
都内で、風しん患者数が、20~40 代男性を中心に増加しています。十分注意してください。
風しんに罹ったことのない人、予防接種を受けていない人、予防接種1回のみ(幼少期の接種のみ)の人は、免疫がないか、不十分なので感染する可能性があります。
風しん以外の、麻しん、流行耳下腺炎(おたふくかぜ)、水痘(みずぼうそう)に罹ったことが無い人、予防接種を受けていない人も医療機関で抗体価検査、予防接種を受けましょう!
★「風しん」について
【症状】風しんウイルスによる感染症で、主に咳やくしゃみなどの飛まつにより感染します。通常2~3週間の潜伏期の後に、発熱、淡紅色の発疹、リンパ節腫脹などが出現します。このような症状がみられたら、すぐに医療機関で診療を受けましょう。
【予防のポイント】
①予防接種(予防接種以外に特攻薬はありません)
②咳エチケット、うがい、手洗い