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【修士論文審査基準】

1) 審査は,提出された論文について行い,申請者が専攻分野における研究能力を有するか否かについて考査する。
2) 審査に当たっては,論文の内容及び構成・表現に留意する。特に,先行研究が十分に参照され明記されているか,引用が正確になされているか,データが適切に処理されているかを考査する。
3) 試験は,論文を中心として広く関連した科目について口述によって行い,申請者が広い視野に立って精深な学識を修めたか否かについて考査する。
4) 外国語については1か国語を課し,筆記試験を課すことができる。ただし,申請者が学位を受けるにふさわしい外国語の能力を備えていると認定された場合は,外国語の試験の一部又は全部を免除することができる。免除の基準は,所属する領域に確認すること。

【博士論文審査基準】

1) 審査は,提出された論文について行い,申請者が専攻分野について自立して研究活動を行い,又はその他の高度に専門的な業務に従事するに必要な研究能力を有するか否かについて考査する。
2) 審査に当たっては,次の点に留意する。
①論文の内容(独創性,知見の新規性,有用性等の十分な学術的な価値を有するか否か)
②論文の体裁(構成および表現が適切であるか否か)
3) 試験は,論文を中心として広く関連した科目について口述によって行い,申請者が専攻分野について自立して研究活動を行うに必要な高度の研究能力の基礎となる豊かな学識を有するか否かについて考査する。
4) 外国語については1か国語を課し,筆記試験を課すことができる。ただし,申請者が学位を受けるにふさわしい外国語の能力を備えていると認定された場合は,外国語の試験の一部又は全部を免除することができる。免除の基準は,所属する領域に確認すること。

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