
アドミッション・ポリシー(入学者受け入れの方針)
本学は、カトリシズムの精神を基盤とし、次の4つを柱とする人材養成を教育の目標としています。
1. キリスト教ヒューマニズム精神の涵養
本学の建学の理念であるキリスト教ヒューマニズムに触れてこれを理解すること、他者や社会に奉仕する中で自己の人格を陶冶すること、真理の探究と真の自由を得るために自らを高めること。
2. 他者に仕えるリーダーシップの涵養――”Men and Women for Others, with Others”
他者のために生きる精神を育むこと、社会から受ける恩恵を自覚し、それにともなう責任感を抱くこと、リーダーシップに必要な基礎能力を培うこと。
3. グローバル・コンピテンシーの養成――”Global Competency”
グローバル・イシューへの関心を抱くこと、複数の言語でコミュニケーションできること、さまざまな文化の違いを理解し、その違いを肯定的に受け止め、それらのかけ橋となれること。
4. 幅広い教養と専門分野の知識・能力の修得
幅広い教養やコミュニケーション能力など社会人としての基礎能力、専攻する学問分野における専門的知識・能力を修得すること。
本学は、このような人材養成の目標に共感し、これらの精神と能力を培い、高めたいと願う学生を積極的に受け入れます。一般入学試験、推薦入学試験、カトリック高等学校対象特別入学試験、海外就学経験者入試、外国人入学試験、編入学試験など、多様な入試制度を通して、確かな基礎学力や教養を身につけているとともに、さまざまな個性や文化的背景をもった学生が入学することを願っています。
さらに、各学部・学科は、教育・研究対象とする学問分野の特性などにあわせ、以下のアドミッション・ポリシーによって学生を受け入れます。