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外国語学部

外国語学部

外国語学部におけるディプロマ・ポリシー
 
【2014年度以降】 

 本学部においては、以下に掲げるような力を有していると認められる学生に対し学位「学士(外国研究)」を授与します。
 
(1)優れた外国語運用能力に加え、その言語が使用される社会・地域に関する専門的知識、ならびに各自が選択した「研究コース」で身につけた専門的知見や技能を通して、自ら研究し、発信することのできる力。
(2)世界諸地域の固有性および多様性を踏まえ、さまざまな課題の解決を通して社会に貢献できる力。
これら本学部共通の方針に加え、各学科は、とりわけ外国語運用能力について、次のような学位授与の方針を定めています。

各学科におけるディプロマ・ポリシー

【英語学科】
 
 英語能力の指針として、より具体的には、ヨーロッパ言語共通参照枠CEFRで学生全員がC1以上を達成目標とし、さらにできる限り多くの学生がC2を目指すこととします。
 
【ドイツ語学科】
 
 ドイツ語能力の指針として、より具体的には、ドイツ語検定試験準1級程度、ヨーロッパ言語共通参照枠CEFRでドイツの大学院進学要件レベルとされるC1相当を達成目標とします。
 
【フランス語学科】
 
 フランス語能力の指針として、より具体的には、フランス語検定試験準1級程度、ヨーロッパ言語共通参照枠CEFRでフランスの大学院進学要件レベルとされるC1相当を達成目標とします。
 
【イスパニア語学科】
 
 イスパニア語能力の指針として、より具体的には、ヨーロッパ言語共通参照枠CEFRにおけるC1相当を達成目標とします。
 
【ロシア語学科】
 
 ロシア語能力の指針として、より具体的には、ロシアの大学あるいは大学院進学レベル、すなわち、ロシア連邦教育科学省実施のロシア語検定試験(ヨーロッパ言語共通参照枠CEFRに準拠したもの)における第3レベル(CEFRにおけるC1に相当)を到達目標とします。
 
【ポルトガル語学科】
 
 ポルトガル語能力の指針として、より具体的には、ヨーロッパ言語共通参照枠CEFRにおけるC1レベルを達成目標とします。

【2013年度以前】

本学部の学生は、4年の修業年限を満たし、所属学科が定める「卒業に要する科目、単位数」を修得し、以下の諸能力を有すると認められた場合、学位(外国研究)が授与されます。
 
1.“Men and Women for Others, with Others”の精神を理解していること。
2.“Global Competency”に対する十分な知識を獲得していること。
3.すぐれた外国語能力およびコミュニケーション能力を有していること。
4.この世界は多文化・多言語の世界であり、世界には多様な価値観が存在することを理解し、本学部で身につけた高度なコミュニケーション能力、ならびに幅広い人間性と高い倫理性に裏打ちされた “Global Competency”を発揮し、そうした多様な世界において、“Men and Women for Others, with Others”の精神を実践できること。
 さらに本学部の学生は、履修した専門分野が定める所定の単位を修得した場合、学位とともに履修した専門分野の履修証明が授与されます。

【英語学科】
 
 本学科の学生は、4年の修業年限を満たし、自分の興味を追及して、本学科が定める「卒業に要する科目、単位数」を修得し、とくに、英語を含む外国語のすぐれた運用能力およびコミュニケーション能力を有していると認められた場合、学位(外国研究)が授与されます。
さらに、①英語研究、②アメリカ研究、③英国・英語圏研究、④ヨーロッパ研究、⑤言語学研究、⑥国際関係研究、⑦アジア文化研究のうち、履修した専門分野が定める所定の単位を修得した場合、学位(外国研究)とともに、履修した専門分野の履修証明が授与されます。
 
