
学術研究交流のため国内・海外の研究機関から教員・研究者を招聘したり、本学の教員を派遣する制度を設けています。
| 学術交流協定校 |
本学では、海外の大学・研究機関と「学術交流に関する覚書」を結び、教員・研究者の交流、共同研究、学術情報交換などの分野で協力関係を結び、研究・教育の充実を図っています。 「学術交流協定校一覧はこちら」 ●問合せ先 国際連携室 Tel. 03-3238-3521 |
| 短期教員交換制度 |
上智大学創立100周年記念事業の一環として、学術研究交流促進のため、2009年に新設した制度です。本学と海外の大学との学年暦の違いを利用し、休暇中に、お互いの教員・研究者を1~2ヶ月間、交換します。交換教員は、受入大学において共同研究、特別講演、学術シンポジウムへの参加等を行います。 2010年4月1日現在、以下の6大学と短期教員交換協定を締結しています。 1.イベロアメリカーナ大学(メキシコ) 2.教皇庁立コミーリャス大学(スペイン) 3.サン・ジョセフ大学(レバノン) 4.チュービンゲン大学(ドイツ) 5.ケルン大学(ドイツ) 6.清華大学(中国) ●問合せ先 国際連携室 Tel. 03-3238-3521 |
| 海外招聘客員教員制度 |
本学における教育研究水準の向上及び学術研究交流の促進に資することを目的とし、海外の高等教育機関もしくは研究機関等に所属している世界で活躍する一流の教育研究者を上智大学が招聘する制度です。 海外招聘客員教員は、大学院あるいは学部の授業を外国語で行うとともに、研究指導や研究活動に従事するほか、講演、学位論文審査、その他の学術交流活動を行ないます。 ●問合せ先 国際連携室 Tel. 03-3238-3521 |
| 客員教員制度 | 他大学で教育職に就いている、又はこれに相当する学識、業績を有する方を受入れ、上智大学で授業、研究指導、研究活動に従事するほか、講演、学位論文審査、その他の学術交流活動を行なう制度です。受入組織・機関は、学部・学科、研究科・専攻、研究機構等の教育研究機関であり、その期間は1年以内です。 |
| 客員研究員制度 | 他大学もしくは他機関に所属し、上智大学では特定の共同研究に参画する等、主として研究活動に従事する方を受入れる制度です。受入組織・機関は、学部・学科、研究科・専攻、研究機構等の教育研究機関であり、その期間は1年以内です。 |
| 理工学部共同研究員制度 |
上智大学理工学部で行われる研究活動において、上智大学教職員及び学生以外の者で上智大学内にて6ヶ月以上に亘って研究に参加する研究者を受け入れる制度です。 ●問合せ先 理工学部 e-mail : f-scitec@sophia.ac.jp |
| STEC研究者制度 |
上智大学理工学部創設15周年(1977年)に寄せられた寄付金を基金として「科学技術国際交流委員会 Science and Technology Exchange Committee(STEC)」が設置され、主として東南アジアやその他のアジア諸国の科学と技術の促進及び理工系教育・研究機関の教育者、研究者、技術者との科学・技術上の交流を目的として当該諸国の研究者を受け入れる制度です。 ●問合せ先 理工学部 e-mail : f-scitec@sophia.ac.jp |
学内に研究個室を有しない研究者の研究活動を促進するために研究個室(18部屋)及び共同研究室(1部屋72席)を設置しています。これら施設は、身分による使用資格、条件が定められており、「研究者交流・受入制度」で受入れた研究者もいずれかの施設を使用できます。その他には、名誉教授や日本学術振興会特別研究員(PD)も利用対象者となっております。詳細は 上智大学中央図書館・総合研究棟研究個室及び共同研究室使用内規 をご参照ください。
使用申込方法:
1.使用者(申請責任者)が、所定の「
使用願
」と必要書類を研究支援センターに提出します。
2.学術交流担当副学長が使用の可否を決定し、通知します。
上智大学中央図書館・総合研究棟研究個室及び共同研究室使用内規(pdf)
使用願い(doc.)
●問合せ先
研究支援センター (中央図書館・総合研究棟2階221室)
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
Tel. 03-3238-3173/Fax. 03-3238-4116
e-mail :
sunivrsc@sophia.ac.jp