
2013年度夏期休暇(2013年8月~9月)に開講される語学講座(英語圏)の参加者募集受付は終了しました。
次回募集は2014年4月を予定しています。(下記は2013年度の募集要項です)
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中級~上級レベルの学生を対象にした高度な英語を学習する語学講座です。
各コースには参加の目安となる語学要件が設けられています。
| 大学名 | 国 | 日程(予定) | 募集人数 | 概算費用(予定) | コース情報 |
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ロンドン大学 東洋アフリカ研究学院 (SOAS) | イギリス |
授業期間:2013年 8月19日~9月6日 | 15名 |
59万円(注1) 奨学金について | |
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旅程:2013年 8月18日~9月8日 |
| 注1: | (内訳)往復航空運賃、授業料、宿舎費(含まれる食費については下記「滞在方法」を参照)、海外旅行保険代金、TOEFL ITP受験費 |
| プログラム内容 |
下記のいずれかのコースを選択して受講する。 ①English Language Skills 文法、エッセイの書き方、ノートテイキング、プレゼンテーション技能を学ぶ中級英語コース。 ②Intensive Reading and Writing Course ディスカッションやグループワークを通して、アカデミックな文章の書き方、文献の読み方などを学ぶ上級英語コース。 ③Global Business Studies アジアとヨーロッパの比較を通してインターナショナルビジネスについて学ぶ。銀行訪問など実地研修もあり。 ④Environment & Development 国際的な環境と開発に関する課題について、講義、ケーススタディー、セミナー、ディスカッションを通して学ぶ。 ⑤Introduction to the Media ドキュメンタリー、広告、映画等のメディアについて、講義やプロジェクトを通してメディアプランニングの理論を学び、演習、製作を行う。 |
| 参加者の語学レベル |
参加を希望する学生は、コースごとに定められた以下の語学力を示すスコアを有していることが望ましい。 ①English Language Skills:IELTS4.5/TOEFL iBT60程度 ②Intensive Reading and Writing Course:IELTS5.0/TOEFL iBT68程度 ③Global Business Studies:IELTS5.5/TOEFL iBT76程度 ④Environment & Development:IELTS5.5/TOEFL iBT76程度 ⑤Introduction to the Media:IELTS5.5/TOEFL iBT76程度 |
| ■募集対象 | ||||||||
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全学部生。ただし、2013年度春学期休学中の学生は参加できない。 |
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| ■滞在方法 | ||||||||
| 大学寮(一人部屋、朝食付き) | ||||||||
| ■事前指導 | ||||||||
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この講座は、2013年度春学期の科目として実施される。参加者は春学期中に実施される事前指導の全てに出席すること。(事前指導のスケジュールは
こちら
。) ※事前指導を欠席した場合、単位が付与されない可能性がある。 |
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| ■ | TOEFL-ITP受験 | |||||||
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講座実施前および修了後に、事前事後研修としてTOEFL ITPテストを受験する。 (受験費は参加費用に含まれている) |
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| ■付与単位・成績 | ||||||||
| ① |
本学で開講される事前指導を含む所定のプログラムを修了し、上記講座に参加して所定の成果を修めたものには外国語科目(英語)の2単位を2013年度春学期分単位として付与。 成績評価は「P(合格)」、「X(不合格)」のいずれかとなる。「P」の場合のみ、上記2単位が付与される。 |
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| ② |
単位が付与されるためには、原則として次の3つの条件をすべて満たしていなければならない。 1.本学で実施される事前指導に全て出席すること 2.海外で実施される講座に参加して所定の成果を修めること 3.その他、本学担当教員から指示のあった課題を提出すること |
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| ③ |
当該科目が卒業要件に算入できるか否かは学科ごとに異なる。履修要覧共通編「学科別履修指定言語(P.160~161)」を参照すること。(単位に関する手続きの詳細は、事前指導で説明されます。) |
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| ④ |
当該科目の履修登録は学生自身が行う必要はない。(所定期日までに提出された意思確認書を基に学事センターで登録されます。) また、当該科目の履修登録が行われた後は、自己都合による登録削除を行うことは出来ない。 |
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| ⑤ |
このプログラムは外国語科目として扱われる。当該科目による付与単位は年間最高履修限度には算入されない。 単位付与に関する詳細は履修要覧共通編[海外短期語学講座](P.202)及び、Loyolaのシラバスにて確認すること。 |
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| ■応募方法 | ||||||||
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| ■注意事項 | ||||||||
| ・ |
申込書を提出してからのキャンセルは原則不可。 参加決定通知(4月22日)後に参加を辞退した場合は、宿舎のキャンセル料金として約5万円が発生する。 |
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| ・ | この講座は全員が出発から帰国まで同一旅程で参加するものである。渡航期間の変更、宿舎の変更はできない。 | |||||||
| ・ | 本講座は英語を母語としない学生のために開講される講座であり、英語を母語とする学生は参加していない。 | |||||||
| ・ | この講座には教職員や添乗員の引率はない。 | |||||||
| ・ | 渡航には有効なパスポート(帰国時まで)が必要である。所持していない者は参加決定後速やかに申請手続きを行うこと。(申込期間までに間に合わなくても可。) | |||||||
| ・ | 外国籍の学生は申込の前に国際連携室に相談すること。ただし、外国籍の者は渡航国政府の判断によりビザが発給されず、参加不可になる場合もある。 | |||||||
| ・ | 国際情勢や開講大学の事情等により、講座の開講中止や開講期間の変更が生じる場合がある。 | |||||||