【ドイツ語学科】
 
 本学科の学生は、4年の修業年限を満たし、本学科が定める「卒業に要する科目、単位数」を修得し、とくに、以下の諸能力を有すると認められた場合、学位(外国研究)が授与されます。
1.ドイツ語圏やヨーロッパの専門的な知識に裏づけられた、高度なドイツ語運用能力を身につけていること。
2.ドイツ語圏の文化や価値観、思考方法などを理解し、共有できる能力をつちかい、様々な場面において的確にコミュニケーションが発揮できるような能力をあわせもっていること。
 さらに、①ドイツ語研究、②ドイツ語圏研究、③ヨーロッパ研究、④言語学研究、⑤国際関係研究、⑥アジア文化研究のうち、履修した専門分野が定める所定の単位を修得した場合、学位(外国研究)とともに、履修した専門分野の履修証明が授与されます。
 
【フランス語学科】
 
 本学科の学生は、4年の修業年限を満たし、本学科が定める「卒業に要する科目、単位数」を修得し、とくに、以下の諸能力を有すると認められた場合、学位(外国研究)が授与されます。
1.フランス語の高度な運用能力を身につけること。具体的には、フランス語検定準一級程度、ヨーロッパ言語共通参照枠で大学院進学レベルとされるC 1を達成目標とすること。
2.フランス、フランス語圏の歴史、文化、芸術、社会、政治等の深く豊かな理解に到達すること。
3.フランス、フランス語圏の情報、文献を理解し、適切かつすみやかに処理できる能力を身につけること。
 さらに、①フランス語研究、②フランス語圏研究、③ヨーロッパ研究、④言語学研究、⑤国際関係研究、⑥アジア文化研究のうち、履修した専門分野が定める所定の単位を修得した場合、学位(外国研究)とともに、履修した専門分野の履修証明が授与されます。
 
【イスパニア語学科】
 
 本学科の学生は、4年の修業年限を満たし、かつ本学科が定める「卒業に要する科目、単位数」を修得した場合、学位(外国研究)が授与されます。その過程で以下の諸能力を身につけます。
1.イスパニア語の確かな運用能力、およびこれを駆使してイスパニア語圏で見られる諸事象を自ら理解・探究するための、基本的知識・方法論。
2.ビジネス、国際協力、学術研究など、その後の人生の多くの場面で現地の生の情報を活用できる素地。
 さらに、①イスパニア語研究、②イスパニア語圏研究、③ヨーロッパ研究、④ラテンアメリカ研究、⑤言語学研究、⑥国際関係研究、⑦アジア文化研究のうち、履修した専門分野が定める所定の単位を修得した場合、学位(外国研究)とともに、履修した専門分野の履修証明が授与されます。
 
【ロシア語学科】
 
 本学科の学生は、4年の修業年限を満たし、本学科が定める「卒業に要する科目、単位数」を修得し、とくに、以下の諸能力を有すると認められた場合、学位(外国研究)が授与されます。
1.すぐれたロシア語の運用能力をもっていること。
2.ロシア・ユーラシア地域に関する豊かな知見を有すること。
3.さまざまな価値観をもった人々、さまざまな特質をもった社会と、柔軟な姿勢で向き合うことができること。
 さらに、①ロシア語研究、②ロシア・ユーラシア研究、③ヨーロッパ研究、④言語学研究、⑤国際関係研究、⑥アジア文化研究のうち、履修した専門分野が定める所定の単位を修得した場合、学位(外国研究)とともに、履修した専門分野の履修証明が授与されます。
 
【ポルトガル語学科】
 
 本学科の学生は、4年の修業年限を満たし、本学科が定める「卒業に要する科目、単位数」を修得し、とくに、以下の諸能力を有すると認められた場合、学位(外国研究)が授与されます。
1.ポルトガル語圏の専門的な知識とあわせて、多文化主義を身につけ、グローバルな活躍ができること。
2.自分の考え・立場をはっきりもって行動できる主体性を有し、前向きなディスカッションや議論ができること。
 さらに、①ポルトガル語研究、②ポルトガル語圏研究、③ヨーロッパ研究、④ラテンアメリカ研究、⑤言語学研究、⑥国際関係研究、⑦アジア文化研究のうち、履修した専門分野が定める所定の単位を修得した場合、学位(外国研究)とともに、履修した専門分野の履修証明が授与されます。

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