
以下の休室日を除き、原則、開室しています。(ただし、自然災害等により臨時に閉室する場合があります。)
・休室日
①年末年始の1週間 (12月29日~1月4日)
②大学入試の入構制限期間 (2月前半の1週間程度、期日は、年によって異なる)
③大学祝日の2日間 (創立記念日[11月1日]、 ザビエル祭[12月3日])
④法定点検停電日 (8月の最終日曜日)
| 開室時間 | ||
| 平日 | 休暇期間以外 | 午前 9時~午後10時 |
| 休暇期間 | 午前 9時~午後 8時 | |
|
土曜日、日曜日 国民の祝日 | 休暇期間以外 | 午前 9時~午後 8時 |
| 休暇期間 | 午前10時~午後 6時 | |
「休暇期間」(夏期、冬期、春期)は、「学年暦(上智大学)」に拠る。
| 貸出(図書の室外持ち出し) | 開室時間と同じ時間 |
| 利用相談 | 平日の9:00~17:00 |
A) 本学法科大学院関係4者
[(1)法曹養成専攻の教員、(2)法曹養成専攻の院生、(3)法学部の教員、(4)法律学専攻の院生 の4者]は、当図書室を優先的に利用することができます。
B) 本学法科大学院関係4者以外は、法科大学院図書室だけで所蔵している資料等に限り、利用できます。その際、以下の入室手続きが必要です。
◆入室時に必ず、学生証等を提示してください。
◆図書室カウンターで必ず、利用希望資料の確認を受けてください。
利用対象者 A)とB)の利用上の差異(具体例)は、以下のとおりです。
| 入室手続き | 利用資料 | |
| A)法科大学院関係4者 | 不要 | 特に制限なし |
| (利用規則上の制限以外) | ||
| B)法科大学院関係4者以外 | 図書室カウンターで学生証等を必ず提示 | 特定の資料に限定 |
| (法科大学院図書室だけで所蔵の場合、または中央図書館所蔵分が貸出・不明状態の場合) |
| 利用者 | 冊数 | 期間 |
| 専任教職員 | 30冊 | 90日 |
| 非常勤教員 | 20冊 | 30日 |
| 大学院生 | ||
| 学部学生 | 10冊 | 14日 |
| その他 | 図書室カウンターにお問合せ下さい。 | |
・本学図書館共通の条件が適用されます。
・貸出冊数は、法科大学院図書室と中央図書館のそれぞれの図書の合計冊数です。
・貸出期間は、夏期休暇中と春期休暇中に長期貸出が適用されます。(期間は年度により異なります。)
・レファレンス資料や雑誌(新刊、バックナンバーとも)等は、貸出不可資料です。
・リザーブ図書は、上記の表とは別の条件 [冊数(4冊)・期間(2時間,24時間,72時間)] が指定されます。
*法科大学院開講科目担当教員限定資料
「リザーブブック申込書」(Word)
法科大学院図書室は中央図書館の分室であり、全体的な注意事項は図書館共通の規則が適用されます。
法科大学院図書室内での飲食はできません。
中央図書館を利用する場合は、中央図書館の規則に従ってください。
法科大学院図書室で特に重要な注意事項は以下のとおりです。
◆資料の未手続持ち出しの禁止
| *貸出手続をしていないと、出口でブザーが鳴ります。この時、図書室カウンター担当者が声をおかけし、貸出手続の有無を確認させていただきます。 |
◆室外貸出図書の又貸しの禁止
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*室外貸出図書は、借り出した本人が責任を持って保管し、返却しなければなりません。 *正しく返却されなかった場合、借り出した本人に、「延滞ペナルティ(貸出停止)」が発生します。 |
◆室外貸出図書の返却、延滞ペナルティ(貸出停止)
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*室外貸出図書は、図書室カウンターの「室外貸出図書返却箱」に入れてください。 *閉室時は、図書室入口の「室外貸出図書返却口」に入れてください。 *返却期限に遅れた場合は「図書ごとの延滞日数を合計した日数の貸出停止」になります。(最大30日間) *返却期限は、図書室カウンターで図書に挟まれる「返却日スリップ」に明記されています。また、室内の検索用パソコンで、自分の借りている図書の書名と返却期限を調べることができます。 *中央図書館の貸出図書は、必ず中央図書館に返却してください。 |
◆返却期限の延長
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*返却期限を延長したい場合は、当該図書を持参し、図書室カウンターで手続をしてください。 *但し、次の場合は返却期限の延長はできません。 1)返却期限を過ぎている場合、 2)貸出停止期間中の場合、3)当該図書に予約が入っている場合、 4)延長手続が連続して2度目の場合 |
◆室外貸出図書の紛失
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*室外貸出図書を紛失した場合は、図書室カウンターで「資料紛失届」を提出してください。 *原則として現物弁償で、紛失した図書と同じ図書をご自分で購入していただきます。 *絶版等で購入できない場合は、図書の価格に相当する金額を現金でお支払いいただきます。 *「資料紛失届」を提出してから処理が完了するまで室外貸出停止になります。 *図書を著しく破損、汚損または毀損した場合も、これに準じます。 |
◆室内閲覧資料(図書・雑誌)の返却
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*室内で閲覧した(貸出手続していない)図書や雑誌は、室内の「室内閲覧資料返却台」に返却してください。 *室外貸出手続済みの図書を室内で閲覧した後に、誤って、室内の「室内閲覧資料返却台」に返却してしまった場合は、室外貸出の返却手続が行われない状態 (返却期限延滞の貸出停止状態) になりますので、ご注意ください。 |
◆図書室所蔵資料(図書・雑誌)のコピー
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*図書室内のコピー機では、図書室で所蔵している資料(図書・雑誌)のみをコピーすることができます。 *図書室の資料をコピーする場合は、著作権法第31条が適用されます。著作権法内でのコピーをお願いします。 *図書室所蔵資料以外のもの(各種の配布資料、個人の図書・雑誌、ノートなど)は、図書室外にあるコピー室でコピーしてください。 |
◆利用相談の受付(平日 9:00~17:00)
| *図書室所蔵資料やデータベースに関する質問に、可能な範囲でお答えします。 |
◆図書購入申込書の受付
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*法科大学院生に限り、法科大学院図書室に所蔵のない図書の「図書購入申込書」を提出することができます。 *中央図書館に所蔵があっても、法科大学院図書室にも必要と考えられる場合は提出できます。 *申込結果の通知 (購入決定、納品後の1週間保管) は、図書室内の掲示板でお知らせします。 |
◆他大学の法科大学院図書館(室)への紹介状発行等
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*紹介状発行申込、文献複写取寄せ、図書現物取寄せは、中央図書館1Fレファレンスカウンターにお願いします。 *詳しくは、図書室カウンター (利用相談)にお尋ねください。 |