
図書の貸出手続きなどの説明をします。
1.貸出
2.リザーブブックの貸出
3.貸出冊数・貸出期間
4.貸出期間の延長
5.返却
6.予約
7.図書の紛失
8.所在不明図書
9.2号館集密書庫出納方法
10.他館(室)所蔵図書の配送サービス
お問い合わせ先 03-3238-3510
1階の貸出カウンター脇に設置されている自動貸出機で貸出手続をして下さい。
■以下の資料は館外貸出できません。
・レファレンス資料
・貴重資料、準貴重資料
・和装本
・雑誌(新刊・バックナンバー)
・新聞(原紙・縮刷版)
・紀要
・修士論文、博士論文
・AV資料
■図書を館外に持ち出すときは、必ず貸出手続きをしてください。貸出手続きを済ませていないと、出口でブザーが鳴ります。この際、図書館職員が貸出手続きの有無を確認させていただきます。
リザーブブックとは、授業に必要な教材として教員から特に指定のあった資料のことで、貸出カウンター内のリザーブブック用の書架に配架されています。
■利用方法
・利用したい場合は、貸出カウンターで教員名と資料名を申し出て下さい。
・リザーブブックは多くの学生が利用するため、貸出時間を資料によって2時間、24時間、72時間の3種類に設定しています。
・リザーブブックの貸出は4冊までで、通常の貸出冊数とは別枠になっています。
・リザーブブックは貸出の延長ができません。また、予約もできません。
| 貸 出 冊 数 | 貸 出 期 間 | |
| 専任教職員 | 30冊 | 90日 |
| 非常勤教員・大学院生 | 20冊 | 30日 |
| 学部学生 | 10冊 | 14日 |
| 館友会員 | 5冊 | 14日 |
* 研究生、交換留学生、Non-Degree生、科目等履修生、聴講生および上智短期大学、上智社会福祉専門学校の学生は学部学生の貸出冊数・貸出期間に準じます。
* 長期休暇中の取り扱いについては別途お知らせします。
*返却期限に遅れた場合には、ペナルティとして、図書ごとの延滞日数を合計した日数が貸出停止になります。
貸出期間を延長したい場合は、当該図書を持参し、直接、自動貸出機で手続きを行うか、OPACオンラインサ-ビスで貸出延長手続を行う必要があります。(*事前にユ-ザ登録が必要です。)なお、延長ができるのは1回までとなります。必要な場合は、一旦返却してから借り出してください。
■以下の場合は、貸出期間の延長はできません。
・返却期限を過ぎているとき
・貸出停止期間中のとき
・当該図書に予約がかかっているとき
貸出した図書を返却する場合は、以下の点に留意してください。
■返却方法
・図書は返却カウンターの返却箱に入れてください。
・カウンターのサービス時間終了後は、返却箱の隣にあるブックポストに入れてください。
・図書館閉館時は、図書館正面左側外にあるブックポストに入れてください。
・図書は貸出の手続をした図書館(室)に返却してください。たとえば、中央図書館で借りた図書は中央図書館に返却し、法科大学院図書室で借りた図書は法科大学院図書室に返却してください。
・返却期限に遅れた場合は、図書ごとの延滞日数を合計した日数が貸出停止になります。
・館内で閲覧した資料は各フロアにある返却台に返却してください。
利用したい図書が貸出中の場合は、その図書を予約することができます。
■予約方法
・事前にユ-ザ登録をして下さい。オンラインサ-ビスで貸出中の図書に予約をかけることが出来ます。
・図書が返却になりましたら、返却カウンター横の掲示板に予約票を掲示しますので、予約票をはがして貸出カウンターに提出してください。
・図書は返却後1週間取り置きますが、その後は書架に戻します。特に連絡はしませんので、時々掲示板を確認して下さい。
・予約した後にその図書を利用する必要がなくなった場合は、速やかに貸出カウンターに予約の取り消しを申し出て下さい。
■借りた図書を紛失した場合は、貸出カウンターに申し出て資料紛失届を提出してください。
・原則として弁償ということになり、紛失した図書と同じ本を購入していただきます。
・絶版等で購入できない場合は、図書の価格に相当する金額を現金でお支払いいただきます。
・資料紛失届を提出してから処理が完了するまで貸出停止になります。
・図書を著しく破損、汚損または毀損した場合も上記に準じます。
OPACで検索して、利用したい資料の状態が書架になっているのに、継続して所定の配架場所に見当たらない場合、貸出カウンターに所在不明資料調査依頼書を提出すれば、係員が調査いたします。
中央図書館所蔵資料の一部を2号館集密書庫に移動しました。配架場所が「2号館集密書庫」の場合は以下の手続きにより利用してください。
■申込方法
2号館集密書庫にある資料を利用希望の方は、OPACの検索結果の画面から印刷した申込票を、1階・貸出・返却カウンタ-にご提示ください。(申込票は、貸出・返却カウンタ-にもあります。)
※ 電話での申込は受付しておりません。
※ 学外の方は、所属図書館を経由した事前の申込が必要です。
※ 本学教員の方へ
本学教員に限り、研究室・学科事務室からの FAX による申込を受付けしています。
2号館集密書庫資料利用申込票 (FAX用)(
PDF
版) (
Microsoft Word
版)に記入し、内線:3114 にFAXをお送りください。
■限度冊数 1回の申込時に、原則として最大5冊まで。
■申込受付時間 平日(月~金)の 中央図書館 貸出カウンターサービス時間内。
■出庫回数 平日(月~金)1日4回
資料が利用可能になる時刻は、申込時刻によって異なります。
| 申込受付時刻 | 資料が利用可能になる時刻 |
| 前日受付分 | 午前10時 |
| 午前11時まで | 午前12時 |
| 午後 2時まで | 午後 3時 |
| 午後 4時まで | 午後 5時 |
| 午後 4時以降閉館時刻まで | (翌平日午前10時) ※ |
※土曜日も申込を受付けます。その場合の利用可能日時は、翌月曜日の午前10時です。
■閲覧・貸出方法
出庫した資料は、中央図書館 1階 貸出カウンターで取り置きます。
(学外の方に限り、中央図書館 1階 レファレンスカウンターで取り置きます。)
| ・雑誌、紀要 | 館内閲覧に限る。閉館時刻まで利用可。利用終了後は貸出カウンターに返却。 | |
| ・図書 | 館内閲覧 | 閉館時刻まで利用可。利用終了後は貸出カウンターに返却。 |
| 館外貸出 | 出納時、あるいは館内閲覧終了時に貸出カウンターにて貸出手続。 | |
|
・禁帯出図書 (ガルシア・コレクション) |
貸出時に利用者カードを預かりの上、館内閲覧。閉館時刻まで利用可。 利用終了後は貸出カウンターに返却。 |
各所蔵館の資料を、各図書館(室)に取り寄せることができます。
⇒ 「配送サービス」の詳細は
こちら