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法科大学院図書室利用案内

法科大学院図書室利用案内

 

1.貸出

 図書室カウンターで貸出手続をしてください。

 ■以下の資料は室外貸出できません。
   ・レファレンス資料
   ・雑誌(新刊・バックナンバー)

2.リザーブブックの貸出

 リザーブブックとは、授業に必要な教材として教員から特に指定のあった資料のことで、図書室カウンター内のリザーブブック用の書架に配架されています。

 ■利用方法等
  ・利用したい場合は、図書室カウンターで教員名と資料名を申し出てください。
  ・貸出時間は2時間、24時間、72時間の3種類に設定しています。
  ・貸出冊数は4冊までで、通常の貸出限度冊数とは別枠になっています。
  ・貸出期間の延長・予約はできません。

 ■貸出冊数・期間

  貸出冊数 貸出期間
専任教職員 30冊 90日
非常勤教員・大学院生 20冊 30日
学部学生 10冊 14日

*返却期限を過ぎた場合は貸出停止になります。貸出停止期間は図書資料1冊ごとの延滞日数を合計した日数です。

4.貸出期間の延長

 貸出期間を延長する場合は、次のいずれかの手続を行ってください。なお、延長回数は1回のみ有効です。

 ■延長方法
  ・当該図書資料を持参し、自動貸出機(中央図書館)で延長する。
  ・当該図書資料を持参し、図書室カウンターで延長手続をする。
  ・OPACオンラインサ-ビスを利用して延長する。
 ■以下の場合は、貸出期間の延長はできません。
  ・返却期限を過ぎている場合
  ・貸出停止期間中の場合
  ・当該図書資料に予約がかかっている場合

5.返却

 図書資料を返却する場合は、以下の点に留意してください。

・図書室カウンターの室外貸出図書返却箱または図書室入口の室外貸出図書返却口に返却してください。
 ・室内で閲覧した資料は室内の室内閲覧資料返却台に返却してください。

6.予約

 貸出中の図書資料を利用したい場合、予約することができます。

 ■予約方法
  ・事前に利用者登録をしてください。(上記4.貸出期間の延長 参照)
  ・当該図書資料の返却後、予約票を掲示(図書室カウンター前の掲示板)します。予約票をはがして図書室カウンターに提出してください。なお、取置期間は1週間です。
  ・予約の取消が生じた場合は、速やかに図書室カウンターに予約の取消を申し出てください。

7.図書資料の紛失

 紛失(破損、汚損等も含む)した場合は、以下の手続を行ってください。

 ■手続方法等
  ・図書室カウンターに申し出て資料紛失届(所定用紙)を提出してください。
  ・提出後、紛失した図書資料と同じ図書資料を提出してください。なお、絶版等で購入できない場合は、相当金額をお支払いいただきます。
  ・資料紛失届提出後、全ての事務処理が完了するまでの期間は貸出停止になります。

8.その他

 ■利用対象者

  ・本学法科大学院関係4者(法曹養成専攻所属の教員、法曹養成専攻所属の在学生、法学部所属の教員、法律学専攻所属の在学生)は、入室手続きなしで当図書室を優先的に利用することができます。
  ・本学法科大学院関係4者以外の学内者、法科大学院修了生、法学研究科修了生は、法科大学院図書室だけで所蔵している資料等に限り、利用できます。
   その際、以下の入室手続きが必要です。
   ※入室時に必ず、学生証等を提示してください。
   ※図書室カウンターで必ず、利用希望資料の確認を受けてください。

 ■利用相談

  ・利用相談の受付(平日 9:00~17:00)
   ※図書室所蔵資料やデータベースに関する質問に、可能な範囲でお答えします。
  ・図書資料の購入希望の受付
   ※法科大学院生に限り、法科大学院図書室に所蔵のない場合や中央図書館に所蔵があっても、法科大学院図書室にも必要と考えられる場合、「図書購入申込書」を提出することができます。
  ※申込結果の通知 (購入決定、納品後の1週間保管) は、図書室内の掲示板でお知らせします。
  ・図書館相互協力の窓口
   ※紹介状発行申込、文献複写取寄せ、図書現物取寄せは、中央図書館1Fレファレンスカウンターにお願いします。

法律資料の調べ方 Q&A

Q1 判例百選はどこにありますか?

