 上智大学外国語学部准教授 浅見 昇吾

コーディネーター・講師 :
上智大学外国語学部准教授 浅見 昇吾

専攻分野 / ドイツ思想、生命倫理
著作 / 『医療倫理Q&A』(共著)、『魔法の声』(翻訳)、『クジラの消えた日』(翻訳) 他
Eメール / shogo-a@sophia.ac.jp

【講師】
中島 幸子 NPO法人レジリエンス代表
中下 大樹 僧侶、「寺ネット・サンガ」代表
稲葉 剛 NPO法人自立生活サポートセンター・もやい代表理事
入江 杏 世田谷事件遺族、ミシュカの森主宰、宙(そら)の会幹事
宇都宮 健児 弁護士、反貧困ネットワーク代表
藤村 正之 上智大学総合人間科学部教授
小館 貴幸 介護福祉士

【ゲストスピーカー】
斎藤 友紀雄 日本自殺予防学会理事長

日時 水曜日 19:00~20:30
回数 10回
受講料 ¥25,000
定員 70名
  • 資料 : 講師からプリントを配付します。(実費徴収)

今、自死や貧困、DVや犯罪被害などが大きな問題となっています。自殺率の増加、貧困層の増大は、社会のあり方に再検討を迫っています。また、DV、犯罪被害などの問題も、社会的なきずなの問題を照らし出しています。本講座では、自殺、貧困、DV、犯罪被害など、私たちの住む社会に存在する「死と生の問題」を取り上げていきます。現場にいる方たちの生の声に耳を傾けつつ、社会における新しいきずなのあり方を探っていきたいと思います。

講義スケジュール
10月20日 イントロダクション/死と貧困の問題 (浅見)
10月27日 自殺予防学会・いのちの電話40年-自殺予防活動から見えてくるもの- (浅見)
(ゲストスピーカー 斎藤)
11月10日 DV・暴力の影響と、そこからの歩み (中島)
11月17日 現代の闇と向き合う-自殺・貧困・孤独死の現場から- (中下)
11月24日 生を肯定できる社会をめざして-貧困問題の現場から- (稲葉)
12月 1日 突然の別れと悲しみからの再生-犯罪被害の現場から- (入江)
12月 8日 生きがい、希望のもてる社会をめざして-反貧困運動の現状と展望- (宇都宮)
12月15日 死への社会学的まなざし (藤村)
12月22日 ケアされる存在としての人間 (小館)
1月19日 講座のまとめ (浅見)

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