
| Q1 判例百選はどこにありますか?
A1
② 印刷物(雑誌オリジナル)や最近号を見たい時は、雑誌書架で探します。 |
| Q2 法律資料名の略語の正式名称は何ですか? 例えば、『民集』、『法教』、『法時』、『曹時』、『重判(重判解)』、『セレクト』、『リマークス』 などです。
A2 法律資料の「略語-正式名」を知る方法は、以下のとおりです。
民集=最高裁判所民事判例集, 法教=法学教室, 法時=法律時報, 曹時=法曹時報, |
| Q3 携帯電話などに使われる青色LEDの発明者(個人)に関する「青色発光ダイオード事件」判決(東京地裁平成16年1月30日)の判決はどう探せばよいですか?
A3 ・ 「LLILLI判例検索システム(オンラインIntra版)」で検索してみます。任意語に「青色発光ダイオード」と入れると12件ヒットし、当該判決が見つかりました。裁判所名と判決年月日からだけでもヒットします。 ・ 「判例体系(Web版)」で検索してみます。裁判所名と判決年月日でヒットします。用語検索のフリーワード項目で「青色発光ダイオード」と入力すると7件が検索されます。その中から当該判決を選ぶことができます。(このうち2件が発明者個人とその所属する会社についての判決でした。残りの5件は発明者個人についての判決ではありませんでした。フリーワードで検索した場合、目的とする結果を直ちに検索できない場合があります。)
なお、本件は、平成17年1月11日東京高等裁判所において、訴訟上の和解が成立しています。 |
| Q4 最近の判例を探したいのですが、各種のデータベースの収録期間はどこまでですか? A4 正確な収録期間は各データベース(DB)に明記されていません。 事例として、平成18年4月5日時点で、その7週間前の「最高裁、平成18年2月14日判決、電子計算機使用詐欺被告事件」を探した場合で説明します。 ■各DBとも、それぞれの方針に基づいて収録されていますので、全ての判決が収録されているわけではありません。 ■各DBの収録タイムラグ(判決日からの遅れ)は、およそ以下のようです。
・ 「裁判所ホームページ」(
http://www.courts.go.jp/
)<裁判例情報> - 翌日~数週間後 |