A1
① データベース『LLI 主要法律雑誌』に収録されています。創刊号から、数年前までの発行分が収録されています。(収録範囲はデータベース内に記載されています。)

② 印刷物(雑誌オリジナル)や最近号を見たい時は、雑誌書架で探します。
・まず、上智大学OPACで検索します。簡易検索画面でキーワード「判例百選」で検索します。
・「図書」区分で個々の書名が表示されるものが何冊かはありますが、ほとんどは「雑誌」区分で、「別冊ジュリスト」となっています。その詳細を見ますと、タイトルは「別冊ジュリスト」であり、他の標題が「判例百選」であることが分かります。
・今年の発行分は新着雑誌コーナーにあります。バックナンバーは雑誌書架にあります。誌名は「別冊ジュリスト」ですから、和雑誌の「B」の所にあります。

Q2 法律資料名の略語の正式名称は何ですか? 例えば、『民集』、『法教』、『法時』、『曹時』、『重判(重判解)』、『セレクト』、『リマークス』 などです。

A2 法律資料の「略語-正式名」を知る方法は、以下のとおりです。
① 「法律文献略語一覧」  ← 「法律資料の調べ方」の末尾にリンクしてあります。
② 図書「法律学習マニュアル」 ← (LAW LIB/Ref/320.7/Y513) (GAKUBU/320.7/Y513)
③ 図書「リーガル・リサーチ」 ← (LAWLIB/Ref/320.7/I761) (Ref/320.7/I761)

民集=最高裁判所民事判例集, 法教=法学教室, 法時=法律時報, 曹時=法曹時報, 
重判(重判解)=重要判例解説(ジュリスト臨時増刊), セレクト=判例セレクト(法学教室付録),
リマークス=私法判例リマークス(法律時報別冊)

Q3 携帯電話などに使われる青色LEDの発明者(個人)に関する「青色発光ダイオード事件」判決(東京地裁平成16年1月30日)の判決はどう探せばよいですか?

A3
・ 「LEX/DBインターネット」で検索してみます。フリーキーワードに「青色発光ダイオード」と入れると当該判決がヒットします。裁判所名と判決年月日からだけでもヒットします。

・ 「LLILLI判例検索システム(オンラインIntra版)」で検索してみます。任意語に「青色発光ダイオード」と入れると12件ヒットし、当該判決が見つかりました。裁判所名と判決年月日からだけでもヒットします。

・ 「判例体系(Web版)」で検索してみます。裁判所名と判決年月日でヒットします。用語検索のフリーワード項目で「青色発光ダイオード」と入力すると7件が検索されます。その中から当該判決を選ぶことができます。(このうち2件が発明者個人とその所属する会社についての判決でした。残りの5件は発明者個人についての判決ではありませんでした。フリーワードで検索した場合、目的とする結果を直ちに検索できない場合があります。)

なお、本件は、平成17年1月11日東京高等裁判所において、訴訟上の和解が成立しています。
(平成17年1月11日付朝日新聞夕刊1頁、同年同月12日付け朝日新聞朝刊2頁)
また本件和解に関する評釈には、吉田元子『「青色LED訴訟」和解に関する訴訟法学的一考察』
(判例タイムズ1174号、2005年5月)があります。
和解勧告書は、判例タイムズ1167号98頁以下に詳細が見られます。

Q4 最近の判例を探したいのですが、各種のデータベースの収録期間はどこまでですか?

A4 正確な収録期間は各データベース(DB)に明記されていません。 事例として、平成18年4月5日時点で、その7週間前の「最高裁、平成18年2月14日判決、電子計算機使用詐欺被告事件」を探した場合で説明します。

■各DBとも、それぞれの方針に基づいて収録されていますので、全ての判決が収録されているわけではありません。

■各DBの収録タイムラグ(判決日からの遅れ)は、およそ以下のようです。

・ 「裁判所ホームページ」( http://www.courts.go.jp/ )<裁判例情報> - 翌日~数週間後  
 * 上記の判決文はヒットしました。
・ 「LEX/DBインターネット」 - 1~2ヶ月後
 * 上記の判決文はヒットしました。
・ 「LLI判例検索(オンラインIntra版)」 - 2~3ヶ月後 
 * 上記の判決文はヒットしませんでした。
・ 「判例体系(Web版)」 - 3~4ヶ月後   
 * 上記の判決文はヒットしませんでした。

    

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