研究機構
上智大学の特色ある学術研究の体系的かつ効果的な遂行と、人材養成及び研究成果の学内外への発信を目的として2005年4月に設置されました。「常設研究部門」、「時限研究部門」、「学内共同研究部門」の3つの研究部門から成り、各部門は1つの研究活動ユニットである「研究単位」(研究グループ)によって構成されています。
常設研究部門

10研究所が持続的・積極的に研究を推進し、その結果を本学の教育だけでなく、広く社会に還元することを目的に活動を行っています。

時限研究部門

学外の組織等から提供される研究資金を獲得した研究グループが研究センターを設立しています。現在3研究単位が設置されています。

学内共同研究部門

学内の公募型研究制度である「学内共同研究」に採択された研究グループが、学内共同研究部門の研究単位となります。2012年度は、30研究単位で構成されています。

上智大学研究機構 「東日本大震災緊急企画」

上智大学研究機構では、2011年3月11日に発生した東日本大震災に関わる講演・シンポジウムを開催いたしました。

研究機構Festival

本学教員による研究成果、またこれから取組もうとしている研究企画の発表の機会を設けるために毎年開催しています。


