
2013年夏期休暇中にカリフォルニア大学デービス校(アメリカ)で行われる短期研修(英語によるプログラム)への参加者を募集します。
本学で開講される事前プログラムおよび現地での研修を修了し、所定の成果を修めた者については、帰国後、理工共通科目Ⅰ群の自由科目(2単位)が付与されます。
| 実施国名: | アメリカ・カリフォルニア州 |
| 大学名 : | Davis, University of California, California, U.S.A |
| プログラム内容: |
技術系分野での英語力向上を目指す学部生、大学院生を対象にデザインされたプログラムで、全般的な英語力だけでなく、批判的思考法、異文化研究プロジェクトを通してのプレゼンテーション技能等の習得と向上を図る。 さらに、近郊の研究所や関連企業を訪問しアメリカ最先端の科学技術分野の現状を肌で感じ取ることで、関連知識の向上を目指す。 プログラム概要 |
| 授業の言語: | 英語 |
| 授業時期: | 2013年8月9日~9月6日 |
| 渡航期間: | 2013年8月8日~9月8日 |
| 概算費用: |
①ホームステイ選択:66万円 ②大学寮選択:79万円 (内訳)往復航空運賃、授業料、滞在費、海外旅行保険代金、TOEFL ITP受験費、ビザ申請に関わる実費(SEVIS Fee $200、大使館でのビザ申請料金$160) ※上記費用は、参加人数、為替変動、航空運賃の変更等により大幅に変わる可能性があります。 |
| 宿舎: |
参加申込時に以下の2つのオプションから選択する。 ①ホームステイ ・滞在費には平日2食・週末3食分の食事が含まれている ・ホストファミリー情報の取得が出発直前または出発当日になることがある ・ステイ先の急な変更が発生する可能性がある ・ステイ先によっては、大学とのアクセスの便が悪く、通学時間が長くなることがある ・1家庭に日本人または日本人以外の留学生が滞在する可能性がある ②大学寮(二人部屋) ・寮がキャンパス内に位置するため、通学の便が良い ・滞在費には3食分のミールクーポンが含まれており、学食を利用することができる(学食はバイキング形式) ・ホームステイ選択の場合と比較して、13万円程費用が高くなる |
| 募集人数: | 10-15名 |
| 募集対象・応募条件: |
本学正規生。書類選考あり。 ただし、2013年春学期休学中の学生は参加不可。 ※以下のいずれかのスコアを有していることが望ましい。 TOEFL ITP 450点程度 / TOEIC 550点程度 ※研修校でのプレイスメントテストおよび現地担当者との面談により、上記の目安となる英語力に満たないと判断された場合、他の語学コース(Communication and Culture)に振り分けられる可能性がある。その場合、付与される単位は「系統的科学技術英語教育」修了認定証授与条件の自由科目として算入できない。 |
| 事前指導 |
この研修は、2013年春学期の科目として実施される。参加者は春学期中に実施される下記の事前指導に必ず出席すること。 ①参加者オリエンテーション 4月26日(金)17:00~19:00 @L-921 ②事前講義 6月6日(木)17:00~18:30 @教室未定(後日通知予定) ③危機管理ガイダンス 6月14日(金) 17:00~19:00 @L-921 ④渡航前ガイダンス 7月19日(金) 17:00~19:00 @L-921 また、研修実施前および修了後に、事前事後研修としてTOEFL-ITPテストを受験する。(受験費は参加費用に含まれている。) |
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申込期間等: Application period |
2013年4月16日(火)~18日(木) 国際連携室窓口 (2号館1階)にて受付 【受付時間】9:30~11:30、12:30~17:00 4月22日(月) 参加可否通知 (Loyolaに掲示する) ※書類選考の上、応募者多数の場合は機械抽選を行う。 |
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申込み方法: How to apply |
下記提出書類を申し込み期間内に国際連携室に提出 ① 参加申込書 ダウンロード ② 最新の成績通知表(Loyolaからプリントアウトされたもの) (プリントアウト方法:「履修成績照会」→(過去を含めた全成績を選択)「ファイルに出力」→「ファイル出力開始」→印刷マークを押す) ※春入学の1年次生は成績通知表は提出不要。 |
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単位付与: Credit transfer |
①本学で開講される事前指導を含む所定のプログラムを修了し、上記研修に参加して所定の成果を修めたものには、理工共通科目Ⅰ群の自由科目(2単位)認定可。ただし卒業に必要な単位には充当できない。 ②単位が付与されるためには、原則として次の3つの条件をすべて満たしていなければならない。 1.本学で実施される事前指導に全て出席すること 2.海外で実施される講座に参加して所定の成果を修めること 3.その他、本学担当教員から指示のあった課題を提出すること ③当該科目の履修登録は学生自身が行う必要はない。 ※単位付与に関する詳細は2013年履修要覧の理工学部のページを参照すること。問い合わせ先は学事センター理工学部担当。 |
| 注意事項: |
・申込書を提出してからのキャンセルは原則不可。 ・本研修は全員が出発から帰国まで同一旅程で参加するものである。渡航期間の変更、宿舎の変更はできない。 ・この研修は、英語を母語としない学生のために開講される講座であり、英語を母語とする学生は参加していない。 ・教職員や添乗員の引率はない。 ・渡航にはパスポートが必要である。所持していない者は参加決定後速やかに申請手続きを行うこと。(申込期間までに間に合わなくても可。) ・国籍に関わらずビザ取得が必要である。5月6日までに、「入国時、有効期限が90日以上あるパスポート」を取得済みであること。期日まで有効なパスポートを所持していない場合は、ビザ取得ができず参加不可となるので注意すること。 ・国際情勢や開講大学の事情等により、研修の開講中止や開講期間の変更が生じる場合がある。 |