
日本学術振興会特別研究員制度は、大学院博士課程在学者及び大学院博士課程修了者等で、優れた研究能力を有し、大学その他の研究機関で研究に専念することを希望する者を「特別研究員」に採用し、研究奨励金を支給する制度です。
●平成26年度採用分の募集要項が掲載されました。
平成26年度日本学術振興会特別研究員(DC1/DC2/PD/RPD)の募集が開始されました。
申請者は、日本学術振興会のHP内
「特別研究員」
で募集要項、申請書作成要領等を熟読の上、下記により必要書類を研究支援センターまでご提出願います。
なお、申請書類については、電子申請手続きに併せて必要書類が提出された場合のみ、有効な申請となります。
●申請に関する学内説明会を開催いたします。事前申込不要です。
日時:2013年4月10日(水) 13時~14時
場所:2号館 508教室
以下の本学所定様式「平成26年度特別研究員電子申請用ID/パスワード発行申請書」をダウンロードして必要事項をご入力の上、 kakenhi@cl.sophia.ac.jp まで送信頂くか、研究支援センターの窓口までご提出ください。
●申請書情報(申請書P1~2)・・・ID/パスワードを使用して作成するページ
日本学術振興会HP内
「電子申請のご案内」
の「研究者養成事業」にログインの上、必要な情報をWeb上で入力し作成したPDFファイルを印刷するもの。書式は4月上旬に掲出されます。
※注意事項※
研究指導者・受入研究者・評価書作成者の所属部局、身分
それぞれの時点における申請者の身分が
・学生の場合 :所属する大学院研究科における身分
・学生でない場合:申請者の所属する機関における本務先の身分
●申請内容ファイル(申請書P3以降)・・・ID/パスワードを使用せずにダウンロードした電子ファイルを編集し、作成するページ
日本学術振興会HP内
「特別研究員」
の「申請手続き」→「募集要項」→「申請書等様式」から「申請内容ファイル」をダウンロードして作成するもの。書式は既に掲出されています。「申請内容ファイル」の作成にあたっては、日本学術振興会ホームページで申請書作成要領をご参照の上、適正に作成し、研究指導者等に助言を求めるなどしてください。審査は、分科・細目別にその領域に関係する研究者により行われます。限られた時間で大量の審査を行ないますので、平易な言葉で簡潔にまとめることは勿論のこと、キーワードなどは視覚的に強調するなど、審査員にとって読み易くする工夫が大切です。なお、作成にあたって、枠の拡大縮小等の変更、指定されたもの以外の項目を付け加えること、記入しない項目の省略等、オリジナル様式を改変することは禁じられています。また修正液は使用できません。
各募集要項に記載された添付書類を用意、提出してください。
●「評価書」・「受入研究室選定理由書(特別措置希望者)」・「出産・育児による研究中断状況」については、日本学術振興会HP内
「特別研究員」
の「申請手続き」、「募集要項」から各様式をダウンロードしてください。
●上智大学大学院博士後期課程での休学を証明する書類を必要とする申請者は、学事センター学籍担当窓口(2号館1階/電話03-3238-3519)で「在学証明書に休学期間を明記する」旨伝えた上で、ご申請ください(証明書自動発行機でなく、直接窓口にお申し込みください)。なお、発行に一週間程度かかりますので、時間に余裕をもってお申し込み願います。
●印刷済論文等の採録決定を証明する書類、論文の別刷等は不要ですので添付しないようにして下さい。ただし、研究業績で「まだ印刷されていないが採録決定済の論文・著書」及び「まだ発表されていないが、発表申込が受理された国際会議・国内学会等における発表」については、そのことを証明する書類を添付してください。
申請書は、「申請書情報」及び「申請内容ファイル」で構成されます。それぞれを両面印刷し、併せたものが申請書一式の扱いとなります。
申請書は、日本学術振興会への提出前に、研究支援センターにて内容の事前チェックを行います。 申請者は下記の学内締切日までに、電子申請システム上で申請書情報を作成し、PDFファイルに変換後「完了」ボタンを押してください。申請内容ファイルは、同期日までに電子データをメール添付にて下記(7)記載のメールアドレスに提出してください。
チェック完了後、必要枚数を印刷した申請書類を下記(7)までご提出いただき、研究支援センターにおいて取りまとめた上で、日本学術振興会に一括して提出します。
| RPD | 2013年(平成25年)4月24日(水)17:00 |
| DC1・DC2・PD | 2013年(平成25年)5月8日(水)17:00 |
※申請書内容の事前チェックのため、早めに期日を設定しておりますのでご了承ください。
募集要項で指示されている所要部数に加えて、申請書は事務局控え用写し1部。
<申請資格>
【PD】・年齢用件の廃止
・平成26年4月1日現在、博士の学位を取得後5未満の者または、
我が国の人文学又は社会科分野大学院博士課程満期退学後3年未満の者
【DC】・年齢用件の廃止
〒102-8554
東京都千代田区紀尾井町7-1
上智大学 研究支援センター(中央図書館・総合研究棟2階221室)
特別研究員担当
E-mail:
kakenhi@cl.sophia.ac.jp
(電話) 03-3238-3173
(FAX) 03-3238-4116
(業務時間) 9:00-11:30/12:30-17:00 [月~金]
昨今、公的資金による研究事業については、研究費使用の透明性及び研究の公正性の確保がより一層厳しく求められております。日本学術振興会特別研究員も同様に、採用期間中の研究専念義務や遵守事項が課せられており、給与・報酬を伴う業務(アルバイト)が禁止されています。違反した場合には、身分の取り消しや研究奨励金の返納措置が取られる可能性があります。
本学を受入研究機関としている特別研究員は、報酬受給を伴う業務を行う際には、所定の様式にて研究支援センターに届出を提出する必要があります。提出された届出により、業務実施の諾否を通知させていただきますので、それまで就労手続や業務の実施を行わないで下さい。
手続の詳細については、研究支援センターまでお問合せ下さい。
次の場合は、手引に従い所定の手続を行う必要があります。
・就職、留学、休学(退学)のため特別研究員を辞退する
・研究のため海外渡航する
・研究従事機関を変更する
・受入研究者を変更する(所属や職名が変わった場合を含む)
・改姓、振込先銀行・住所変更、配偶者・扶養親族を変更する
・出産・育児のため採用中断する
・学位取得、単位取得退学等により資格を変更する
・疾病、事故・災害等により1ヶ月以上研究に従事できない …等
上記以外にも手続が必要となることがあるため、必ず手引を熟読の上、特別研究員本人が手続を行って下さい。
提出書類に研究機関長(学長)の押印が必要な場合は、研究支援センターまでお申出下さい。
※手続の際には、必要書類を日本学術振興会に提出するとともに、研究支援センターにも必ずご連絡下さい。
●問合せ先
研究支援センター (中央図書館・総合研究棟2階221室)
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
Tel. 03-3238-3173/Fax. 03-3238-4116
e-mail :
kakenhi@cl.sophia.ac.jp