
交換留学の期間、出願資格、単位換算について、以下に簡単に説明します。
詳細は、「留学の手引」を参照して下さい。
|
【留学期間】 留学期間は1年間(約10~12ヶ月)もしくは1学期(約4ヶ月)となります。ただし、1学期留学が認められない協定校もあるため、対象校は学内選考時の募集要項で確認してください。 |
|
【募集時期】 交換留学生の募集は年2回、ほぼ留学先大学の地域毎に行なわれます。具体的な募集時期や出願要領については、その都度国際連携室のホームページや掲示板で通知されます。通常、留学開始時期の約10ヶ月前に学内選考があります。下記の募集、選考時期は目安であり、変更することがあります。また、すべての協定校が毎年募集を行なうわけではありません。 |
|
【出願及び留学資格】 ①留学する前年度までに32単位以上を修得しておくこと。 (交換留学の出願は1年次でもよいが、留学は2年次より可能となります) |
|||
| ②全科目のGPAが2.8以上であること。 | |||
|
|||
| ③必要な外国語の要件を満たしていること。 | |||
| → 協定校別語学要件 を参照してください。 | |||
| ④学科長の承諾があること。 | |||
| ⑤心身ともに健康であること。 | |||
| ⑥経済的保障および保証人の承諾があること。 | |||
| 【その他出願の留意点】 | ||
| (1) | 学部生の留学可能年次について | |
| 協定校ごとに、留学可能年次が定められています。3年次生以上が留学可能な大学には、1年次生は出願できません。2年次生以上が留学可能な大学には1年次生も出願できますが、本学入学後少なくとも1学期以上在籍し、本学の成績証明書を出願期間内に提出することが必要となります。 | ||
| (2) | 大学院生の出願について | |
|
協定校によっては大学院生の受入を行なわない大学や、大学院生を学部生扱いでしか受入れないところもあります。個別のケースについて国際連携室から事前に問い合わせる必要があるため、希望者は学内願書受付期間の1ヶ月以上前に、①留学希望大学名 ②受入希望研究科・専攻 ③履修希望科目などを具体的に調べた上で、国際連携室まで問い合わせてください。 なお、協定校からの回答により出願が可能となった場合でも、学内選考合格後先方大学の審査で受入不可となるか、学部レベルでの受入を提案されることもあります。 |
||
| (3) | 留学期間と回数 | |
| 留学期間は1年間(約10~12ヶ月)もしくは1学期(約4ヶ月)となります。出願・配置大学決定後は交換留学の延長・短縮はできません。交換留学から継続して留学する場合は、学事センターで「一般留学」か「休学」の手続きをして下さい。1学期留学は一部の大学で可能です。学部在学中の交換留学は1人1回です(英語集中コースで交換留学した場合を含む)。 | ||
| 【出願に必要な書類】 | ||
| (1) | 交換留学願書(本学所定用紙) | |
| (2) | 希望大学記入シート(本学所定用紙) | |
| (3) | 語学能力を証明する書類 | |
| (4) | 保証人および学科長の承諾書(本学所定用紙) | |
| (5) | 最新の成績通知書 | |
| (6) | 最新の英文成績証明書 | |
| (7) | 本学保健センター発行の健康診断証明書 | |
| 【選考方法】 | ||
| (1) | 書類審査 | |
| (2) | 本学教員による面接 | |
| (3) | 選考判定 | |
| 語学能力、学業成績(GPA)、面接点をもとに、総合点を算出します。この「総合点」の高い順に志望先大学へ割り振ります。 | ||
| 【学内選考合格後の手続き】 | ||
| 合格大学への推薦 | ||
| 学内選考試験に合格した者は、「交換留学候補者」として留学先大学へ推薦されます。その後、留学先大学で必要な出願書類を準備・送付し、先方での受入審査があります。下記の条件がすべて満たされた場合に、正式に留学が決定されます。 | ||
| ① | 留学先大学から正式に入学許可がおりること。 | |
| ② | 学内選考試験合格後も全科目のGPA2.8以上を保つこと。 | |
| ③ | 心身ともに健康であること。(内科受診を含む定期健康診断及び精神保健面接診断の結果、問題がないこと) | |
|
【単位換算について】 留学中に修得した科目の単位は、最高30単位まで本学の単位に換算することができます。ただし単位数は、本学の基準により換算するので、留学先大学で修得した単位数のままでは参入されません。上智大学で開講している科目名や単位数に読み替えることなく、留学先大学で取得した科目を上智大学の基準で計算した単位数に換算します。 |
| ※単位換算についての詳細は、「留学の手引」を参照してください。 |